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2014年4月11日 (金)

今野敏と誉田哲也を一挙に読める本

先月に双葉文庫より刊行された『警官の貌』。今野敏、誉田哲也、福田和代、貫井徳郎の4人の作家による警察小説集です。
これを次に読む本とします。好きな作家である今野と誉田の小説を一挙に読めるわけですから。しかも大好きなジャンルである警察ものだしhappy01その他の作家の小説も楽しみです。
ちょうどいい具合に今日、一冊本を読み終わったばかりですから、明日にでも買ってこようと思います。

思えば『警官の貌』のように、複数の作家の小説が収められている本はほとんど読んだことがないですね。これは相当貴重な機会だと思います。

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コメント

小説でこのようなスタイルは珍しいですね。
実話怪談では比較的あります。
あるテーマに例えば、山とか旅とかに沿った寄稿ですね。

投稿: ひで | 2014年4月16日 (水) 00時47分

>ひでさん
おっしゃる通り、小説では珍しいです。ノンフィクションではよくあるパターンですが。
またこの4者によるアンソロジー集を出版してほしいです。

投稿: てつ | 2014年4月16日 (水) 22時33分

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