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2015年3月 7日 (土)

今月も4冊同時刊行:森村誠一の著書

先月に作家生活50周年を記念して、4冊同時刊行された森村誠一の著書。いずれも著名な作家が推薦しております。
そして、今月もやはり森村の著書が4冊同時刊行されることとなりました。日本推理作家協会賞受賞作である『腐食の構造』(1972年)を筆頭に、『吉良忠臣蔵』上・下(88年)、『終着駅』(89年)の4冊です。
この中で入手しようと思ったのが『腐食の構造』です。前述したように日本推理作家協会賞を受賞している名作ですから、これは読まないといけないと思いました。が、値段が950円と高価であることから、ページ数が多いと思われます。なので、これは次の帰省時に入手しようと思ってます。帰省時は電車や飛行機に乗る時間が長く、必然的に読書の時間が豊富(?)になりますから、その時に読むのがベストだと思ったのです(ちなみに帰省は夏の予定なので、読むのは早くてもあと3か月後ということになります)。
そもそも森村の作品は、難解な表現があるために、読み進めるのに時間がかかります。実際、今読んでいる『野性の証明』もその典型であり、読み終えるまであと二週間ぐらいかかるかな?と予想しています。もっともその難しさが本格派ミステリーであることの証明でもあります。

余談ですが、『腐食の構造』、『野性の証明』共に実写化されています。読み終わったら、そちらも観てみたいと思っています。
そういえば、森村作品の実写化作品はほとんど観たことがありません。なぜか縁がないんですcoldsweats01この機会に縁を持ちたいですね。

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