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2015年12月 1日 (火)

難病の親族を支えるということ

当ブログは11/26から5日間、更新しておりませんでした。
更新できなかったのには理由があります。実は親族に難病を患った者がおり、その親族に会いに急遽故郷の北海道に帰省していたためでした。
難病発覚の知らせを受けたのは11月の上旬。かねてより病気の疑いがあり、10月半ばより検査入院しておりました。そして、11月の上旬に病気が発覚。あえてここに病名は書きませんが、国から難病の指定を受けている病気でした。これにかかると、まず完治しませんし、症状が好転することもありません。治療をしても現状維持を保つのが精一杯という、難病なのです。

この知らせを受けた時は、ショックで頭が真っ白でした。「どうしてこんなことに?」という思いばかり頭を駆け巡りました。
今でもその思いは完全に捨てきれていませんが、「なってしまったことは仕方ない。これからどうやって支えていくか?」という気持ちに切り替えました。
と、同時に「ここは帰省して当人に会っておかなければ」と思いました。即座に飛行機のチケットを予約しました。
そして、11/28より四日間帰省したのでした。

実際に会った当人は多少の困難はあるにせよ、現時点では普通に日常生活を送れています。しかし、まだ病気であることを受け入れられていません。これをどうやって受け入れさせればよいのか、私も他の親族も頭を悩ませております。

よくテレビドラマなどで、病気の家族を支える一家の話が出てきます。かつてはそれらの話を他人事としか見ておりませんでしたが、いざ自分の親族にそのようなことが起きると、「これは本当に起きることなんだ」という思いに変わりました。

前述したように、まだまだ困惑しているのですが、他の親族と共に当人を支えられるようにします。

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