« 映画『エンド・オブ・キングダム』鑑賞会 | トップページ | 三笠市定住促進テレビCM 「鉄道村編」 »

2016年6月 5日 (日)

乱闘が頻発した年

プロ野球の試合で時折見られる光景の一つに乱闘があります。
乱闘のきっかけのほとんどデッドボールを投げた投手に対し、打者が激怒して投手に向かっていって乱闘となるパターンです。稀に本塁への突入におけるラフプレーがきっかけとなることもありますが、デッドボールのパターンと比べると頻度は非常に低いです。
近年は乱闘を見かけることは少なくなりましたが、たまに一触即発となることはあります。実際、今日の試合でもありましたし。

詳細↓
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1658584.html

さて、歴代のプロ野球シーズンでもっとも乱闘が起きたのは1989年です。知ってる限りでは、以下の試合で乱闘が起きました。

①4月23日 ロッテ―ダイエー
②5月21日 阪神―大洋
③5月31日 ヤクルト―阪神
④6月1日 巨人―大洋
⑤8月16日 近鉄―オリックス
⑥9月23日 西武―ロッテ
⑦10月3日 日本ハム―ダイエー

これらの乱闘は以下の動画で観ることができます。


どの乱闘もド迫力ですね。
特に⑦の乱闘は、デッドボールを受けた外国人打者の追いかける様が怖すぎ。尋常ではない速さですからね。追いかけられた方はさぞかし怖かったのではないでしょうか。
この中でもっとも有名な乱闘は⑥でしょう。これまでに何度もテレビ放送されているからですが、当事者である清原和博が今年の2月に不祥事を起こして以降、この乱闘もテレビで流される回数が増えたからです。
清原の現役時代を知らない若いプロ野球ファンには、衝撃的な映像ではないでしょうか。今回の覚せい剤所持ほどではないとはいえ、プロ野球の世界でも問題を起こしていたことがわかりますから。

|

« 映画『エンド・オブ・キングダム』鑑賞会 | トップページ | 三笠市定住促進テレビCM 「鉄道村編」 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画『エンド・オブ・キングダム』鑑賞会 | トップページ | 三笠市定住促進テレビCM 「鉄道村編」 »