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2014年1月22日 (水)

文庫書下ろしの自伝

今月、ハルキ文庫より刊行された今野敏の『流行作家は伊達じゃない』。
今野敏といえば、質の高いエンターテイメント小説の書き手として定評があります。本作もその一つかと思いきや、これは著者の自伝なのです。しかも文庫書下ろしです。
北海道で過ごした少年時代、大学進学のために上京した頃の話、レコード会社勤務時代、作家専業となってからの苦労、そして人気作家へ…というように、時系列で淡々と自分の過去を語っています。
本書には自伝だけでなく、特別に書下ろされた短編小説も収録されています。これはまだ読んでないので、これから読むのが楽しみです。
本書を読んで、ますます今野敏を好きになっちゃいました。今後も応援し続けなければならないと強く感じましたよ。

ああ、また大阪でサイン会をやってくれないかなぁ。大阪がダメなら、京都か神戸で。
再度サイン会を開く日はそう遠くないと願いながら、本記事を終わらせていただきますhappy01

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