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2016年7月20日 (水)

「下僕」まではいかないけど…

こんなニュースを発見しました。

高校教諭、生徒を「うちの下僕ども」 フェイスブックに書き込み
http://www.sankei.com/affairs/news/160720/afr1607200012-n1.html

これは普段からそう思っていたのでしょう。そうでなければ、書き込まないだろうし。
傲慢な教師の典型的例です。やっぱりどの時代にもいるんですね。格下の立場をとことん馬鹿にする輩が。
ま、そういう人間ほど皮肉なことに長生きするんだよなぁ。

さすがに「下僕」までは言われたことはないですが、過去に「ぼんくら」呼ばわりされたことはありますね。社会人になって最初に入った会社の研修講師に。
その会社では入社が内定すると、入社前研修を受けさせられます。で、その研修講師がとにかく傲慢で、研修生を馬鹿にしまくってました。「ぼんくら」もひどかったけど、中には「お前は入社してもすぐ会社を辞めそうだな」と言われた研修生もいました。私自身も、持参した用語辞典を侮辱されました。「去年の研修生でこの辞典持ってた奴は馬鹿になった」と。
当然のことながら、研修生からは嫌われてましたね。その会社はなぜこんな傲慢な人物を研修講師にしていたのでしょうか。この講師のせいで辞めた研修生も沢山います。

すでに研修講師は交代しているので、今は少なくとも私の時代よりはまともな研修となっているはずです。もっとも、講師に限らず、研修の内容もかなりお粗末(研修専門の施設があり、講師もいるのに、なぜかほとんど自己学習)でしたが、そちらは改善されているかなぁ。

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