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2016年1月 3日 (日)

たいぞう展「心のこもった時間」/映画『クリード チャンプを継ぐ男』

年末年始休暇最終日の本日は、今年初めての外出日でありました。
まず向かったのは近鉄百貨店上本町店。先月28日より開催されている、たいぞう展「心のこもった時間」↓を観に行くためです。

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展示されている作品は副題の「心のこもった時間」を忠実に表現しているものばかり。どれも個性豊かで、気分をほのぼのとさせてくれます。
特に「治療」と題された作品が印象深いです(写真を撮り忘れたのが無念!)。身内に難病治療中の者がいるということもあって、尚更印象に残りましたね。

たいぞうさんの個展に行くのはちょうど一年ぶりでした。昨年は近鉄百貨店以外にも複数の箇所で開催されていたのに、行く機会を逃していました。今年は逃さないようにしたいです。

続いて向かったのは、TOHOシネマズなんば別館。先月23日より公開中の映画『クリード チャンプを継ぐ男』を観賞しました。
あらすじは以下の通りです。

ボクシングのヘビー級チャンピオンであったアポロ・クリードの息子、アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)。さまざまな伝説を残したアポロだが、彼が亡くなった後に生まれたためにアドニスはそうした偉業を知らない上に、父との思い出もなかった。それでもアドニスには、アポロから受け継いだボクシングの才能があった。そして父のライバルで親友だったロッキー(シルヴェスター・スタローン)を訪ねてトレーナーになってほしいと申し出る。
(Yahoo!映画より抜粋)

本作は『ロッキー』シリーズの新たな新章となる作品です。
そのため、主人公のロッキーは現役のボクサーではなく、もう一人の主人公であるアドニスのトレーナーとして登場します。当初はトレーナーを務めることに消極的でしたが、アドニスの熱意とアドニス自身がかつてのライバル・アポロの息子とあって、最終的に引き受けます。その後は熱心にアドニスを指導していきますが、突如病魔がロッキーを襲います。これが後のストーリーに大きく影響していきます。それがどうなるかは、ぜひ映画本編を観てご確認ください。
シリーズの醍醐味であるボクシングシーンは本作でも健在です。迫力あるパンチの応酬は爽快感があるほどです。失礼ながら、本物のボクシングよりもこちらの方が面白いと思ってしまいました。

なお、前作の『ロッキー・ザ・ファイナル』にてロッキーの妻・エイドリアンがすでに故人であることが明かされましたが、本作ではエイドリアンの兄(つまりロッキーの義兄)のポーリーも故人となっていることが判明しました。これも新たに付け加えられた設定ですね。
今後も作品が作られるのか不明ですが、ぜひ作っていただきたいですね。

今回もいつもの通り、ひでき氏にお付き合いいただきました。
またよろしくお願いいたします。

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コメント

新年の良い気分転換になりました。
ありがとうございました。
初仕事はうまく行きましたか?

投稿: ひで | 2016年1月 9日 (土) 12時02分

>ひでさん
何とか終わりましたが、次から次へと新しい課題が出てきてますねー。

投稿: てつ | 2016年1月10日 (日) 21時22分

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