« コピペ判定ソフト | トップページ | パッケージが一新された「クリアクリーン」 »

2014年7月10日 (木)

初めて読む戦記小説は『ミッドウェイ』

今月15日に発売される森村誠一の新刊『ミッドウェイ』(講談社文庫)。1991年に発表された戦記小説です。これで4度目の文庫化となります。
森村の作品と言えば、社会派推理小説が圧倒的に多く、他では時代小説やノンフィクションがあります。中にはSFを題材としたものもあるなど、バラエティに富んでいますが、戦記小説はおそらく本作ぐらいでしょう。
そんな数少ない戦記小説が再度文庫化されるということで、購入することを決めています。何よりこれが初めて読む戦記小説となります。これまでにも何回か戦記小説を読もうかと検討したことがあるのですが、躊躇していました。
が、好きな作家が書いた戦記小説が再び世に出てくるということで、これはいい機会だと思いました。来週、購入予定です。早く来週にならないかなぁhappy01

戦記小説の特徴と言えば、ページ数が多いことが挙げられます。『ミッドウェイ』もその特徴を兼ね備えており、ページ数が多いために1000円近い価格となっています。
となると、読み終わるまで時間がかかることになります。多分、二週間近くかかるかも?
幸いに『ミッドウェイ』の刊行後、しばらくの間は購入予定の新刊がないので、じっくり読み進めていくことができそうです。そういう部分でもいい機会だったと思っておりますsmile

|

« コピペ判定ソフト | トップページ | パッケージが一新された「クリアクリーン」 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コピペ判定ソフト | トップページ | パッケージが一新された「クリアクリーン」 »