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2015年12月

2015年12月31日 (木)

一年の終わり・2015

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2015年も今日で終わりです。
今年は何と言っても職場が変わったことが一番大きい出来事でした。なんせ、前職場は約8年半働いていたのです。これまでの職場の中で最も長く働いた職場でした。
そこで培ったノウハウは現在の職場で十分に活かされております。おかげさまで今の職場でも戦力として認められています。改めて、前職場の方々に感謝の意を表明します。
一方で当ブログは今年に入ってからアクセス数が激減してしまいました来年はアクセス数の増加に力を入れます。

最後に一言
いつもこのブログを読んでくださってる方々、本当にありがとうございます!
来年以降もよろしくお願いいたします!

               2015年大晦日 てつ

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2015年12月30日 (水)

【CM】東芝バズーカ 沢田研二編

定番のCMネタです。今回はこちら。

かつて東芝が販売していたテレビ「バズーカ」のCMです。
CMキャラクターはジュリーこと沢田研二。自身が歌う「太陽のひとりごと」をBGMに、バズーカをPRしています。
こちらのCMは1992年に放送されました。同年に「太陽のひとりごと」もシングルCDとして発売されています。
この時期のジュリーは、全盛期よりは劣るものの、精力的に活動していたと言えます。本業の歌手活動以外にもCM、映画、舞台などに積極的に出演し、メディアへの露出度は高かったと言えます。こちらのCMもこの時期の活動の象徴の一つです。
さすがに23年前とあって若いです。何より体型がスリムであることに驚きます。現在の姿を見ると、「どうしてこんなに太ったの?」と言いたくなるぐらいですね

とはいえ、貴重な映像であることに間違いありません。さて、次はどんな貴重な映像を発掘していこうか…。

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2015年12月29日 (火)

観る予定の2016年始特番

先日の記事で、観る予定の年末特番を書きましたので、今度は年始特番を書きたいと思います。
以下に記載します。

1/1
笑点お正月だよ!大喜利祭り!TOKIO城島ピン子槇原ら豪華ゲスト目白押し(日本テレビ)
芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月SP!(ABCテレビ)

1/2
新春初笑い!よしもと レジェンド&トレンディ芸人大集合SP(ABCテレビ)
浜田が志村とリアクション芸ダメ出しSP ヒロミ&ジュニア&タカトシ襲撃(読売テレビ)
ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 今夜100万円が出ますSP!(TBS)

1/3
よしもと新喜劇お正月スペシャル~すち子の一攫千金埋蔵金!~(毎日放送)

1/4
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!年越しSP未公開映像一挙大公開SP!!(日本テレビ系)

以上の7本が確実に観る特番です。
年末特番同様、放送局は日テレ・テレ朝・TBSであり、NHK・フジテレビ・テレビ東京の特番は一切観ません。完全に偏ってますね
ただ、フジの特番では1/1に放送される『爆笑!ヒットパレード』をとびとびで観る可能性があります。さすがに全部は観れませんから…。
で、観たところだけ好きな芸人さんが出ていることを祈ります。めちゃくちゃ自分勝手な考え

なお、仕事始めは1/4からであり、もしその日残業が発生すれば特番をリアルタイムで観れなくなります。そのため、4日の特番は念のため録画予約しておきます。

しかし、今回の年末年始は本当に観たい特番が多いなぁ。おかげで座ってばっかりです。適度にストレッチなどの運動をしておかないといけないですね。

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2015年12月28日 (月)

『あぶない刑事』ノベライズ2冊同時刊行

公開まであと一か月となった映画『さらばあぶない刑事』。
人気シリーズの最新作かつ最終作とあって、様々な関連アイテムが発売されています。
そんな中、来年1月4日にノベライズ本が刊行されます。

刊行されるのは『あぶない刑事 ベストセレクション』と『さらばあぶない刑事』で、2冊同時刊行されます。2冊とも『あぶ刑事』のメインライターである柏原寛司のペンによるもので、前者はテレビシリーズのエピソード5本の小説版が収録されています。更にはそれだけでなく、写真集やライターのインタビューなども収められているそうです。
後者はタイトルそのまま、『さらばあぶない刑事』の小説版です。実際の映画版にはない描写があるそうで、こちらも見逃せないですね。

過去にも『あぶ刑事』のノベライズは刊行されてますが、文庫で刊行されるのはおそらく今回が初でしょう。
手軽に読めるということで、ファンとしてはとてもありがたいです

つい数日前にテレビシリーズ第二作目である『もっとあぶない刑事』全話を観終わりました。これにて、過去のテレビシリーズおよび劇場版は全て鑑賞したことになります。
もう万全の態勢で最終作を観に行けますね。早く観たいものだなぁ。

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2015年12月27日 (日)

運休で大きな痛手を被ったJR北海道

JR北海道にて、火災による運休が発生中です。

JR函館線 旭川のトンネルで火災 鎮圧も復旧めど立たず
http://mainichi.jp/articles/20151227/k00/00e/040/100000c

運転されていない区間は深川~旭川ですが、この影響で札幌から旭川方面に向かう特急電車が全て運休となっています。
ちょうどこの時期は年末年始の帰省ラッシュ。そんな時期に特急電車が動かないのは、大きな痛手ですね…。
今のところ復旧のめどが立ってないとあって、痛手は更に大きくなるはずです。これも近年目立っているJR北海道の不祥事の一つに数えられることになるかも?

現時点で運休となっている特急電車「スーパーカムイ」は、私が帰省時に必ず乗る電車です。もし今日帰省だったら、電車では帰れなかったでしょうね。
とりあえず札幌まで電車で出て、札幌から高速バスで地元の滝川に向かうというルートになったでしょう。幸いに札幌からはバスでも行けるので、このような代替ができるのですが、バスがないところはさぞかし不便になっていただろうなぁ。

早く復旧したというニュースを聞きたいものです。

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2015年12月26日 (土)

間違い電話多し

昨日と今日、会社支給の携帯電話に間違い電話が一度ずつありました。
二度とも運送業者ですが、掛けてきた人は異なっています。しかしながら、同じ業者から二度も間違い電話がかかってくるとさすがに不快感が募りますね…。
もう二度も間違ったのだから、さすがに三度目はないでしょう。

実は会社支給の携帯にかかってくる間違い電話は結構多いんです。どうやら似た番号が存在するようです。
かつては電話だけでなく、Cメールが送られてくることもありました。「いつもありがとうございます」と送信されてきて、「別に何もしてないのに」と困惑しました
また、東北の人と思われる女性から電話がかかってきたこともありました。物凄く訛っていたので、何を言ってるかさっぱりわかりませんでしたが、間違い電話であるということは理解できたようでした。

こんなことなら番号変えた方がいいかもしれませんね。で、この機会に折り畳み式からスマホに変えてほしいです。さすがにそれは無理ですが…。

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2015年12月25日 (金)

10年前と今年の年末年始休暇の違い

本日をもって、今年度の勤務は全て終了し、仕事納めとなりました。
よって明日から年末年始休暇となります。計9連休です。十分リフレッシュできますね
まぁ、仮に29日まで働いたとしても、5連休です。これでも十分ですが、どうせなら一日でも多く休みたいものです。その願いが叶ったわけで、神様に感謝です。

 

思えば年末年始にきちんと休めれるようになったのは最初の転職からでした。
最初の転職は2006年。新卒で入った会社(以下、B社とします)を退職して、C社へと転職しました。つまり05年がB社時代最後の年末年始でした。
この05年は、社会人生活の中で一番年末年始休暇が少なかったのです。12/30まで働き、1/4から仕事始め。たったの4連休でした。
しかし、B社としてはこの状況をとても喜んでいたと思われます。なぜかというと、B社はとにかく社員が休むことを極端に嫌う性質。体調不良で休めば、一言もこちらの体調を気遣う言葉はなく「明日から出社できるか?」と聞いてくるような会社です。忌引の時は「いつ葬式は終わるのか(=いつから仕事に復帰できるのか?)」と聞いてきました。有給休暇の取得も何かと理由を付けて阻止してくる。以上のエピソードから、いかに休ませることを嫌っているかがおわかりいただけるかと思います。
そういう会社ですから、10年前および今年の年末年始はさぞかし喜ばしいことでありましょう。本当、最小限の休みに抑えられますからね。

 

今年は10年前とカレンダーがほぼ同じなのですが、年末年始休暇は10年前より5日間も多いです。これも転職したおかげと言えます。
B社については色々思うことがありますが、ここで書くのは最低限にしておきます。いざ書き始めたら、いくらでも書けてしまいますから

 

とにかく明日からはゆっくりします!

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2015年12月24日 (木)

テレ朝ばかり観る年末特番

2015年もあと7日で終わりです。年末とあって、特番が数多く放送されます。
現時点で年末特番で観る予定のものは以下の通りです。

12/27
うわっ!ダマされた大賞2015【今年の顔50人に超ド級ワナ】(日本テレビ)

12/28
Qさま!!超豪華2本立て!学力女王頂上決戦&2015年トレンド王決定戦

12/29
2015年 池上彰が選んだ重大ニュース総ざらい 年末特大スペシャル

12/30
ABC創立65周年記念 探偵!ナイトスク-プ年忘れファン感謝祭2015
アメトーーク! 年末5時間SP

12/31
上方漫才トラディショナル(毎日放送)
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP(日本テレビ)
くりぃむVS林修!年越しクイズサバイバー2015

以上の8本が観る予定の特番です。うち5本(かっこ書きでないもの)はテレビ朝日系列であり、ここ最近続いている「テレ朝贔屓」がこの年末も同じ傾向ということになります。
正確に言えば贔屓ではなく、自分が観たいと思う番組がたまたまテレ朝で多く放送されているだけです。しかし、こう同じ傾向が続くと、本当に贔屓しているようにも見えますね

なお、12/31は『ガキの使い』と『年越しクイズ』の時間帯が重複しています。リアルタイムで観るのは『ガキの使い』で、『年越しクイズ』は録画しておいて後で観ます。さすがに二つのの番組をいっぺんには観れませんから。

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2015年12月23日 (水)

ネットでUNOを楽しむ

つい二週間ほど前、ひょんなことから実に10数年ぶりにカードゲームの「UNO」で遊ぶ機会がありました。
それが結構楽しかったので、「ぜひネットでも遊びたい」と思い、検索して見つけたのが以下のサイトです。

http://www.afsgames.com/uno.htm

Uno

見つけて以来、暇があると、このサイトで遊んでいます。しかしながら、あまり勝率が良くない…。もっと勝てる方法はないかと模索している最中です。

UNOで遊んでいたのは学生時代です。多分、社会人になってからは機会がなかったはずです。
それだけに熱中度は高いですね

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2015年12月22日 (火)

新たな医療保険加入へ

一か月前、加入している医療保険の会社からダイレクトメールが届きました。
要は医療保険(すでに加入済みの医療保険とは別物)の勧誘で、いつもならスルーしてしまうのですが、今回だけはじっくりと保険の詳細を読むこととなりました。
そして、検討した結果、勧誘された医療保険に加入することに決めました。やはり、万が一には備えておきたいから…。

こうなった心境は、以前当ブログに書いたように、親族に難病を患った者がいるからです。
「自分もいつかは病身となるかもしれない。そうなった時に親族に迷惑をかけるわけにはいかない」と思うと、加入せずにはいられませんでした。
幸いに月々の掛け金はそれほど高額ではありませんので、払い続けることは十分に可能です。

もちろん保険のお世話になることは避けたいです。しかし先に書いたように万が一の時が訪れる可能性はゼロではありません。だからこそ、保険に加入したのでした。

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2015年12月21日 (月)

今年最後の『土曜ワイド劇場』は「おかしな刑事」の最新作

今月26日の放送分が今年最後の放送となる『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)。放送されるのは人気シリーズ「おかしな刑事」の最新作です。
「おかしな刑事」は2003年より開始された伊東四朗と羽田美智子が主演の刑事ドラマです。二人は親子ですが、普段は周囲にそのことを隠しており、その事実を知ってるのはごく一部の人々だけ。なぜ隠しているのかというと、父親(伊東)が所轄署の警部補であるのに対し、娘(羽田)は警察庁の警視というエリートであるからです。
毎回、父親が担当する事件の捜査に強引に割り込んでくる娘。迷惑そうにしながらも、捜査を行い、見事解決するのが本シリーズの特徴です。原則シリアスな展開ばかりですが、毎回必ずコメディ調のシーンが出てきます。で、大概その手のシーンには伊東の上司役である小倉久寛が登場します。完全にコミックリリーフの役割ですね
最新作は栃木県の塩原温泉が舞台となります。考えてみるとこのシリーズは毎回、日本各地の温泉が登場するのも見どころですね。

今年は7月にも「おかしな刑事」が放送されており、2回目の放送となります。シリーズ通算13作目でもあります。
好きなシリーズが一年の最後のコンテンツに選ばれて、本当に嬉しいです。来年も選ばれてほしいものだなぁ。

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2015年12月20日 (日)

Google Playでダウンロードした音楽

数日前、ひょんなことからGoogle Playのギフトカードを入手しました。
せっかく入手したのだから使ってみることにしましたが、使い道がほぼありません。Android端末が手元にないもので
そこで音楽をダウンロードすることにしました。以下、ダウンロードした曲一覧です。

①両手いっぱいのジョニー/小比類巻かほる(以下、KOHHYと呼称)
②ROCK ISLANDS/杉山清貴
③Captured/CAMEL

①はKOHHYの初期の代表曲で、若さあふれる伸びやかなボーカルが魅力的です。後に再録音されており、オリジナル版がポップなアレンジであるのに対し、再録音版はR&B風のアレンジとなっています。後に発売されたKOHHYのベストアルバムには大概再録音版が収録されており、オリジナル版は長い間正規で聴くことのできない音源でした。
が、数年前にようやく正規で入手できるようになり、こうして聴くことができています。
②は現在正規で聴くことができない貴重な音源です。かつてダイドーのCMソングとして使われていました。杉山の楽曲でダイドーのCMソングに使われた曲は他にも複数ありますが、この曲のみ配信でしか聴けないものとなっています。
躍動感満載のホーンセクションが心地よいです。ぜひとも再発売してほしいものです。
③はプロレスラー・前田日明の入場テーマ曲として知られています。数多くのプロレスの入場テーマ曲集に収められていますが、大概はカバーバージョンであり、完全なオリジナルバージョンが収められているアルバムは数少ないです。これはオリジナルバージョンということで、実際に試合会場で流れていたものですから、やはりこちらが一番いいですねー。

曲の鑑賞は、Web上(Google Play Music)で行っています。今日初めて使ったので、まだ画面に慣れていません

Gpm
今後も機会があれば、ダウンロードしていきます。でも、基本はCDで聴きます。こちらが一番音楽を楽しめる方法なので…。

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2015年12月19日 (土)

未だ未解決の王将社長射殺事件

今日で発生から2年が経過した餃子の王将社長射殺事件。未だ未解決となっています。

王将事件2年 暴力団関与?組織的犯行か 捜査員延べ6・6万人

http://www.sankei.com/west/news/151219/wst1512190035-n1.html

発生当時、大手フードサービス会社の社長が銃撃されて殺されたとあって、多くの注目を集めました。2年経って、報道の機会がかなり減ってますが、事件を覚えている方は数多いでしょう。
殺害方法が銃撃なので、当初は犯人の割り出しが容易ではないかとの見解がありした。しかし、実際は2年経っても犯人逮捕に至っていません。完全にプロの殺し屋の仕業ではないかとしか思えないなぁ。

私は餃子の王将の大ファンですから、一刻も早い事件解決を願っています。低価格で美味しい中華料理を提供してくれるフードサービス会社は他にないですから。

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2015年12月17日 (木)

2016年最初に観る映画は『クリード チャンプを継ぐ男』

今月23日に公開される映画『クリード チャンプを継ぐ男』。
タイトルからすぐに連想できないでしょうが、この映画はあの『ロッキー』シリーズの最新作であり、初の番外編なのです。
『ロッキー』といえば、ご存知シルベスタ・スタローンの出世作であり、ボクシングを題材とした映画の中では金字塔とも言うべき作品です。1976年に第1作目が公開されて大反響を呼びました。その後、人気シリーズとなって全6作が制作されました。2006年公開の6作目『ロッキー・ザ・ファイナル』をもって完結しましたが、縁があって再びロッキー・バルボアがスクリーンに帰ってきたのです。
本作におけるロッキーは、現役のボクサーではありません。現役時代のライバルだったアポロ・クリードの息子であるアドニス・ジョンソンを育てるトレーナーとして登場します。
アドニスが生まれた時点でアポロはすでに故人となっていました。よってアドニスは一度もアポロに会ったことがないのですが、アポロの血はアドニスに見事に受け継がれていました。そして、アドニスはロッキーに自分を指導してくれるよう依頼します。ロッキーはその依頼を引き受け、彼と共に新たな道を拓く…というのが大まかなストーリーです。
本作は本国アメリカで大ヒットし、批評家からも絶賛されております。日本でも前評判はかなり高く、ヒット作となることは間違いありません。
ちょっと年内に観に行くのは無理なので、年が明けてから観に行きます。というわけで、この映画が2016年最初に映画館で観る作品になります。

↓予告編です。作品の面白さがひしひしと伝わってきますね。


週末に前売り券を購入予定です。ああ、早く観たいものだなぁ。

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2015年12月16日 (水)

祝還暦:松山千春の誕生日

今日12月16日は歌手・松山千春の誕生日です。今年で60歳、遂に還暦となりました。
60歳になったとはいっても、死ぬまで歌手で居続けるでしょうし、今後も魅力あふれるフォークソングを発表し続けるはずです。むしろ、還暦となってから作品が更に味わい深くなるかもしれません。
千春と言えば、今年9月8日に放送された『NHKのど自慢』に出演し、大きな話題となったことが記憶に新しいです。これは『のど自慢』が放送70周年を迎えたことに加えて、自身が今年還暦であることも理由だったようです。
また、『のど自慢』に出演したことから、「大晦日の紅白歌合戦にも出るのではないか?」と一部で噂されました。おそらく局からのオファーはあったものと思われます。が、色々な事情から流れたのでしょうね。もし出ていたら、確実に見ていただろうなー。

千春は来年デビュー40周年を迎えます。2年続けて節目の年ということになります。
ますます彼の活躍ぶりから目が離せないですねー。

還暦、本当におめでとうございます!

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2015年12月15日 (火)

改善なし?十三への交通アクセス

「十三」といえば、大阪の歓楽街の一つです。
キタ、ミナミ、天王寺、京橋などと並ぶ、大阪を代表する地域ですが、交通アクセスがあまりよくありません。
その証拠に電車では阪急電鉄でしか行けません。他の地域は大概二つ以上の鉄道の最寄駅があるのですが、十三は本当に一つしかないのです。バスの停留所もありますが、バスを使って十三に来る人はそれほど多くはないと思います。

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阪急十三駅が開業したのは1910年、実に105年前です。つまりそれから新しい駅が十三に開業していないということになります。
これから新しく駅が開業することはあるでしょうか。以前、大阪市交通局が地下鉄四つ橋線を十三まで延伸するという計画を立てているという話を聞いたことがありますが、今のところ進展はないようです。仮に実現したとしても、相当先の話でしょう。

私自身、過去に何度か十三は行ったことがあります。もちろんその時使った交通機関は阪急電車でした。
次回はぜひとも四つ橋線で行きたいものですねー。多分、四つ橋線で行くことが可能となるのは、早くても十数年後ですが

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2015年12月14日 (月)

【CM】スティングレー(タバコ)

定番のCMネタです。今回もタバコのCMを取り上げます。

1991年に放送された「スティングレー」(現在は廃止されている銘柄)のCMです。
ミュージシャンの青年が華麗な指さばきでギターをかき鳴らしています。そして、同じ指さばきでスティングレーを一服。初めから終わりまで爽やかさが漂っています。
CMソングは故・井上大輔さんが歌う同名の「STINGRAY」。当時、井上さんの楽曲は頻繁にCMで使われており、一時期は「CM界のNo.1コンポーザー」とも言われていました。いわばこの曲もCM用に作られた曲なのでしょう。
この曲はシングル発売されています。オリジナルは歌詞が英語ですが、シングルのカップリングには日本語バージョンが収められています。英語バージョンはオリジナルアルバムに収録されてますが、日本語バージョンは収録されなかったので、今となっては非常に入手困難な音源となっています。私は運よくシングルCDを入手できましたので、大事に大事に保管しております。

前回のCMの記事もタバコのCMを取り上げました。現代は、タバコのCMが放送できない時代ですので、このようなCM映像は貴重です。
今後も取り上げていきます。

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2015年12月13日 (日)

2年ぶりのTVスペシャル放送『ルパン三世』

新TVシリーズが好評を博しているアニメ『ルパン三世』(日本テレビ系)。これに関わる嬉しいニュースが飛び込んできました。

「ルパン三世」2年ぶりTVSP1・8放送!イタリア舞台の王道作
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/13/kiji/K20151213011669620.html

1989年からほぼ毎年放送されているTVスペシャルですが、2014年と15年は放送されませんでした。新たなTVシリーズ開始やその前年末(13年)に『ルパン三世VS名探偵コナン』の劇場版が公開されたことなどが影響していると思われます。
そして、来年1月8日に2年ぶりの新作TVスペシャルが放送されることとなりました。新TVシリーズの流れをくみ、イタリアを舞台にルパンファミリーが活躍する展開となるそうです。

今回のTVスぺシャルは『金曜ロードSHOW!』枠で放送されます。TVスペシャルは毎回この枠(前身の『金曜ロードショー』時代から)で放送されています。同枠にとって、『ルパン』のTVスペシャルは重要なコンテンツの一つであり、これは関係者・ファン共に認める事実でしょう。
放送日の1月8日は、2016年最初の『金曜ロードSHOW!』の放送日であります。新年初の放送日にとっておきのコンテンツを用意したと言っていいでしょうね。

早く観たいものだ

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2015年12月12日 (土)

森村誠一の大作『エンドレスピーク』

今年9月から光文社文庫より順次刊行されている「森村誠一山岳ミステリー傑作セレクション」。すでに4作が刊行済で、4作目は今月の新刊となります。
その新刊である『エンドレスピーク』は上下巻であるため、大作となっています。こりゃ上下巻とも読むとなると時間がかかるだろうなぁ。もともと森村の作品はやや難解な表現があるため(それが魅力でもあるのですが)、読むのに時間がかかるのですが、『エンドレスピーク』は上下巻です。そうなるのは必然的とも言えます下手すれば、読み終えるまで一か月ぐらいかかるかも?
過去に同じく森村の大作である『ミッドウェイ』という戦記小説を読んだことがあります。こちらは600ページ以上ありまして、読み終えるまで三週間ぐらいかかったと記憶しています。

読みたい本があるのは有難いことですが、その対象がひと月に沢山刊行されるのは少し有難迷惑ですね。って、出版社にとても失礼なことを言ってる自分に嫌悪感が湧いてます

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2015年12月11日 (金)

抑えの切り札が消える阪神

阪神タイガースファンには残念なお知らせです。

呉昇桓投手と交渉打ち切り 阪神、カジノ賭博で
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20151211/bbl1512111854013-n1.htm

この2年間、阪神の抑えの切り札として、チームへ貢献してきた呉昇桓。阪神は来季から新体制に入るだけに必要な戦力であることは一目瞭然ですが、賭博をやっていたとなってはチームに居させるわけにはいきません。阪神のフロントからしてみれば苦渋の決断だったのではないでしょうか。

この問題がなければ、呉昇桓は来季も抑えの切り札となっていたでしょう。彼がいなくなるにあたり、新たな抑えの切り札を見つけなければなりません。現時点での在籍投手から選ぶのか、それとも国内外で探すのかわかりませんが、阪神としては急務でしょうね。

さて、来季のペナントレースで阪神の抑えを務めてるのはどの投手でしょうか…。

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2015年12月10日 (木)

リメイク版「ザ・ハッピーエスケープ8」

一か月半ぶりに最新作が公開された無料ネットゲームのサイト「MILD ESCAPE」。
前作は過去の作品のリメイク版で、今回も同じリメイク版となります。リメイクされたステージは「ザ・ハッピーエスケープ8」で、謎解きの一部と舞台となる部屋が変更されています。

Ha8re
オリジナル版とほぼ同じということあってサクサク進みましたが、つまづいた箇所もあり、完全な形でのクリアはできませんでした。
本作には「MILD ESCAPE」ではお馴染みのサンタさんが登場しております。いつ見ても両手を高く挙げているサンタさんはいいですね。タイトルが示すようにハッピーな気分となりますから。

前述したように二作続けて過去の作品のリメイク版の公開でした。もうネタが尽きてるのかなぁ?
それはそれでとても残念話ですが…。

「ザ・ハッピーエスケープ8 - リメイク」をプレイしたい方は、以下のURLをクリックしてください。
http://www.mildescape.com/game_1.html

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2015年12月 8日 (火)

『あぶない刑事』DVD全作入手

今日届いたDVD-BOX『もっとあぶない刑事 DVD Collection』。文字通り、テレビドラマ『もっとあぶない刑事』(『あぶ刑事』テレビシリーズ第二弾)のBOXであり、これにて『あぶ刑事』のドラマ版・映画版全作をDVDで入手したことになります。
肝心の『もっと~』はまだ観ておりませんが、年末までには観終わるでしょう。これで予習は完璧の状態で、来年1月公開の最終作『さらばあぶない刑事』を観に行くことができます。

『もっと~』については、過去に書いたように一度も観たことがありません。テレビシリーズ第一弾より色々な部分がスケールアップしてるとのことなので、期待できるかなー?と思っております。
また、後半は主演の一人である舘ひろしの出演場面が少なくなっている(『もっと~』の後に放送されるドラマの撮影があったため)影響で、もう一人の主演である柴田恭兵は仲村トオルとコンビを組んで活躍する場面が多いと聞いています。それはそれで『あぶ刑事』の魅力となってるかもしれません。

前述の通り、『あぶ刑事』の完全制覇目前となっています。
次は『あぶ刑事』の事実上のスピンオフである『勝手にしやがれヘイ!ブラザー』でも観ようかなー?こちらはほとんど観たことがないのでちょうどいいかもしれません。

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2015年12月 7日 (月)

容易に入手できるようになった麦茶

唐突ですが、最近麦茶のペットボトルを買う機会が増えました。
銘柄にはこだわりがなく、その時に買い物に来ていたお店で売っている麦茶を買っていますが、考えてみるともう5つぐらいの麦茶を買ってますね。
麦茶の定番である「健康ミネラル麦茶」(伊藤園)を筆頭に、「あなたの香ばし麦茶」(サンガリア)、「六条麦茶」(アサヒ飲料)、更にはコンビニやスーパーのプライベートブランドの麦茶も飲んでいます。どれもすっきりした味わいと、心地よい香ばしさが魅力です。
私が麦茶を好む理由は先に書いた香ばしい味ですが、どの食品とも合うことも理由です。洋食にも和食にも合うし、またお菓子やパンにも合います。これだけ多くの食品と相性のいい飲み物は他にないと勝手に思っています

 

以前も書きましたが、ここ数年間に麦茶は入手しやすくなりました。
かつては夏季にしかスーパーに置いてなかったし、自動販売機でも夏の期間だけしか販売していませんでした。一方、コンビニは昔から一年中売っていました、
しかし、近年はスーパーでも自動販売機でも麦茶を一年中売られるようになりました。例えば、我が大阪でよく見かける激安自動販売機においては、プライベートブランドの麦茶を一年中販売しています。
これは麦茶愛好家にとっては有難いことであります。

 

今日も麦茶のペットボトルを買って、職場で飲みました。仕事の合間に味わう香ばしさはたまりませんでしたね

 

 

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2015年12月 6日 (日)

M-1グランプリ2015優勝者はトレンディエンジェル

今年、5年ぶりに復活したM-1グランプリ。その決勝戦が今日行われました。
気になる優勝者はトレンディエンジェル。しかも、敗者復活戦から決勝戦に進出して優勝を成し遂げるという快挙でした。この快挙を達成したのは、2007年開催の第7回優勝者であるサンドウィッチマン以来、二回目となります。
敗者復活戦からの勢いのまま優勝したと言っていいでしょうね。考えてみると、サンドウィッチマンも似たような感じだったなぁ。
とにかくM-1優勝おめでとうございます!

出場したコンビは全て面白かったですが、一つ不満を言うとすれば、審査員にやたら絡んでいたスーパーマラドーナの武智。あれはちょっと見苦しいです。そういうキャラクターを演じているのかもしれませんが、あの態度に不快感を覚えた人は数多いのではないでしょうか。
個人的には銀シャリを応援しておりました。彼らの場合は、ネタの順番を変えていれば優勝できたかも…と思いましたね。

今回のM-1は新たな試みとして、審査員が総入れ替えされました。審査員は歴代M-1優勝コンビ(2004年開催の第4回優勝者・アンタッチャブルは除く)の片割れが務めました。今後もM-1が続くかどうかは不明ですが、多分次回も同じ方式を取るのではと思われます。となると、トレンディエンジェルも審査員を務めなければなりません。
あのキャラクターで審査員を務めるのは、違う意味で面白いかも。ただ、自分が決勝戦出場者だったら、彼のジャッジに絶対に納得しませんけどね

ともあれ、5年ぶりのM-1は、大盛況で幕を閉じました。この熱きお笑いの戦いが今後も続いてほしいです。

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2015年12月 5日 (土)

ブログ更新停滞の理由

先月下旬から当ブログは更新が停滞しております。
その理由は公私にあります。まず"私"の部分ですが、これは先日書いたように親族の病気です。ただ、後に症状が落ち着いたことがあり、現時点ではもう理由になっていません。
一方、"公"の部分は先月下旬から急激に状況が変わったことが理由です。本当に連日忙殺されています。とてもブログを書ける状況ではありませんでした。
もっともこちらも現在担当している業務のピークが先週末であったことから、今後は若干落ち着くはず(と、祈りたい!)なので、以前のように毎日書くのは厳しいかもしれませんが、ぼちぼち書いていきたいと思います。特に明日は5年ぶりのM-1グランプリがありますので、絶対その記事を書きたいし。

もはやブログは生活の一部となっています。それだけに毎日書ける時がいかに恵まれているかを実感しましたねー。

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2015年12月 2日 (水)

『男はつらいよ』のおいちゃん

今回の帰省中、3枚のDVDを譲り受けました。
そのDVDとは映画『男はつらいよ』。かつて講談社より刊行されていた『男はつらいよ』DVDマガジンに封入されていたDVDのみもらったのです。
譲り受けたDVDは以下の3作です。

①男はつらいよ 望郷篇(第5作目:1970年8月公開)
②男はつらいよ 寅次郎忘れな草(第11作目:73年8月公開)
③男はつらいよ 寅次郎相合い傘(第15作目:75年8月公開)

①は、テレビドラマ版で諏訪さくら(主人公・車寅次郎(渥美清)の妹)を演じていた長山藍子がヒロインを演じたことで知られています。更にはヒロインの恋人役がテレビドラマ版でさくらの夫・博を演じた井川比佐志、長山の母親役がテレビドラマ版での寅次郎の叔母・つねを演じた杉山とく子と、テレビドラマ版の主要キャストが勢揃いしております。もともとこうなった経緯は、制作側は当初はこの作品をもって『男はつらいよ』を完結させるつもりだったためです。しかし、この作品が大ヒットしたことにより、制作が続けられることになったのでした。
②は浅丘ルリ子演じるヒロイン・リリーが初登場する作品です。いわゆる『リリー三部作』の第一作目であり、リリーの夫や母親も登場します。この作品がなければ、『リリー三部作』はなかったのですから、そういう意味ではシリーズにおける重要作とも言えます。
③は『リリー三部作』の第二作目。第一作目よりも距離が縮まった寅さんとリリーですが、やはり結婚には至りません。お互いにそれを望んでいるはずなのに…。妹・さくらの悲しげな表情が特に印象に残る作品です。

このように3作とも傑作なのですが、もう一つ注目すべき点があります。それは3作とも寅さんの叔父・車竜造(通称:おいちゃん)の演者がそれぞれ異なるということ。
①は森川信、②は松村達雄、③は下條正巳がおいちゃんを演じています。世間一般には下條のおいちゃんが特に知られているのではないでしょうか。演じた期間が他の二人より遙かに長いので、必然的にそうなってしまうのも致し方ないです。
とはいえ、残りの二人も人情味あふれるおいちゃんを演じています。特に森川演じるおいちゃんは毎度のごとく寅さんに「バカだねぇ…」と呆れるのが定番でした。よく喧嘩もしておりました。そして、森川おいちゃんとの喧嘩の際に生まれたのが本シリーズにおける寅さんの定番台詞「それを言っちゃあおしまいよ」です。ちなみに森川おいちゃんは寅さんを甥っ子でありながら「寅さん」と呼んでいました。「寅」と呼び捨てになったのは松村おいちゃんの時からではなかったかと思います。
森川と下條の間であることから、松村はおいちゃんとしての印象が薄いですが、彼が演じるおいちゃんも独特の魅力にあふれていました。もっとも松村はおいちゃんというよりも、ゲスト出演時の印象が強いかと思います。おいちゃんを演じる前と演じた後、共に何回もゲスト出演し、そのたびに寅さんと絡み、笑える演技を披露してくれましたから。

すでに制作終了から20年が経過しているにも関わらず、現在も非常に高い人気を誇る『男はつらいよ』。まさに"国民的映画"ですね。
本作以上に国民的映画となる作品は今後現れるでしょうか?

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2015年12月 1日 (火)

難病の親族を支えるということ

当ブログは11/26から5日間、更新しておりませんでした。
更新できなかったのには理由があります。実は親族に難病を患った者がおり、その親族に会いに急遽故郷の北海道に帰省していたためでした。
難病発覚の知らせを受けたのは11月の上旬。かねてより病気の疑いがあり、10月半ばより検査入院しておりました。そして、11月の上旬に病気が発覚。あえてここに病名は書きませんが、国から難病の指定を受けている病気でした。これにかかると、まず完治しませんし、症状が好転することもありません。治療をしても現状維持を保つのが精一杯という、難病なのです。

この知らせを受けた時は、ショックで頭が真っ白でした。「どうしてこんなことに?」という思いばかり頭を駆け巡りました。
今でもその思いは完全に捨てきれていませんが、「なってしまったことは仕方ない。これからどうやって支えていくか?」という気持ちに切り替えました。
と、同時に「ここは帰省して当人に会っておかなければ」と思いました。即座に飛行機のチケットを予約しました。
そして、11/28より四日間帰省したのでした。

実際に会った当人は多少の困難はあるにせよ、現時点では普通に日常生活を送れています。しかし、まだ病気であることを受け入れられていません。これをどうやって受け入れさせればよいのか、私も他の親族も頭を悩ませております。

よくテレビドラマなどで、病気の家族を支える一家の話が出てきます。かつてはそれらの話を他人事としか見ておりませんでしたが、いざ自分の親族にそのようなことが起きると、「これは本当に起きることなんだ」という思いに変わりました。

前述したように、まだまだ困惑しているのですが、他の親族と共に当人を支えられるようにします。

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