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2016年4月29日 (金)

クリエイターに脱帽すること

私は自他ともに認める大のお笑い好きです。
これまでに数えきれないぐらいお笑いを観ているのですが、観るたびに「笑えるネタを作れるクリエイターって、本当に凄いなー」と思います。
最近では、今月5日にABCテレビにて放送された『芸能人格付けチェック ~一流芸能人に常識はあるのか!?前代未聞の4時間スペシャル~』の問題が笑えました。
その問題は最終チェックにおける「常識のある謝罪会見」。千原ジュニア、羽田圭介、高岡早紀、東国原英夫、岡江久美子の5名が架空の不祥事を起こして謝罪会見を行います。その不祥事は各々違っているのですが、特に岡江の不祥事↓が笑えました。

"大和田獏、株バク買いで大暴落!バク大な借金かかえ雲隠れ。妻・岡江久美子、代理で謝罪会見へ"

↑が発表された瞬間、岡江の口から出た「なにこれー!?」の発言に大爆笑でしたhappy01
よくこんな不祥事を思いついたものだと感心しました。しかも"バク買い"、"バク大"と大和田の名前をひっかけているし。これを考えたクリエイターに拍手を送ります。
なお、実際の岡江の謝罪会見もかなり笑えるものでした。

他では、かつて『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)で演じられたレンタルビデオ店のコントも秀逸でした。
柄本明演じる中年男がアダルトビデオを借りに来るのですが、店員が耳が遠い上に目も悪いおばあさん(こちらの演者は志村)で、借りるビデオのタイトルをうまくメモできないのです。そこで志村は柄本にビデオのタイトルを大声で言わせるのです。ビデオはアダルトものなので、当然のことながらタイトルはいやらしい(例:「ノーパン変〇ハイスクール」など)です。それを大声で何度も言わせるわけですが、柄本はとても恥ずかしい思いをします。最後は柄本が「借りない!」とキレて、帰ってしまうというオチでした。
このコントは初回の放送後、何度も再放送され、更にはリメイク版も複数制作されるほどの名作となっています。
これも「どうやったらこんなコントが思いつくのか?」と感嘆しております。

この記事では二つの事例しか取り上げていませんが、笑えるネタは限りなくあります。それらを考えた人々へ、敬意を表します。おかげさまで大爆笑させてもらいましたから。

自分にもこんな才能があったらよかったのになぁ。今更ながら自分の創造力のなさに自己嫌悪しますsweat01

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