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2015年7月24日 (金)

オール阪神・巨人40周年記念公演「ふたりのW成人式」

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本日はなんばグランド花月にて開催された『オール阪神・巨人40周年記念公演「ふたりのW成人式」』を観てきました。
記念公演とあって、とても豪華な内容でした。第一部と第二部に分かれており、内容は以下の通りとなります。

第一部:お芝居(すいません。芝居のタイトルを失念してしまいました…)
岡八朗に弟子入りしたオール阪神・巨人が入門当時に実際に経験した出来事を舞台化。巨人が岡八朗を、阪神がお茶子(昔の劇場に常駐していた劇場の世話人)を演じた。
その他の出演者は池乃めだか、間寛平、太平サブロー、内場勝則、浅香あき恵ほか。またトークコーナーのゲストとして西川きよし、坂田利夫、桂小枝が登場。

第二部:漫才&歌 合間に著名人(ナインティナイン、玉山鉄二、ダウンタウン)からお祝いコメントのVTR挿入
①リクエスト漫才3本→「カラオケ」、「新婚旅行」、「人間ドック」
司会:おかけんた
②オール巨人熱唱→「天国からの手紙」、「あんじょうやりや」 ゲスト:BORO→「大阪で生まれた女」熱唱
③オール阪神親子漫才
※②③の司会は太平サブロー
④オール阪神・巨人十八番漫才

エンディング:
巨人のお孫さんから二人へ花束贈呈

と、まぁこんな感じでしたが、どれも最高の内容です。感動と笑いの連続でしたね。
豪華なゲスト陣も見どころで、特に寛平師匠を生で観るのはこれが初めてだったので、感激しました。
前回の30周年記念同様、素晴らしい内容であったと強調しておきます!

公演中の模様は当然のことながら写真撮影禁止ですが、唯一撮影が許可された箇所があります。それは前説をしているところ。
前説を担当したのは、コラアゲンはいごうまん(巨人師匠の二番弟子)でした。彼も生で観るのはこれが初。というわけで、撮影しました。

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気が付けば、あっというまに終演時間となっていました。楽しいひと時はすぐに終わると言いますが、その表現がぴったり当てはまりましたね。
幸いに40周年記念公演はこれが最後ではなく、今後も日本各地で開催されるとのことなので、都合がつけば他の会場で開かれる公演も観たいと思っています。

阪神師匠、巨人師匠、40周年本当におめでとうございます。50周年記念公演も楽しみにしております!

最後に一言。
現在、タワーレコード難波店でお二人の40周年+DVD『オール阪神・巨人 40周年やのに漫才ベスト50本』の発売を記念したパネル展が開催されています。↓のように等身大パネルが展示されています。

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このパネル展はタワーレコード難波店以外にも開催されているレコード店があります。詳細はこちらをご覧ください。

まだ、DVDは購入しておりません。早く買わないといけないなぁ。

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