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2016年4月26日 (火)

水谷豊初監督作に期待大

昨日は大きなニュースが二つありましたので、そちらを優先して取り上げましたが、実はもう一つ気になるニュースがありました。
それは俳優・水谷豊が映画監督に初挑戦するというニュースです。

水谷豊、映画監督デビュー!構想40年の物語を映画化

http://www.cinematoday.jp/page/N0082259

水谷が監督をするのはタップダンサーの姿を描く『TAP THE LAST SHOW』。監督だけでなく、主演も水谷が務めます。今月5日より撮影が始まり、30日で終了する予定だとか。そして、気になる劇場公開は来年だとのことです。
近年は完全にドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の杉下右京役が定着してしまい、それ以外の役柄のイメージがほぼない状態ですが、この作品で新境地を開くことができるかもしれません。
水谷ファンとして、ぜひ劇場で観たいものです。

また、この作品が一定の成功を収めれば、代表作である『相棒』においても監督を務めることがあるかもしれないと思っています。かつて、同じテレ朝の看板ドラマであった『特捜最前線』では主演の二谷英明が監督を務めたことがありました。同じことが『相棒』でも起きればいいんですけど

63歳になっても、新しい分野に挑戦するバイタリティに敬服します。これは見習わなければ…。

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