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2015年10月 8日 (木)

親不孝者と決めつけられたこと

今日の新聞やニュースは台風23号の話題で持ちきりです。北海道根室市では避難勧告が出てるほどです。
故郷が同じ北海道ですが、幸いに故郷はあまり台風の影響は受けにくいので、ホッとしております。

が、数年前に同じく北海道の台風の被害が甚大だった際に、ある人物(Aとします)からとても不愉快な言葉を投げつけられました。
「実家、北海道でしょ?両親に連絡した?」と聞かれ、「いえ。向こうから何も連絡ないから、大丈夫だと思ってる」と返したのです。そしたら、先方は呆れたように「連絡ぐらいしてやれよー」と言ってきたのです。
まるで親不孝者と決めつけられたかのようで、不愉快極まりなかったです。
とにかく不愉快極まりない言動が多かったので、Aを毛嫌いしておりました。

他に不愉快だった言動は、自分が使っていたノートパソコンを修理に来てくれた業者を罵倒したことです。
大概、修理に来る保守員は一人ですが、たまたまその時は二人でした。おそらく、もう一人はまだ新人で研修中であったと推測しております。
が、Aは「何で二人も来たんだろう?」と私に聞いてきました。それに対し、「多分もう一人は研修中だったんだろう」と答えると、「たまにあるよね。数名で来て全員役立たずみたいなことが」と返ってきたので、心底呆れました。
せっかく修理に来てくれた業者に対し、この言動です(直接言ってないのがまだ救いですが)。「何様のつもりだよ。そんなに業者が信用できないなら、自分で修理しろよ」と言ってやればよかったです。
付け加えておくと、Aのパソコンは二回も修理してます。しかも二回とも「バッテリーが切れるのが早い」という理由です。今思えば、別に早くなかったでしょう。単純にAがバッテリーが切れるのが早いと思い込んでいただけです。

このように上から目線の言動が多かったためか、後に更迭のような形で全く畑違いの部署に異動していきました。異動が発表された時は、心の中で拍手喝采でしたね。

やっぱり悪いことはできないですね。どこかでバチがあたる。
わずか33年しか生きてない若造ですが、これだけははっきり言えることでありますsmile

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