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2016年4月17日 (日)

杉山清貴、ワーナー時代のアルバム再発売決定!

今年で音楽活動33年目を迎えた歌手・杉山清貴。
デビューから一貫して夏、海、リゾートを舞台としたAORサウンドを発表し続けており、現在もそのスタンスは変わっていません。
そんな杉山はこれまでに3つのレコード会社に所属してきました。バップ(1983~90)→ワーナー・パイオニア(現在のワーナーミュージック・ジャパン、90~2000)→再びバップ(2000~2013)→キングレコード(2013~現在)というふうに。このうち、ワーナー時代に発売したアルバムは、この記事を書いている時点では全て廃盤で入手不可能となっています。
しかし、今年5月25日にその廃盤となっていたワーナー時代のアルバムが一斉に再発売されることになりました。更には音質が向上したデジタル・リマスターかつ全作1500円(+税)という低価格。ファンにとってはとても有難いことでしょう。
再発売されるのは計14作。このうち3作はベストアルバムです。ベストアルバムも再発売の対象となっていることが面白いですね。このようなケースはあまりないので。
今のところ、購入を考えているのは89年発売の『here & there』(本作はバップから発売されましたが、後に権利がワーナーに移行しています)です。長らく正規で入手できなかった「ROCK ISLANDS」が収録されているからです。この曲は同年に放送されたダイドー・SPO-ENEのCMソングでした。杉山は他にもダイドーのCMソングを手掛けていますが、この曲だけは現時点で正規で入手不可能です。しかしながら、『here & there』の再発売により、それは解消されます。しかも今回の再発売にあたり、同じく入手困難な音源であった「BOYS OF ETERNITY~永遠の少年達~」がボーナストラックとして追加収録されます。これだけでも買う価値あり!ですね。
なお、残念ながらライブアルバムは再発売の対象外となったようです。93年のデビュー10周年ライブが収録された『I Wanna Hold You Again』が再発売されたら、もっとよかったのに…。

今回の再発売は、今年杉山がソロ活動30周年を迎えた記念として企画されたものです。それがなければ、まだしばらく廃盤だったでしょう。
とにかく旧譜が再び購入できるようになったのは嬉しいことです。早く『here & there』を聴きたいなぁ。

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