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2014年10月22日 (水)

吹替の力

12月23日に以下5作の洋画がブルーレイで発売されます。
※()内は公開年/主演俳優

コブラ(1986/シルベスタ・スタローン)
沈黙の戦艦(1992/スティーブン・セガール)
デモリッションマン(1993/スタローン)
暴走特急(1995/セガール)
イレイザー(1996/アーノルド・シュワルツェネッガー)

いずれもこれまでにDVD化されており、また一部はブルーレイとしても発売されている作品もありますが、今回のブルーレイ版には日本語吹き替えの完全版が収録されます。例えば、『沈黙の戦艦』にはテレビ版の吹き替えが初収録されています(DVD版の吹き替えも同時収録)。更にはテレビ放送の際にカットされたシーンの吹き替えも追加で収録されており、まさに"完全版"となっているのです。それ以外の4作も同様です。
5作とも、発売元のワーナー・ホーム・ビデオの新たなレーベル「吹替の力」の一作となっています。同レーベルの第一弾として発売されるのが上記の5作というわけです。

吹替の力の詳細

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141021_672131.html

上記5作のうち、もし買うとしたら『コブラ』でしょうか。何故なら、日本語吹き替え版が初めて商品化されるからです。
以前、テレビで観た『コブラ』の吹替えは全体的にユーモアが溢れていて、実に楽しい仕上がりとなっていました。それをブルーレイという高品質な形で楽しめるわけですから、欲しいと思うのは当然のことですhappy01

昨年4月に20世紀フォックスエンターテインメントが「吹替の帝王」(コンセプトは「吹替の力」と同じ)と題したレーベルを立ち上げ、すでに10作の洋画の吹替え完全版を世に送り出しています。いわばワーナーの「吹替の力」はそれに追従した形ですね。
今後、このレーベルで発売されそうな洋画で真っ先に思い浮かんだのは『逃亡者』(1993年公開/ハリソン・フォード主演)ですね。これも吹替えが2パターンあるので、発売される可能性が高いと思います。

また、別の会社も同じコンセプトのレーベルを立ち上げる可能性があります。ソニー、NBCユニバーサルあたりがそうなりそうだなぁ。

色々な可能性があると思うと、楽しみですねーhappy01

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