« 祝芸術選奨文部科学大臣賞受賞:オール阪神・巨人師匠 | トップページ | テレビが映らず焦った出来事 »

2016年3月11日 (金)

『天才バカボン』初の実写版は…

先ほど放送が終わった『天才バカボン』(日本テレビ系)。
これまでに4度アニメ化されていますが、実写版となるのはこれが初。そんなわけで多方面から注目されていました。
実際に観た感想としては、「まぁまぁかな」ということ。良くもなく悪くもなくという印象です。やっぱりアニメ版の方がアクが強い。これを実写で再現するのはなかなか難しいものがあったと思います。
バカボン一家の配役はほぼ適任でしたが、おまわりさんはあまり良くなかったなぁ。自分の事しか考えてないのは原作と一緒だけど、もう少し破天荒な方がよかったでしょう。原作のようにピストルを撃ちまくるとか(これは現代の規制ではまず無理でしょうがcoldsweats01)。
あとはマツコ・デラックスが演じる謎の隣人の存在が理解できませんでした。あの役は必要だったのでしょうか。

「まぁまぁ」と言いながら、若干辛口の感想でしたが、決して楽しめなかったわけではありません。続編があるかはわかりませんが、もしあったならば必ず観るはずですから。
もし次があったら、主題歌を歌ったタモリにぜひ出演してほしいですね。貴重な日テレ出演となりますからsmile

|

« 祝芸術選奨文部科学大臣賞受賞:オール阪神・巨人師匠 | トップページ | テレビが映らず焦った出来事 »

ドラマ(国内)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 祝芸術選奨文部科学大臣賞受賞:オール阪神・巨人師匠 | トップページ | テレビが映らず焦った出来事 »