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2015年12月25日 (金)

10年前と今年の年末年始休暇の違い

本日をもって、今年度の勤務は全て終了し、仕事納めとなりました。
よって明日から年末年始休暇となります。計9連休です。十分リフレッシュできますねhappy01
まぁ、仮に29日まで働いたとしても、5連休です。これでも十分ですが、どうせなら一日でも多く休みたいものです。その願いが叶ったわけで、神様に感謝です。

思えば年末年始にきちんと休めれるようになったのは最初の転職からでした。
最初の転職は2006年。新卒で入った会社(以下、A社とします)を退職して、B社へと転職しました。つまり05年がA社時代最後の年末年始でした。
この05年は、社会人生活の中で一番年末年始休暇が少なかったのです。12/30まで働き、1/4から仕事始め。たったの4連休でした。
しかし、A社としてはこの状況をとても喜んでいたと思われます。なぜかというと、A社はとにかく社員が休むことを極端に嫌う性質。体調不良で休めば、一言もこちらの体調を気遣う言葉はなく「明日から出社できるか?」と聞いてくるような会社です。忌引の時は「いつ葬式は終わるのか(=いつから仕事に復帰できるのか?)」と聞いてきました。有給休暇の取得も何かと理由を付けて阻止してくる。以上のエピソードから、いかに休ませることを嫌っているかがおわかりいただけるかと思います。
そういう会社ですから、10年前および今年の年末年始はさぞかし喜ばしいことでありましょう。本当、最小限の休みに抑えられますからね。

今年は10年前とカレンダーがほぼ同じなのですが、年末年始休暇は10年前より5日間も多いです。これも転職したおかげと言えます。
A社については色々思うことがありますが、ここで書くのは最低限にしておきます。いざ書き始めたら、いくらでも書けてしまいますからcoldsweats01

とにかく明日からはゆっくりします!

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