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2015年2月 2日 (月)

異色コンビの活躍を描く警察小説

先日紹介した『晩夏』に続き、また今野敏の警察小説が刊行されました。
刊行されたのは『ペトロ』(中公文庫)。警視庁捜査一課に属する碓氷弘一警部補の活躍を描きます。
本作は碓氷警部補シリーズの第5作目です。前作『エチュード』同様、碓氷とコンビを組む相棒が登場するのですが、本作『ペトロ』では何と考古学、民俗学、言語学に通じる不思議な外国人研究者、アルトマン教授。『エチュード』の相棒は女性ではあるものの、日本人かつ刑事でした。しかし、『ペトロ』では外国人かつ教授。ギャップが凄すぎますね…。
しかしながら、その異色性が本作の面白さを惹きたてていると言えるはずです。

ちなみにあらすじは以下の通りとなります。

高名な考古学者の妻と弟子が相次いで絞殺され、現場には古代文字「ペトログリフ」が残されていた。この文字について調査を任された警視庁捜査一課の碓氷弘一警部補は、専門家を訪ね歩くうちに最強の助っ人とめぐりあう。それは、考古学、民俗学、言語学に通じる不思議な外国人研究者、アルトマン教授だった。考古学界を揺るがす惨事について、いにしえの文字が伝えようとしている意味とは?

と、ここまで書いておきながら、実はまだ入手しておりません。今週末には入手できるはずなので、入手したらすぐに読み進めますよーhappy01

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