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2015年5月 6日 (水)

柳ジョージ&レイニー・ウッド秘蔵名曲集

1975年に結成、81年に解散した伝説のロックバンド、柳ジョージ&レイニー・ウッド。解散後も根強い人気を誇っていますが、むしろ2011年にフロントマンの柳さんが亡くなった後は、更に人気が高まったようにも思います。
彼らは数多くの名曲を世に遺しましたが、そんな中、"秘蔵"とも言える曲も多く存在しております。今回はそれらを紹介します。

同じ時代に…(1978)

3枚目のシングル曲で、作曲者はギターの石井清登。レイニー・ウッドを代表する名バラードです。
柳さん自身も深い思い入れがあったようで、99年にデビュー30周年を記念して発売したベストアルバム『30th』に選曲されています。

プリズナー(1979)

3枚目のオリジナル・アルバム『Y.O.K.O.H.A.M.A.』のトップナンバー。シングル化はされてないものの、こちらもファンに人気の高い名曲です。
81年の解散コンサートにおけるラストナンバーでもあります。

遺言(1979)

7枚目のシングル曲で、バーボン・レコード在籍時における最後のシングルとなりました。
柳さんが亡くなった今となっては、本当に遺言のように聞こえてきます。思わず涙…。

ハーバー・フリーウェイ(1980)

5枚目のオリジナル・アルバム『Woman and I... OLD FASHONED LOVE SONGS』収録曲。こちらも柳さんにとって思い入れのある曲のようで、ベストアルバムに多く収録されているほか、ライブでも演奏される機会が多かったです。

グッド・バイ・ビック・ブラザーズ(1981)

オリジナル・アルバムとして最終作となった『S・A・Y・O・N・A・R・A』収録曲。レイニー・ウッドとしては唯一のインストゥルメンタルナンバーです。
レイニー・ウッドの音楽と言えば、どうしても柳さんのボーカルに目が行きがちですが、この曲を聴けば、彼らが演奏能力も秀でていることがよく分かると思います。

以上、5つの秘蔵名曲を紹介しました。
これら5曲をいっぺんに聴きたい方は、来月24日に発売されるCD-BOX『Bourbon-Atlantic Works』がおすすめです。レイニー・ウッドの全楽曲が全て収められていますから。

このまま永遠に愛され続けてください!

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