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2014年9月 9日 (火)

【ゲーム】夜光虫

定番の懐かしのゲームネタです。今回はこちら。

1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『夜光虫』です。
ジャンルはサウンドノベル。いわゆる、「テレビ画面で読む小説」ですが、途中に選択肢があり、それによってストーリーが変わることが特徴です。本作においては、大きく分けて3つのストーリーがあり、序盤の選択肢によって、ストーリーが変わるのです。
舞台となるのは、貨物船「ダイアナ」。船上で起きる事件を主人公の船長が解決していきます。難易度は若干高めでしょうか。バッドエンドも数多いです。印象深いバッドエンドは、船長がとある船員と共に海底に沈んでいき、悲惨な最期を迎えるというもの。しかも、最期の言葉がテープレコーダー(違っているかも?)に遺されており、それが可哀想すぎるんです…。まさに「無念の死」という言葉がぴったりでしたね。
本作の特徴として、登場人物が全く画面に登場しないことが挙げられます。大概のサウンドノベルでは、登場人物がシルエットやイラスト、もしくは実写で描かれますが、本作はそれが皆無です。要は登場人物の姿は、プレイヤーの頭の中で想像してくれということでしょうね。

私自身、このゲームを隅から隅までプレイしているはずです。多分、全てのエンディングを見ていると思います。ハッピーエンドよりバッドエンドの方がはるかに印象的でしたね
そんなことを上記動画を見て、思い出しましたよ。

以上、ゲームネタでした。

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