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2015年12月17日 (木)

2016年最初に観る映画は『クリード チャンプを継ぐ男』

今月23日に公開される映画『クリード チャンプを継ぐ男』。
タイトルからすぐに連想できないでしょうが、この映画はあの『ロッキー』シリーズの最新作であり、初の番外編なのです。
『ロッキー』といえば、ご存知シルベスタ・スタローンの出世作であり、ボクシングを題材とした映画の中では金字塔とも言うべき作品です。1976年に第1作目が公開されて大反響を呼びました。その後、人気シリーズとなって全6作が制作されました。2006年公開の6作目『ロッキー・ザ・ファイナル』をもって完結しましたが、縁があって再びロッキー・バルボアがスクリーンに帰ってきたのです。
本作におけるロッキーは、現役のボクサーではありません。現役時代のライバルだったアポロ・クリードの息子であるアドニス・ジョンソンを育てるトレーナーとして登場します。
アドニスが生まれた時点でアポロはすでに故人となっていました。よってアドニスは一度もアポロに会ったことがないのですが、アポロの血はアドニスに見事に受け継がれていました。そして、アドニスはロッキーに自分を指導してくれるよう依頼します。ロッキーはその依頼を引き受け、彼と共に新たな道を拓く…というのが大まかなストーリーです。
本作は本国アメリカで大ヒットし、批評家からも絶賛されております。日本でも前評判はかなり高く、ヒット作となることは間違いありません。
ちょっと年内に観に行くのは無理なので、年が明けてから観に行きます。というわけで、この映画が2016年最初に映画館で観る作品になります。

↓予告編です。作品の面白さがひしひしと伝わってきますね。


週末に前売り券を購入予定です。ああ、早く観たいものだなぁ。

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