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2015年5月27日 (水)

ヒートアイランド現象対策としてドライミスト増を期待

先週あたりから、急激に夏の気温となった全国各地。この影響で、今年も都市部を中心にヒートアイランド現象が発生していると報じられています。

ヒートアイランド現象:熱中症増加 死亡リスク3倍予測も
http://mainichi.jp/select/news/20150527k0000e040179000c.html

上記のURLに、関東地方の気温30度以上の年間合計時間数のグラフが掲載されています。それを見ると、20年前と比べると時間が圧倒的に増えております。このグラフを見ただけでおぞましい気持ちになりますね…。
思えば21世紀に入ってから、ニュースなどで「熱中症」というフレーズを見かける機会が増加しました。それだけヒートアイランド現象が発生しやすくなっているということでしょうし、そりゃ熱中症患者も増えるよね…と納得します。

気になるヒートアイランド現象の対策ですが、打ち水やドライミストが効果的だそうです。ここ数年間でドライミストを街中で見かけることが多くなりましたので、どうせならもっと増えてほしい!と願っています。
私の住む大阪府内で言えば、南海電車難波駅や堺市役所前にドライミストが存在します。他にもあるはずなので、街中で見かけたら即座に写真を撮って、当ブログに載せるつもりです。
その時の記事のタイトルは「ドライミスト日記」とします

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