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2016年8月18日 (木)

わずか6話で打ち切りとなる『女たちの特捜最前線』

今月25日の放送分を持って、終了となるドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)。
昨年2月に『土曜ワイド劇場』枠で単発の二時間ドラマとして放送され、好評を博したため、満を持しての連続ドラマ化でしたが、わずか6話で終了となります。
情報によると、当初は全8話を予定していたそうです。それがなぜ6話に短縮されたのでしょうか?
番組の打ち切り=低視聴率の図式が真っ先に思い浮かびます。確かに初回こそ11.6%でしたが、その後徐々に低迷。第3話は6.5%と初回の半分近くにまで落ち込みました。ただ、これだけが理由ではなく、主演の高島礼子の心身を慮っての配慮でもあるようです。なんせ、ドラマ撮影中に自分の夫が覚せい剤所持で逮捕されてしまったのですから、そのような配慮(要は「ドラマ撮影に集中できない心理状態だから、いいところで終わらせてしまおう」ということ)があったとしてもおかしくないでしょう。

ドラマの内容としては決して悪くないものの、視聴者層が中高年に固定されてしまったのが低視聴率の要因と言えそうです。
主演女優(高島、宮崎美子、高畑淳子)はみな50代だし、その他のレギュラーやゲストも50代の俳優ばかりでした。こうなると必然的に視聴者層が限られてくるでしょう。

わずか6話での終了は本当に残念です。このような結果となったので、続編が作られる可能性はかなり低いのではないでしょうか。少なくとも連続ドラマでの続編はなさそうです。

打ち切りの要因を作った張本人である高知東生には、猛省してもらわなければなりませんね。嫁さんはもちろんですが、大勢の人々に迷惑をかけたのだから。

最後に一言。
『女たちの特捜最前線』の打ち切りについて詳細が書かれているサイトがありますので、興味がありましたら、ご覧ください。

http://solife-a.com/33955.html

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