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2014年7月12日 (土)

CD鑑賞記 All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。

今月2日に発売された『Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。』。
文字通り、長渕のキャリアを統括する4枚組のベストアルバムです。4枚のCDはそれぞれ「シングルコレクション 1978-2014」、「生きる詩(ことば)たち」、「怒りの詩(ことば)たち」、「叫びの詩(ことば)たち」のカテゴリに分けられています。
さらには初回限定盤には1987年2月25日の大阪城ホール公演の貴重なライブ映像を収めたDVDが封入されており、これを目当てに購入したファンも数多いでしょう。私もその一人ですhappy01

一週間前に入手して、昨日聴き終りました。4枚組であることに加えて、長渕の楽曲は時間が長いものが多いので、必然的に聴くのに時間がかかるのですcoldsweats01特に「叫びの詩(ことば)たち」は10分以上の曲が4曲も収められており、これが一番時間がかかったのは言うまでもありません。
長渕自身が選んだ全58曲は全て秀逸です。これを聴かず、長渕が語れるか!と思います。聴いていると、これだけの名曲を生みだした才能にただただ脱帽するばかりです。
中でも気に入ったのは「怒りの詩(ことば)たち」に収められている「鶴になった父ちゃん」です。2006年に亡くなった実父への感謝を唄った曲で、歌詞と共にバックに流れるストリングスが泣けます。長渕の楽曲には、他にも家族への思いを唄った曲が多く、家族愛が強いことがよくわかります。

本作の発売にあたって、テレビCMの放送、特設サイトのオープンなど、大々的なプロモーションが行われています。
以下はテレビCMの動画です。


特設サイトのURLは以下の通りです。
http://www.nagabuchi.or.jp/best2014/

作品のクオリティの高さやこれらプロモーションの効果もあって、CDの売れ行きは好調のようです。ぜひとも多くの方々に聴いてもらいたいですねー。

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