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2014年5月20日 (火)

これを読んでたら嵐電に乗りたくなるー

西村京太郎の新刊『京都嵐電殺人事件』(光文社文庫)を読み進めています。
文字通り、京都の嵐電(正式名称は京福電気鉄道)で起きた殺人事件を捜査するというストーリーです。
読み進めていくうちに、実際に嵐電に乗ってみたくなりました。京都市内を走る唯一の路面電車だし、ロープウェイもあるし。個性豊かな車両も魅力的ですしね。
どうせ乗るのなら嵐山線でしょうね。阪急電鉄大宮駅まで行って、そこから嵐電に乗り換えて、嵐山まで行く。もう桜の時期は終わってますが、嵐山はいつの時期でも見所があるし、行く価値は存分にあります。
とりあえず年内に乗車を目標とします。

作者の西村はかつて京都に在住していました。また、盟友であった故・山村美紗さんが京都を拠点としていたこともあり、何かと京都と縁がある人物です。そのためか、京都を舞台にした作品が数多いです。
全部数えたら何冊になるかなぁ。20冊以上は行くんじゃないかと推測しています。そのうち、いくつ読んだのかを思い出すのは多分無理ですねcoldsweats01

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コメント

大阪からだとわざわざ乗らないと困る電車じゃないので、なかなかタイミングが難しいですね。

投稿: ひで | 2014年5月25日 (日) 22時39分

>ひでさん
そうなんです。
嵐山に行くのなら、そのまま阪急電車で行きますからね。
どこで乗るかが難しすぎる…。

投稿: てつ | 2014年5月26日 (月) 22時41分

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