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2014年10月 9日 (木)

3年半ぶりの最新作刊行:『赤かぶ検事』シリーズ

本日、刊行されたばかりの和久峻三の『恐るべし 少年弁護士団』(光文社文庫)。
作者の代表作である『赤かぶ検事』シリーズの最新作であり、実に3年半ぶりの新作となります(同時に和久が新作を著したのも3年半ぶり)。
和久の公式サイトにおいては、「あの赤かぶ検事が帰ってきた!」と大々的に書かれています。ここまで書くということは傑作であることは間違いないと思います(と、著者および出版社に軽くプレッシャーをかけていますsmile)。

また、赤かぶ検事の名推理と独特の喋り(「おみゃあさん」、「~なも」といった名古屋弁)を堪能できるわけですねー。実に楽しみです。

それにしても、ここ最近は和久の著書が全く刊行されていませんでした。新作はもちろんのこと、旧作の再刊行もありませんでした。
そういうわけで和久の著書を読むのも久しぶりです。週末に出かけた際に、早速『恐るべし~』を買ってこようと思っています。

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