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2014年4月20日 (日)

北海道を舞台にした歌謡曲集

我が故郷の北海道は、数多くの歌謡曲の舞台となっています。
少し前に稚内市にある日本最北端の地・宗谷岬を舞台にした同名タイトルの歌謡曲を聞く機会がありました。それがきっかけで、他にどれぐらい同じように北海道を舞台にした歌謡曲はあるのだろうかと調べてみると、あまりの多さに面喰いましたねcoldsweats01知らない曲も沢山ありましたし。
そこで今回は独断で選んだ北海道の歌謡曲を紹介してみます。

霧の摩周湖/布施明(1966)

情緒豊かな歌謡曲です。実際に摩周湖を眺めながら、この曲を聴いたらどんな感じになるかなぁ。
曲名だけは昔から知ってましたが、実際に聴いたのは数日前でした。予想以上にいい曲だと思いました。制作者には申し訳ないけどsweat01

恋の町札幌/石原裕次郎(1972)

故・石原裕次郎さんは幼少時代、小樽市で育ちました。その縁から小樽に記念館が作られております。
小樽だけでなく、札幌にも縁があります。その証明となるのはこちらの楽曲です。

襟裳岬/森進一(1974)

襟裳の春は何もない春です…のフレーズは多くの方がご存じでしょう。
発売当時はこのフレーズに地元の人々からクレームが来たようですが、曲が大ヒットしたことで知名度があがり、えりも町から森へ感謝状が贈られたというエピソードがあります。

宗谷岬/ダ・カーポ(1976)

宗谷の岬~のフレーズが印象深い歌謡曲です。NHK『みんなのうた』で流れておりました。昔から知ってましたが、歌ってるアーティストはつい最近まで知りませんでしたsweat01

釧路湿原/水森かおり(2004)

ご当地ソングの女王は北海道も歌っておりました。のびやかな歌声を聴いていると、雄大な自然が目に浮かんでくるようです。

上記はごく一部です。
先に書いたように、北海道を舞台にした歌謡曲は沢山ありますので、オムニバスアルバムも多く発売されています。
さすがに上記5曲全てを収めたオムニバスはないでしょうが、「霧の摩周湖」、「恋の町札幌」、「襟裳岬」の3曲が収められたオムニバスは発売されていました。もし買うとしたらこれかな?

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