« BGMのない病院 | トップページ | 貴重な放送記録満載『笑点』公式サイト »

2015年11月 7日 (土)

映画『トランスポーター イグニション』鑑賞会

本日はなんばパークスシネマで、『トランスポーター イグニション』を観てきました。
2002年より制作されている人気シリーズの最新作ですが、本作より主演が交代(ジェイソン・ステイサム→エド・スクライン)しています。が、シリーズの醍醐味であるアクションシーンは本作でも健在でした。
あらすじは以下の通りです。

美女アンナからの依頼を受けたフランク(エド・スクレイン)が約束の時間に現れると、彼の愛車に3人の女性が乗り込んでくる。銃口を向けられた彼は、拉致された上に猛毒による影響で余命12時間と宣告された父親の姿を見せられる。プロの運び屋としてのルールから外れた仕事を強いられたフランクは逆上するが、タイムリミットは刻一刻と迫っていた。
(Yahoo!映画より抜粋)

ストーリーとしては若干複雑な部分がありますが、アクションシーンだけでも十分満足できる内容でした。
カーチェイス、肉弾戦、銃撃戦全てがド迫力です。ただ、主人公は銃を持っていないため、彼が銃撃戦に加わることはなかったです。その代わり、主人公の父親は銃撃戦に参加していました。
作品のカラーとしては「黒」が基調となっています。主人公が着ているスーツは黒、運転している車も黒、更には美女アンナも黒い服を着ているので、間違いなく「黒」が基調です。そのために作品全体にダークな印象を与えています。実際、登場人物たちが笑うシーンはほぼありません。考えてみると、この特徴はシリーズ全作に共通していますね。
まだ未視聴のテレビドラマ版もきっとそうなのだろうと推測しています。

洋画のアクションものを映画館で鑑賞するのはほぼ1年ぶりでした。当然のことながら、スクリーンで観ると、テレビで観る時よりも何倍もの迫力が伝わってきます。
また、この迫力を映画館で味わいたいなーと心から思いました。もう年内は映画館に行くことがないので、次の機会は来年以降です。
幸いに次回および次々回の鑑賞予定の映画はすでに決まっており、どちらもアクションものです。しかも、次々回のは邦画であり、邦画のアクションものを映画館で観るのは数年ぶりです。まだまだ先の話だけど、今から楽しみにしていますhappy01

本日もひでき氏にお付き合いいただきました。またストレス解消にご協力いただき、心から感謝しています。
次回もよろしくお願い致します。

|

« BGMのない病院 | トップページ | 貴重な放送記録満載『笑点』公式サイト »

洋画」カテゴリの記事

コメント

今日の映画、車何台壊してん?っていうほど痛快なものでしたね。
また観に行きましょう!

投稿: ひで | 2015年11月 7日 (土) 22時12分

>ひでさん
今年も色々お付き合いありがとうございました。
来年、観るのはボクシングと刑事ものですね。よろしくお願いいたします!

投稿: てつ | 2015年11月 9日 (月) 23時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« BGMのない病院 | トップページ | 貴重な放送記録満載『笑点』公式サイト »