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2014年10月31日 (金)

CD鑑賞記 自律神経にやさしい音楽

5月の胃カメラ受診以来、積極的に聴くようになった「心と身体にやさしい音楽」。今回紹介するCD『自律神経にやさしい音楽』は、それの代表格ともいうべき存在です。
トップを飾る「風の歌」を聴いただけで、スーッと心が軽くなります。続く、「静かな午後」、「花によせて」も同様。どんどん心が安らいでいきます。そして、最後の「明日への扉」が終わった瞬間、心身ともに完全に落ち着いた状態となっていることでしょう。
楽器はピアノがメインとなっています。他にもストリングスやパーカッションが適宜挿入され、鳥の鳴き声などの自然音もミックスされています。これを聴いて、心地よさを感じない人はまずいないでしょう。
こちらのCDも以前に当ブログで紹介した『自律神経を整える。』などと同様に、発売元がデラなのですが、沢山出ているデラのCDの中でも売り上げは突出しているはずです。アマゾンにおけるレビューの数も、同系統のCDより圧倒的に多いです。それだけ多くの人を癒してるわけですね。

もともとこのCDに収録されている曲をYouTubeで聴いたのがきっかけで、「心と身体にやさしい音楽」に興味を持ちました。本来ならば真っ先に買うべきものなのですが、実際は買うまでに数か月かかりましたcoldsweats01
同系統のCDは他にも数枚持ってるけど、やはりこれが一番癒されるかなぁ。

しかし、本当にストレスを感じやすくなりました。普段から私を見ている人は、全くそう見えないようです(中には「君にストレスなんてないでしょ?」とあからさまに聞いてくる輩もangry)が、かなり神経質なんです。
もう少し気楽に生きれればいいのになぁ。

少しでも気楽に生きれるよう、今後も「心と身体にやさしい音楽」を聴き続けます。

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