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2016年6月27日 (月)

『居酒屋もへじ5』感想

今夜放送された『居酒屋もへじ5』(TBS系)。2011年より放送されているスペシャルドラマの第5弾です。
このドラマの特徴と言えば、水谷豊演じる居酒屋「もへじ」の店主・米本平次(愛称は店名と同じく「もへじ」)とその家族、「もへじ」の常連客による人情劇。毎回、「もへじ」に必ず訳ありの女性がやってきて、騒動を起こすのが定番ですが、今回の訳あり女性は一路真輝が演じました。役柄はもへじの娘・さやか(諸星すみれ)の担任教師。シングルマザーとして女手一つで育てている一人娘との関係が悪化していることに悩んでいるのですが、それをもへじと周囲の人々が暖かい心配りで関係を修復させるというのが大まかなストーリーです。また、サブストーリーとして芸人・ジミー坂田(井上順)と彼の母親(いまむらいづみ)の関係修復も描かれます。

決して派手さはないものの、心暖まる人情劇に今回も魅了されましたね。
早くも次回作を期待しております。といっても、次回は最低でも1年後になるでしょうがcoldsweats01

3月の『相棒』最終回以来、約3か月ぶりに水谷主演ドラマを観ました。本当、彼の出演作に外れはないですね。
10月からの『相棒』最新シーズンも楽しみですhappy01

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