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2016年3月20日 (日)

映画『家族はつらいよ』鑑賞会

本日はなんばパークスシネマでの映画鑑賞会でいした。
観た映画は今月12日より公開されている『家族はつらいよ』(監督:山田洋次)。山田監督が20年ぶりに手がけた喜劇映画です。
あらすじは以下の通りです。

長男・幸之助(西村雅彦)の一家、次男・庄太(妻夫木聡)と3世代で同居をする平田家の主、周造(橋爪功)。妻・富子(吉行和子)の誕生日であることを忘れていたことに気付き、彼女に何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられる。思わぬ事態にぼうぜんとする中、金井家に嫁いだ長女・成子(中嶋朋子)が浪費癖のある夫・泰蔵(林家正蔵)と別れたいと泣きついてくる。追い掛けてきた成子の夫の言い訳を聞いていらついた周造は、思わず自分も離婚の危機にあることをぶちまけてしまう。
(Yahoo!映画より抜粋)

喜劇映画とあって、とにかく笑えるシーンが多く、客席から笑い声が多く上がりました。もちろん自分自身も笑ってました映画館で笑うのは久しぶりだったなぁ。
中盤の家族会議のシーンは、本作の中で最大の見どころでしょう。本来の主役(周造・富子)よりも、なぜか他の家族たちがメインになってしまうのです。そして、最後は周造と泰蔵の大喧嘩になってしまい、思わぬ悲劇が起こってしまいます。果たしてそれは何なのか、ぜひ映画本編を観て確かめてほしいです。

本作の題名の由来は、山田監督の代表作『男はつらいよ』です。そのため、随所に『男は~』に関するモノが登場していました。例:平田家の至るところに『男は~』のDVDが置かれている、街中の映画館に『男は~』のポスターが貼られている、平田家に出前した鰻屋の店員が『男は~』の主題歌を歌っているなど。
一方で『男は~』のレギュラー出演者は一切登場しません。あくまでも別の作品という位置づけです。

山田監督の映画はかなりの本数を観てますが、映画館で観たのはこれが初めてです。また映画館で観たいですねー。次回も喜劇映画だったらいいなぁ。

本日もひでき氏にお付き合いいただきました。またストレス解消にご協力いただき、心から感謝しています。
次回もよろしくお願いいたします!

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コメント

久しぶりに映画でヘラヘラ笑いました。
楽しかったです。ありがとう。

投稿: ひで | 2016年3月25日 (金) 00時26分

>ひでさん
多分、映画館で笑ったのは『踊る大捜査線』以来だったと思います。
また笑える映画を観に行きたいですね。

投稿: てつ | 2016年3月27日 (日) 22時23分

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