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2016年6月15日 (水)

『警視庁捜査一課9係』シーズン11終焉

本日最終回を迎えた『警視庁捜査一課9係』シーズン11(テレビ朝日系)。
遺産相続を巡って起きた殺人事件を9係が鮮やかに解決し、実にすっきりとした終わり方でありました。
9係のメンバーはみな個性豊かです。そのため、一見バラバラのように見えますが、実はチームとしてまとまっている、これが9係の特徴です。
このシーズンにおいても、様々な難事件を9係が解決に導きました。シーズン11時点で制作されたエピソードは105話(スピンオフ除く)。つまり105の事件を捜査していることになります。例外を除けば、ほとんどはハッピーエンドで終わっています。本当に鮮やかに解決しているんですねー。

今年で放送開始11年となった『警視庁~』。毎年新しいシーズンが制作されていますが、来年はちょっと微妙かな?という気がします。というのも、主演の渡瀬恒彦が病を抱えている身ですので…(詳細はこちら)。
シーズン11は治療の傍ら、撮影に臨んでいたと聞いています。今は小康状態なのでしょうけど、来年はどうなっているかわかりませんしね。
できることなら年内に完治して、来年は健康体の状態で新しいシーズンの撮影に臨んでほしいと思っています。

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