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2014年8月 5日 (火)

明日から読む『火の国から愛と憎しみをこめて』

今日、ようやく『ミッドウェイ』(著者:森村誠一)を読み終わりました。
600ページに及ぶ超大作だけに読むのに時間がかかるかかる。普段読んでる本は300~400ページなので、時間がかかるのは必然的ですが、予想以上でしたよ。読み終わった時は「ああ、やっと終わった」と安堵しましたhappy01

そして、明日からは『火の国から愛と憎しみをこめて』(著者:西村京太郎)を読みます。
西村作品ではお馴染みの十津川警部が活躍するミステリーですが、ストーリーはなんと十津川の部下・三田村刑事が狙撃されるという衝撃的なものです。
これまでにも三田村が災難に遭う内容の作品は読んだことがあるけど、狙撃は初めてのはずです。こりゃ読み進めていく価値があるなーと思っております。
なお、本作の舞台は鹿児島県です。そして、同県にある日本最南端の指宿枕崎線西大山駅で、三田村が狙撃されるのです。狙撃される瞬間を読むときは、思わず手に汗握るかも?

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