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2014年1月28日 (火)

久々に読んでいる『プロ野球スキャンダル事件史』

宝島社より不定期に刊行されている『プロ野球スキャンダル事件史』シリーズ。文字通り、プロ野球におけるスキャンダルの舞台裏を綴ったノンフィクションです。
今月、シリーズの新刊である『権力とカネ編』が刊行されました。他に読みたい本がなく、次に読む本が出るまでのつなぎとして、久々に入手しました。サブタイトルが『権力とカネ』となってるだけに、かなり生々しい内容となってます。
取り上げられているスキャンダルは「想定外だった楽天日本一の余波」、「中日の"オレ流コストカット"」、「長嶋&松井、国民栄誉賞の舞台裏」、「ダルビッシュ有、知られざる少年時代」など。上記だけでも生々しさが伝わってくるかと思います。
まだ最初の方しか読んでいませんが、完全に虜となっています。あっという間に読み終わるのは確実ですねsmile

本書に限らず、『プロ野球スキャンダル事件史』シリーズはいずれも読みごたえがあります。各ライターの文章も読みやすく、さくさくと読めるのがいいですねー。おまけに文庫本なので安く購入できるのもVery Good!
これから刊行を継続してください!と宝島社に懇願します。

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