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2015年9月13日 (日)

隠れた名盤『JAZZで聴くクラシック』

先日、自宅にあるCDを整理していて、見つけた『JAZZで聴くクラシック 海辺の憩い編』(2004年発売)。1990年代に発売された『JAZZで聴くクラシック』シリーズより、「海辺の憩い」をテーマに厳選したベストアルバムです。
このシリーズは文字通りクラシックの名曲をジャズアレンジで演奏したもので、全作アレンジは神山純一、演奏はトーマス・ハーデン・トリオが担当しています。
私は10年ほど前、ジャズやイージー・リスニングを積極的に聴いておりました。『海辺の憩い編』はその頃に買ったものです。
久しぶりに聴いてみましたが、とても心地がよく、癒されました。思えば、昨年買った『楽ジャズクラシック』も同様のコンセプトの作品で、やはり癒されましたね。とにかく演奏がおしゃれなんですよ。クラシックは聴く気になれなくても、このシリーズなら聴ける!と胸を張って言えますsmile

ただ、こちらのシリーズは90年代に完結しており、その後は『海辺の憩い編』などの編集盤を除けば、新作は発売されていません。更にはシリーズ全作かつ編集盤もほとんどが廃盤となっており(『海辺の憩い編』も同様)、現時点で正規で入手できるのは昨年に発売された『<VICTOR TWIN BEST>JAZZで聴く クラシック ベスト』のみです。隠れた名盤なので、このまま埋もれてしまうのは惜しいですが…。

『<VICTOR TWIN BEST>』の曲目を見ると、一部『海辺の憩い編』と重なっている曲がありますが、大半は未視聴です。
今のうちに買っておいた方がよさそうですね。いつ廃盤になるかわからない状況だから。最低でも年内には購入しておかないと。

このシリーズをまだ聴いたことがないという方は、こちらより視聴してみてください。本当におしゃれで癒されるサウンドであることがお分かりいただけるかと思います。

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