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2014年4月 5日 (土)

角松敏生名曲集

久々の「名曲集」です。
今回のアーティストは角松敏生。今年でデビューから34年目を迎えましたが、現在も精力的な活動を続けています。
沢山の名曲を世に送り出しているため、紹介するのは一部のみとなりますが、ご了承(?)ください。

YOKOHAMA Twilight Time(1981)

言わずと知れたデビュー曲。港町・横浜の雰囲気を忠実に再現している歌詞とサウンドが魅力です。
この曲でベースを演奏しているのはあの後藤次利で、その音色は角松曰く「ずっと色あせない」とのこと。また後藤以外にも実力派ミュージシャン(村上秀一など)が演奏に参加しているのも特筆すべきでしょう。

NO END SUMMER(1985)

かつてフジテレビで放送されていた人気バラエティ『なるほど!ザ・ワールド』のエンディングテーマでした。タイトル通り、"夏"を唄った曲でリゾート感満載です。

SEA LINE(1987)

角松初のインストゥルメンタル・アルバム『SEA IS A LADY』収録曲。マイルドセブンのCMソングとして起用され、シングルカットもされています。
こちらも"夏"を意識したサウンドで、爽やかさが際立っています。

I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME(1990)

ブティックジョイのCMソングとして使用された曲。全編女言葉による歌詞となっており、それがブティックのCMに起用された理由と思われます。
ベースは角松のバックバンドとして欠かせないメンバーだった青木智仁(故人)。サックスは元T-スクェアの本田雅人で、それだけでも実力派がサポートしていることがわかります。

STILL I'M IN LOVE WITH YOU(1981)

角松を語る上では外せない名曲。彼が音楽業界に入るきっかけとなった曲でもあります。
本人曰く、「19歳の時に作曲した」とのことですが、その時点でいかに彼の才能がずば抜けていたかがわかりますねー。

前述したように他にも沢山の名曲があるのですが、とても一度では紹介しきれません。
またの機会に残りの名曲を紹介させていただきます。

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