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2016年7月26日 (火)

DVD・ブルーレイが発売されすぎの洋画

数多くの洋画・海外ドラマのDVDを発売している20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン。同社がこれまでに発売したDVD・ブルーレイで、もっとも多く発売されているのは間違いなく『ダイ・ハード』シリーズでしょう。
昨年だけでも、3つのブルーレイボックスが発売されました。2013年にはDVD、ブルーレイそれぞれの単品に加え、限定生産品、ボックスセットなども発売されており、この年だけで何と16作も発売されています。
それだけこのシリーズにファンが多いことを物語っていることになりますが、一方であまりにも発売される数の多さに批判の声も多いです。例えば13年に完全限定生産で発売された『吹替えの帝王』版は、昨年にこれら全てを一つに収めたボックスが発売されています。『吹替の帝王』版を買った方々の怒りの声が通販サイトに掲載されていましたが、「まぁ、そうなるだろうね」と思いました。自分がその立場なら、怒るだろうし。

今後も『ダイ・ハード』シリーズは制作され続けるでしょうから、新作が出るたびにまたDVD・ブルーレイが発売されるでしょう。
で、その都度ファンの怒りの声があがるだろうなぁ。

もうちょっと考えて発売するべきでは?と発売元に言いたいです!

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