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2014年11月26日 (水)

今年最後の森村ミステリー

現在読み進めている森村誠一の『魚葬』(光文社文庫)。
計5つの短編小説を収録しています。いずれも著者の得意とする社会派ミステリーです。
題材は「市職員と業者の癒着」、「幼女誘拐」などで、現実社会でも起きていることばかりです。それだけに、読んでいるとたまに心がゾッとする時がありますねcoldsweats01
更にはそこに殺人事件が絡むわけです。心がゾッとするのもお分かりいただけるかと思います。
特に表題作の「魚葬」の最期は、恐怖感が非常に強いものとなっています。一体主人公はどうなったのか?と気になりましたねぇ。肝心な部分が明確に描かれないだけに印象に残る結末となっているのです。

本書が今年最後に読む森村作品となります。来月に新刊が出ますが、すでに既読のものなので、買いません。次に森村作品を読むのは来年以降ですねぇ。
なお、今年読んだ森村作品は計6作でした。昨年は3作ですから、その2倍読みました。来年は何作になるかな?

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