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2015年6月28日 (日)

三笠観光

本日は三笠市を観光してきました。
三笠市は故郷の滝川市より車で1時間15分ほどの距離にある町です。以前より、興味を持っていた三笠の観光施設である三笠鉄道村三笠市立博物館を訪れました。

最初に行ったのは鉄道村。文字通り、鉄道の施設であり、沢山の鉄道の展示物が保存されています。

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まずは鉄道記念館を見学。国鉄時代からのJR北海道の資料を筆頭に、JR以外の鉄道の資料も数多く、展示されていました。

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特に惹かれたのが二階の展示物。ジオラマが常時動いており、それを見るだけで楽しい気分になります。また同じ二階にある休憩スペースでは、プラレールが動いているので、こちらも楽しく見学できます。

博物館外には多数の鉄道車両が展示されています。↓のSL「S-304」は事前に申し込みをすれば、機関士の体験をすることができるそうです。

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以下、鉄道村の写真館です。

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お次は市立博物館。三笠を語るうえで欠かせない化石の資料や、三笠出身の郷土人の軌跡、そしてかつての基幹事業であった炭鉱の資料などが展示されています。

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特に化石の資料室は、膨大な資料群となっています。大きなアンモナイトの模型や、モササウルスの全身骨格などは迫力満点。ここだけでも見る価値あり!ですね。

博物館は野外にもあり、そこでは大昔に稼働していた森林鉄道沿線の動植物や地層の観察をすることができます。
中でも炭鉱の立坑櫓を見れたことは、本当に嬉しかったです。昨年に同じ炭鉱都市であった夕張市を訪れた際は、作り物の立坑櫓を見たものの、実物は見ておりませんでした。
ようやく実物見学が叶ったのです。

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炭鉱都市だった頃、多くの労働者がこの付近を行き来していたのかと思うと、感慨深かったです。
今はその面影がほとんどないのが残念ですが…。

以上で三笠観光は終わりました。
もしまた三笠を訪れるとしたら、もう一度鉄道村に行きたいですね。ジオラマとプラレールだけでも、数時間見れそうだしsmile

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