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2016年9月

2016年9月30日 (金)

亡き父に捧げる曲「父さん」

実父の永眠から、早くも二週間近くが経過しました。
永眠以来、よく思い浮かべる曲があります。その曲とは、松山千春の「父さん」です。

タイトル通り、自身の父親を歌った曲で、父への深い愛情を淡々と綴っています。以前からこの曲を聴くたびに少々涙目になっていましたが、実際に父親を亡くした今となっては涙が流れるほどになってしまいます。ぜひこの曲を天国の父へ捧げたいです。
特に娘を嫁がせた時を語る部分は、私の父にも相通ずる箇所です。実際に私の父は嫁がせた時に涙を見せることはありませんでしたが、心の中では泣いていたのではと思います。

こちらの曲は、1978年発売のオリジナルアルバム『こんな夜は』に収録されています。
オリジナル・バージョンはバンドスタイルで録音されていますが、ライブでは主に弾き語りで披露されることが多く、上記の動画においても弾き語りでの歌唱となっています。むしろ弾き語りの方が父親への愛情が伝わってくるように感じますね。
なお、上記の動画は82年7月24日、北海道・札幌真駒内屋外競技場で開催されたライブの模様で、観客5万人を動員した伝説のライブとしてファンに語り継がれています。

不思議なことになぜかこの曲はほとんどベストアルバムに収録されたことがないんですよねー。毎回、同じ曲ばかり収録したベストアルバムを乱発するどこかのレコード会社に、「たまにはこの曲も入れろやー」と皮肉を言いたい気分です。

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2016年9月29日 (木)

粉末から液体へ変えた衣料用洗剤

つい二週間ほど前から、衣料用洗剤を液体タイプに変えました。
変えた理由はひとつ。粉末の洗剤だと溶け残るケースが多く、その都度もう一度衣料をすすがなければならなかったからです。長年、粉末タイプの「ニュービーズ」(花王)を愛用してきましたが、遂にそれを使うのをやめました。

今使っている液体タイプ洗剤は「アリエール イオンパワージェル サイエンスプラス」です。液体なので、溶け残ることは絶対にないです。そのことに加え、香りも自分好みであったので、これを選んでよかったです。
ただ、今後もこれを使い続けるかはまだわかりません。せっかくなので、他の液体洗剤も使ってみようと思ってるからです。要は使い比べですね。
さぁ、どの液体洗剤に固定するでしょうか。その結果が判明するのは、おそらく来年になってからでしょう。これから色んな液体洗剤を使い比べなければならないからcoldsweats01

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2016年9月28日 (水)

北海道が盛り上がるニュース

今年のプロ野球、パ・リーグの優勝チームが今日決まりました。
優勝したのは北海道日本ハムファイターズ。我が故郷、北海道のチームが優勝したとあって、道産子としてとても嬉しいです。

詳細:
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1716766.html

これで北海道内が盛り上がること、間違いなし!です。あらゆるところで優勝記念行事が催されるでしょう。
実はまた週末に帰省するのですが、あちこちに「日本ハム優勝おめでとう!」の文字が並んでいるのを目の当たりにすると思います。
撮れるものは撮っておいて、当ブログで紹介するつもりです。まずは新千歳空港の中で撮影することになるだろうなぁhappy01

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2016年9月27日 (火)

ナカバヤシ製のOAティッシュに回帰

先週、↓のOAティッシュを購入しました。



ご覧の通り、ナカバヤシ製です。これまでに多くのOAティッシュを使ってきましたが、自分としてはナカバヤシ製が一番使い勝手がいいです。拭きやすいし、汚れは落ちるし、何より他のティッシュよりやや低価格。しかも大容量というところが気に入っています。
実は↑のティッシュを買う前は、別のメーカーのティッシュを使っていたのですが、これが使いづらかったんです。それだけに↑のティッシュの使い心地を身にしみて感じていますねhappy01

パソコン関係のOAティッシュはパソコン本体&周辺機器用と、液晶画面用の2つを使っておりますが、今後は液晶画面用のもナカバヤシ製にしようかなと思っています。こちらの方が使いやすそうだから。

ナカバヤシは他のサプライメーカーより若干地味な印象がありますが、その分堅実さがにじみ出ているようにも思えます。まだ未使用の方は、一度使ってみてください。

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2016年9月26日 (月)

悪役レスラーのやさしい素顔

元新日本プロレスのレフェリーで現在は作家として活動しているミスター高橋。
現役時代から数多くの著書を上梓してきましたが、引退後はいわゆる"暴露本"を上梓し続け、業界内外に波紋を呼んだのはプロレスファンなら誰もがご存知でしょう。
そんな高橋の著書で、久々にまともな(?)本が上梓されました。タイトルは『悪役レスラーのやさしい素顔』で、文字通り悪役レスラー、つまり外国人選手たちのリング外の姿を紹介しています。
紹介されているのはタイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアント、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ディック・マードック、ブルーザー・ブロディなどなど。主に昭和時代に新日本のリングに上がり、多くのファンを唸らされた名選手たちです。秘蔵写真と共に、微笑ましいエピソードが満載です。
例を挙げれば、超人的な酒豪であった反面、意外に小食(あくまでレスラーの中ではですが)だったアンドレ、指折りのトラブルメーカーだったけど子煩悩な一面もあったブロディ、リングでは屈指の悪役だったのに対し、素顔はとても紳士であるシン。通常、リング上の姿しか見れないファンにとっては、知られざる素顔であったことがわかります。

私が高橋の著書を読んだのは、7年ぶりでした。
前回も暴露本だったので、今回は本当にまともな本を読めていると思っています。
お次は日本人レスラーの素顔を描いた本を上梓してほしいですね。

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2016年9月25日 (日)

地上波初放送『大脱出』

昨日のフジテレビ『土曜プレミアム』枠で放送された『大脱出』。2014年に公開された映画が地上波初放送されました。
劇場公開時に観に行こうと思っておりましたが、行けずじまいでした。いつかはDVDを買おうと思っていたのですが、なかなかタイミングがなく、映画の存在自体も忘れかけておりました。そんな中、地上波で放送されることを知り、ようやく観ることができました。
この映画の特徴といえば、アメリカを代表するアクションスター、シルベスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツネッガーのW主演であること。二人の共演は2010年公開の『エクスペンダブルズ』で初めて実現しましたが、この作品でのシュワちゃんはカメオ出演であるため、二人同時に写ったのはほんの少しでした。その続編『エクスペンダブルズ2』(12年公開)ではシュワちゃんは主要キャストとなったため、前作より共演シーンは多かったものの、W主演ではありませんでした。
そして、2014年『大脱出』にて本格的なW主演が実現しました。アクション映画好きには、たまらないですねー、これは。

肝心の内容ですが、前半がややだるいように思えました。スタローンが早々に出てきたのに対し、シュワちゃんが出てくるまでは結構時間がかかりました。おそらく劇場で観ていたら、寝ていたと思いますcoldsweats01
もっとも中盤以降はテンポが良くなり、次々に展開されるアクションシーンがよかったです。ラストの空中戦は、フィクションであるとわかっているのに、ハラハラドキドキしながら観ておりました。

脱出ものという内容から、本作の続編製作は難しそうですが、また二人のW主演が観れたらいいなーと思います。おそらく次があったとしたら、本作とは全くの別物になるでしょう。
次のW主演作はどんな内容になるかなー。『大脱出』は仲間同士だったけど、今度は敵として対決しあうというのも悪くないかな?

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2016年9月24日 (土)

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』鑑賞会

本日はなんばパークスシネマでの映画鑑賞会でした。
今回の映画は今月10日より公開中の『超高速!参勤交代 リターンズ』。2014年に公開された映画の続編です。
あらすじは以下の通りです。

江戸時代、幕府から5日以内の「参勤」という無茶な難題を、知恵と工夫で何とか果たした湯長谷藩。藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)率いる一行は帰途に就く「交代」の道中、湯長谷で一揆が起きたという知らせに仰天する。彼らに敗北した老中・松平信祝(陣内孝則)の逆襲によるもので、一揆を鎮めるため大急ぎで帰郷した政醇たちだったが、城は奪われており……。
(Yahoo!映画より抜粋)

実際に観た感想としては、「前作と比べると、やや喜劇の色が薄くなったなー」と思いました。笑える箇所はあるけれど、前作より少なめ。その分、殺陣のシーンが多くなったように見えました。
キャストは、前作より豪華となっていました。ヒロインのお咲役・深田恭子や、諸坂三太夫役の渡辺裕之、大岡忠相役の古田新太など、いずれもストーリーラインに絡む重要な役を演じていました。特に渡辺と寺脇康文(荒木源八郎役)の入浴シーンにおける、両者の鍛え抜かれた肉体は素晴らしかったですねー。
個人的には前作の方が面白かったですが、本作の完成度も高いものとなっています。

興味のある方は、↓予告編をご覧ください。

本日もひでき氏にお付き合いいただきました。
次回もよろしくお願いいたします。

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2016年9月23日 (金)

大阪に戻ってきました

父の永眠から6日経った本日、大阪に戻ってきました。といっても、また一週間後に帰省するのですが…(もっともこの帰省は先月、つまり父の永眠前から決まっていたこと)。
ひとまず、明日から再び日常生活の始まりです。

正直、今朝方まで本当にいなくなったという実感が沸かずじまいでした。18日に実家に到着してから火葬までの間、何度も何度も遺体を見てるのですが、ただ眠っているようにしか見えませんでした。
20日に火葬が終わって、もう顔も身体も見れなくなったのに、それでも実感が沸かないんです。
ようやく実感できたのは今朝方でしょうか。それでも、心の中にぽっかりと穴が空いた状態ですね。

とても悲しい帰省でありましたが、一つ喜ばしいこともありました。2歳の甥っ子がやっと懐いてくれたようです。手をつなごうと差し出すと握り返してくるし、「叔父さん、叔父さん」と声を掛けてくれました。
また、甥っ子は、通夜・告別式の司会をしてくださった女性が好みのタイプだったらしく、普段はよその人に自分から挨拶することはないのに、その女性に対しては「こんにちはー」と元気よく挨拶していました。
そんな光景が微笑ましかったです。

気分を一新するために明日は映画を観てきます。レポートは明日の記事をご覧ください。

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2016年9月22日 (木)

9/17に永眠した父

当ブログは今月17日より更新を停止しておりました。その理由は、実家の父が逝去したからです。
かねてより闘病中の身でありましたが、17日早朝に永眠しました。残念ながら、最期の瞬間には立ち会えませんでしたが、これは父なりの配慮だったのではと思っています。要は一番哀しい瞬間をあえて見えないようにしたのではないかと…。

19日に通夜、20日に告別式が催されました。
親族以外にも多くの方々が弔問に訪れており、生前の父の人柄を知るいい機会になりました。更には告別式の翌日、新聞のおくやみ欄に名前が掲載された後も多くの方が自宅に弔問に訪れられたので、「本当に大勢の人に慕われていたんだなー」と、生前に気付かなかった父の偉大さを肌で感じることができました。
68歳という少し短い人生でありましたが、その生涯は幸せだったと思っています。

もう父はこの世におりませんが、ずっと自分の心の中に生きております。
思い出もたくさんあります。今後、当ブログにてその思い出の一つ一つを振り返ってみようと思います。

というわけで、今日からまたブログ更新を再開いたします。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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2016年9月17日 (土)

ブログ休止します

都合により、数日間ブログの更新を休止します。
詳細は後ほど…。

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2016年9月16日 (金)

シリーズ最高傑作『男はつらいよ ハイビスカスの花』

1980年8月に公開された映画『男はつらいよ ハイビスカスの花』。
ご存知、寅さんシリーズの中の一作(通算25作目)ですが、この作品は全48作の中でも特に人気の高いものとなっています。
沖縄を舞台に主人公・車寅次郎(渥美清)とマドンナ・松岡リリー(浅丘ルリ子)のラブストーリーが展開されるのですが、寅さんとマドンナの距離が近い近い!ほぼ同棲状態だし、寅さん・リリー共にプロポーズそのものの言動をしている。にも関わらず、なぜか結婚には至らないんですよね。まぁ、寅さんが結婚したらシリーズは終わりになるから、何としてでもそれを阻止しないといけないんですがcoldsweats01
この作品で、ファンの誰もが寅さんの結婚相手はリリーであると確信したはずです。そのため、最終作である『寅次郎紅の花』(95年12月公開)もマドンナはリリーでした。最終作で再びマドンナにリリーが選ばれたのは、もうこの作品がシリーズ最後になると山田洋次監督が思ったからだそうです(後に、『紅の花』撮影時の渥美さんの体調は非常に悪い状態であったことが明かされています)。要は有終の美を飾るためにも、リリーを再登場させたわけです。

そして、渥美さんの死から1年半後の97年12月、本作が特別編として再び劇場公開されます。このことからも、いかに『ハイビスカスの花』が名作であったかが伺えると思います。
寅さん入門編としても最適ですね。ちなみに私自身は、『男はつらいよ』で初めて観たのが『ハイビスカスの花 特別編』でした。
この作品を観なければ、寅さんを知ることはできなかったのですから、運命的な出会いだったと言えます。

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2016年9月15日 (木)

CD鑑賞記 GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES Ⅱ

2002年11月に発売された『GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES Ⅱ』。同年6月発売の『GOLDEN☆BEST/ふきのとう SINGLES Ⅰ』の続編にあたります。
タイトルが示すように、本作はフォーク・デュオ、ふきのとうのシングルコレクションです。1980年の「冬銀河」から、91年のラストシングル「輝く朝に~ABRAXAS~」までの13枚のシングルAB面、更にはメンバーの山木康世と細坪基佳各々がソロで発売したシングル曲を含む、二枚組全34曲が収録されています。
残念ながら、本作に収められているシングルはいずれもヒットに恵まれなかったため、知名度はかなり低いですが、名曲ばかりとなっています。特にDISC:2に収められている最晩年の「何故愛は…」や、ラストシングルかつふきのとう唯一のタイアップ曲である「輝く朝に~ABRAXAS~」は、初期~中期とは違う魅力にあふれています。とりわけ「何故愛は…」の間奏のサックスは、官能的でもありますね。
また、本作に収録されているシングルは、アルバムに収録されなかった曲も多く、中には本作で初めてCD化された曲もあります。貴重な音源集とも言えますね。

ふきのとうの『GOLDEN☆BEST』は、SINGLESⅠ・Ⅱの他に、09年に発売された『ALL SINGLE SIDE-A COLLECTIONS』があります。こちらは文字通り、全シングルのA面のみ収めたもので、要はSINGLESⅠ・ⅡからB面曲を除いたわけですね。
当初は、『ALL SINGLE SIDE-A COLLECTIONS』を買おうかと思ったのですが、B面曲にもいい曲があったので、SINGLESⅠ・Ⅱを選びました。結果はそちらを選んで正解でしたねhappy01

現在、ふきのとうのオリジナルアルバムで購入可能なのは、79年発売の『人生・春・横断』のみです。他に13枚のオリジナルアルバムがあるのですが、それらは廃盤となっています。
オリジナルアルバムは復刻されないのでしょうか。シングルだけでなく、アルバム収録曲の中にも名曲が数多いようなので、廃盤のままではかなり惜しい気がします…。
いつかは復刻されることを願いながら、筆を置かせていただきます。

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2016年9月14日 (水)

杉原爽香シリーズ最新作『栗色のスカーフ』

毎年9月に新作が刊行される赤川次郎の『杉原爽香』シリーズ。今年も新作『栗色のスカーフ』が刊行されました。
ほぼ毎年、殺人事件に巻き込まれる爽香ですが、やはり今年も同様でした。勤務先であるG興産の取引先で起こった殺人事件に、直接の関わりがないのになぜか巻き込まれ、やむをえず解決に奔走するのです。それだけでなく、夫や姪も何かと受難続き。ここまで、災難に遭う人物はまずいないのではないでしょうか。作者・赤川の数あるシリーズキャラクターの中でも、災難に遭う確率は非常に高いと思われます。
赤川の作品の特徴といえば、"不倫"がよく描かれることではないでしょうか。本作においても、事件関係者のほとんどが不倫をしてるし、爽香の夫・明男も不倫の一歩寸前でした。明男は拒否してるものの、相手はどうやら諦めてないようです。今後の作品において、この関係がどう描かれるか、密かに注目しています。

シリーズ開始から30年近く経ってるとあって、登場しなくなった人物も数多くいます。
第一作目からほぼ欠かさず登場し続けてきた河村一家は、本作では一切登場せず。爽香の兄・充夫や親友の今日子も、ちょっと名前が出た程度です。逆に爽香の秘書・久保坂あやめの登場頻度が急激にあがりましたね。かつての秘書だった麻生賢一はどうしたのやら?

今年の新作が世に出たばかりですが、早くも「来年、爽香はどんな事件に巻き込まれるのかな?」と思っています。本当に心休まる日がないですねーcoldsweats01
「世界一多難な主人公かも?」と半ば思い始めています。

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2016年9月13日 (火)

【CM】LOVE ほっかいどう道新 30秒バージョン

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

北海道内で圧倒的なシェアを誇る、北海道新聞(通称:道新)のCMです。
1980年代に放送されていたもので、90年代に入ってからも放送されていたと記憶しています。
長年にわたり放送されていたので、記憶に残っているのですが、これは放送時間が30秒あります。私がずっと見ていたのは15秒バージョンでしたので、もしかしたら30秒バージョンを見るのはこれが初めてかもしれません。
人工衛星から見た北海道とサケの泳ぐ姿、そして幻想的な音楽が印象深いですね。これまでに数多くの道新のCMを見てきましたが、これが一番印象に残っています。

先に書いたように、道民が購読している新聞のほとんどは道新です。私の実家も道新を購読しております。
また実家に帰った時に読みたいなーhappy01

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2016年9月12日 (月)

早くも6冊目に突入した『ゴルゴ13 POCKET EDITION』

先月に初めてコミックを買って以来、ほぼ毎週コミックを買っている劇画『ゴルゴ13』。気がつけば6冊目に突入していました。
購入しているのは主にコンビニ(ネット通販でも購入可能)で購入できる「POCKET EDITION」(通称:ポケットゴルゴ)です。文庫本と同じサイズであり、400円で購入できるという手軽さから、これまでに買った『ゴルゴ』のコミックは全てポケットゴルゴです。

現在読んでいるのは先月に刊行された『ブービートラップ』です。全5編が収録されており、今読んでいるのは、最初に収録されている『燃える氷塊』(2007年6月発表)です。海洋学を専攻する日本の教授が中国に拉致された挙句、殺害されてしまいます。拉致を指示した中国のテロリストをゴルゴが抹殺すべく行動するというストーリーです。
比較的最近(といっても10年近く前になりますがcoldsweats01)のエピソードなので、ゴルゴのキャラクターは、ほぼ世間の印象と同じもの(寡黙で常に無表情)です。もっとも、全く人間味がないわけでなく、むしろその寡黙さが逆に人間味を醸し出しているともいえます。
それにしても、『ゴルゴ13』のストーリーは本当に緻密で飽きさせないですねー。スケールの大きいストーリーも多々ありますが、難解さは全くなく、どのエピソードもスラスラと読めてしまうのが凄いです。もう50年近く連載されて、ずっと圧倒的な支持を受けているというのがうなずけます。

『ブービートラップ』は今週中に読み終えます。そして、次はちょうど今日刊行されたばかりの『スタインベックⅢ世』を読みます。
このマイブーム、まだまだ続く見込みです。

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2016年9月11日 (日)

タイピングゲーム『OFFICE CRAZY』

こんなネットゲームを発見しました。
タイピングゲームの『OFFICE CRAZY』です。

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とある会社の面接会場を舞台に、タイピングで敵キャラクターを倒していくという内容です。
当然のことながら、倒していくごとに難易度が上がります。ただし、全く太刀打ちできないほどではないので、全体的に難易度は低めだと思います。他のタイピングゲームと比べれば…。

長くパソコンを操作しておりますが、原点であるタイピングの概念をすっかり忘れておりました。この機会にタイピングを練習しなおそうと思い、プレイしてみました。
最初の頃は失敗することが多く、クリアにも時間がかかりました。が、何回もプレイしていくうちにスムーズにクリアできるようになり、タイピングの技術も上昇しました。ある意味、原点回帰ができたともいえます。

タイピングを練習したい、もしくは上達したいという方にぴったりのゲームです。もちろん無料ですので、ぜひ↓よりプレイしてください。

http://www.gamedesign.jp/flash/office/office.html

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2016年9月10日 (土)

トップバリュの衣類用防虫剤

先日、自宅のクローゼットで使っていた防虫剤の「ムシューダ」を使い切りました。
新しい「ムシューダ」を買うつもりで、近所のマックスバリュに行ったところ、「トップバリュ衣類用防虫剤」なるものを見つけました。
これ、要はマックスバリュを始めとするイオングループのプライベートブランド品です。ということは、ムシューダより安いし、おそらく効能にも差がないだろうと判断し、こちらを購入しました。

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実際に使ってみたところ、その判断は間違っていませんでした。効果抜群だし、何より約1年間使えるのがVery Good!

それにしても、本当にトップバリュって何でもあるんですね。種類としては食料品が圧倒的に多いけど、こちらの防虫剤のように日用品も多数あります。
近所にイオングループのお店があってよかったです。

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2016年9月 9日 (金)

釈放されたけど、今後も色々と波紋を呼びそう…

先月23日に強姦致傷の疑いで逮捕された俳優・高畑裕太が今日、釈放されました。が、今後も色々と波紋を呼びそうな気配です。
↓の記事を読んだ方はそのように思うのではないでしょうか。

「高畑さんは合意があるものと思っていた可能性が高い」「裁判になっていれば無罪主張をしたと思われた事件」弁護人のコメント全文
http://www.sankei.com/affairs/news/160909/afr1609090021-n1.html

記事の見出しだけで批判が殺到しそうですね…。被害者の神経を完全に逆撫でしてるし。
更には釈放された際の顔の表情、報道陣を睨み付けてるようにしか見えません。これも批判の対象となるでしょう。
来週発売の週刊誌のほとんどが特集記事を組んで、高畑を批判すると思われます。いずれもセンセーショナルな内容で、母親の淳子も同様に叩かれるんじゃないかなぁ。

今年の芸能界における最大の事件となる可能性が高いですね。
これだけ大きな波紋を呼んでいるのだから…。

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2016年9月 8日 (木)

田中角栄 魂の言葉88

今年に入ってから、密かにブームとなっているのが田中角栄にまつわる書籍です。
そのブームに火をつけたのが1月に刊行された石原慎太郎の『天才』。角栄の生涯を慎太郎が角栄に成り代わって書いたということで、瞬く間にベストセラーとなりました。刊行から半年以上経った現在も売り上げを伸ばし続けています。
『天才』の大ヒットにより、次々に角栄にまつわる書籍が刊行され続けています。中には過去に刊行されて絶版となった書籍が復刊された事例もあり、しばらくの間、このブームは続くと思われます。

前置きが長くなりましたが、その角栄にまつわる書籍を一冊入手しました。
今年6月に三笠書房・知的生きかた文庫より刊行された『田中角栄 魂の言葉88』です。文字通り、角栄が生前に残した語録の中から、88の言葉を厳選したものです。
一つ一つの語録がわかりやすく解説されており、あっという間に読み終えてしまいました。語録がメインなのは言うまでもありませんが、各メディアより提供された角栄の写真も魅力的です。その中には少女時代の長女・田中真紀子と一緒に写っている貴重な写真もありました。
88の言葉全てが印象的でしたが、さすがに全部は紹介しきれないので、一つだけ紹介しておきます。

・田舎者を小ばかにするな。必ずしっぺ返しをされる

角栄自身、新潟県の農村から上京してきたという境遇ですから、田舎者とバカにされたことが多かったのでしょう。それをバネに努力し続けた結果、日本の首領にまで上り詰めたのです。彼をバカにしてきた連中は、後に泣きを見たはずです。
私も田舎から都会へやってきました。角栄同様、田舎者とバカにされることもありましたが、角栄の言うとおり、バカにしてきた人物は後に痛い目にあってますねー。

前述したように、こちらの書籍はあっという間に読み終えてしまいました。
他にも沢山"角栄本"は出ているので、ぜひ他のも読んでみたいです。もちろん『天才』も読むつもりですが、そちらは文庫化されたあとで…。

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2016年9月 7日 (水)

『帰れま10』が復活

2015年1月に放送が終了したバラエティ番組『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)。
MCのタカアンドトシが様々な企画にチャレンジするという内容でしたが、途中からメインとなった企画が「帰れま10」です。毎回、様々な飲食店でその店のベスト10を当てるのにチャレンジするのですが、ベスト10を当てるまでは帰宅できないという非常に苛酷なルールが特徴でした。
09年に初めて開催されてから、瞬く間に人気企画となり、その後は番組の終了まで看板企画となっていました。終了後も2回、特番の企画として実施されております。

その「帰れま10」が今年10月の番組改編において、レギュラー番組として復活することが発表されました。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/07/kiji/K20160907013313740.html

毎週日曜日午前10時~11時15分まで放送される『帰れまサンデー』がその復活版となります。
ただし、メインMCは『お試しかっ』時代のタカアンドトシとは異なり、よゐこの濱口優が務めます。もともと濱口は『お試しかっ』時代より常連ゲストとして企画に参加しており、タカアンドトシの次に「帰れま10」の経験が多い人物であります。よって『帰れまサンデー』は、濱口がゲストと共に「帰れま10」に挑む内容となります。

また、『帰れまサンデー』の次に放送される番組は、タカアンドトシがMCを務める『帰れまサンデープラス』(日曜日午前11時15~11時45分)であり、「○○ができるまで帰れない」という、「帰れま10」の派生ともいうべき内容となっています。
つまり、「帰れま10」だけでなく、事実上『お試しかっ』が復活したということになります。

『お試しかっ』の復活は、かつて毎週観ていたファンとしては、とても嬉しく思っています。毎回は観れないかもしれないけど、観れる限りは観ていきたいです。せっかく復活してくれるんだからhappy01

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2016年9月 6日 (火)

シリーズ最終作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』

先日、ビックカメラのCD・DVDコーナーで見つけた『男はつらいよ』のDVD。
ご存知、国民的映画のDVDであり、いずれも一枚1080円というお手頃価格で販売されています。
『男はつらいよ』のDVDは数枚所持していますが、全て実家から譲り受けたものであり、自分で購入したものではありませんでした。が、この機会にもう一度観たいと思ったものだけ買ってしまおうと思いました。
そして、購入したのが『寅次郎紅の花』です。1995年12月に公開された同作品は、通算48作目かつシリーズ最終作であり、主演の渥美清さんの遺作ともなりました。
一度観ているとはいえ、改めて観てみると、覚えてない場面が多すぎましたねcoldsweats01シリーズ最終作というだけでも観る価値はありですが、何といっても歴代のマドンナで唯一主人公の寅さん(渥美さん)と相思相愛の関係になれたともいえる人物、リリー(浅丘ルリ子)が4度目の登場を果たしている点も特筆すべきでしょう。
リリーが前回登場した『寅次郎ハイビスカスの花』(80年8月公開、通算25作目)において、寅さんとリリーは事実上同棲しておりました。その後、同棲を解消しましたが、本作で再び同棲します。しかし、やはりつまらない喧嘩で解消してしまいます。
その後、シリーズが終焉したために、寅さんとリリーがどのような状態になったのかはわかりませんが、もしシリーズが続いていたとしたら二人は結婚していたと思われます。おそらく、それがシリーズを終えるのに、もっともふさわしい結末だったでしょうから。

主演の渥美さんが亡くなって、今年でちょうど20年となります。今も存命でしたら、88歳となっています。
今も存命だったとしても、寅さんを演じているとは考えにくいです。何らかの形で終焉を迎えていたでしょう。
で、その結末が前述したように寅さんとリリーが結婚するであったら、とてもよいハッピーエンドになっただろうなぁ。
結末を見れなかったのが、本当に残念でなりません…。

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2016年9月 5日 (月)

シーズン2を観始めた『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』

ちょうど1年半前に初めて観た『NCIS:LA 極秘潜入捜査班』。
潜入捜査班という斬新な設定に加え、アクションを主体としたスリリングな展開が注目を集め、2009年の放送開始以来、現在も続く人気シリーズとなっています。
その『NCIS:LA』のシーズン2を観始めました。1年半ぶりだったために一部の出演者の存在を忘れていましたcoldsweats01「あれ?こんな人いたっけ」と。
ただ作品の面白さはパワーアップしています。アクションシーンは迫力あるし、各登場人物の設定も事細かになっています。何よりストーリーの緻密さが増したのがいいですねー。
唯一の欠点といえば、オープニングでしょうか。テーマ曲は変わっていませんが、映像は少しパワーダウンしています。ヘティがお茶を飲むシーンは、少なくともオープニングにはいらないような気がしますsweat01

お次は、本作とクロスオーバーが実現している『Hawaii Five-0』のシーズン2を観るつもりです。ちょうどクロスオーバーとなったエピソードが『Hawaii Five-0』のシーズン2なので。またこちらもアクションを重視している作風が似てますから。

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2016年9月 4日 (日)

笑点 放送50周年特別記念展 IN 難波高島屋

今年、放送開始50周年を迎えた長寿番組『笑点』(日本テレビ系)。
その記念として特別展が東京、京都、横浜、大阪の4箇所で開催されています。
現在は大阪で開催中で、会場は難波高島屋(大阪市中央区)です。好きな番組の特別展ということで、喜び勇んで行ってきました。

会場に着くと、まずは年史コーナーがお客を迎えてくれます。番組の歴史が大きなパネルで紹介されています。
パネルだけでなく、舞台セットが併設されており、大喜利がそのまま再現されています。これは『笑点』ファンにはたまらないですねーhappy01

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更には前任司会の桂歌丸師匠の特大人形も展示されていました。想像以上のデカさでしたね。

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他に、舞台裏コーナー、シアターコーナー、体験コーナーがありますが、これらは写真撮影NGのため、写真がありません。ご了承ください。

そして、最後は番組に関する記念グッズの販売コーナーを見て帰宅しました。グッズを一つだけ購入しました。
買ったものはマグカップです。『笑点』のロゴが大きく入っているのがVery Good!これで飲むコーヒーやお茶は最高に美味しいですhappy01

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この記念展に行けて本当によかったです。ますます『笑点』が好きになりました。今後も観続けます!

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2016年9月 3日 (土)

残暑厳しい時季に贈る夏のフュージョン名曲集

9月に入りましたが、まだまだ暑い日々が続きます。完全に残暑ですねsweat01
そんな時季にふさわしい、夏のフュージョン名曲集です。全て独断で選びましたので、その点はご了承くださいcoldsweats01

ようこそ、夏の王国へ/高中正義(1984)

84年発売のシングル曲。シンディのキュートなボーカルに、高中の情熱的なギターが絶妙のハーモニーを奏でています。
トロピカルなムード全開ですねhappy01

Midsummer Drivin'/角松敏生(1987)

87年発売の角松初のインストゥルメンタルアルバム『SEA IS A LADY』収録曲。パーカッションの心地よいイントロから始まるスピード感あふれるナンバーです。
全国のバンドにコピーされている名曲。

太陽風/カシオペア(1988)

「ASAYAKE」、「LOOKING UP」らと並ぶカシオペアの代表曲。リーダー・野呂一生の優れた作曲・編曲のセンスが光っています。

Summer's/堀井勝美プロジェクト(1990)

90年発売のオリジナルアルバムのタイトル曲。堀井勝美プロジェクトといえば、凄腕ミュージシャンが参加することで知られていますが、この曲においても同様。サックスの本田雅人らが演奏に参加し、夏の情景を思わせるサウンドを奏でています。

P.S. Luv You/MALTA(1997)

80年代にデビューしたフュージョン系アーティストの代表格といえば、MALTA。常に力強いサックス奏法で多くの音楽ファンを魅了している彼ですが、この曲もその力強さを感じられます。

以上、5つの名曲を集めてみました。

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2016年9月 2日 (金)

思わぬ形で注目を集めている『相棒』レギュラー俳優

俳優・高畑裕太の逮捕から早くも10日が経過しました。
その間、様々な報道が繰り広げられていますが、新たな事実が発覚しました。
それは裕太の実父が俳優の大谷亮介であったということです。

詳細:
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/09/01/0009444617.shtml

このことは大谷ならびに裕太の実母・高畑淳子が認めています。これまで裕太の実父は、淳子の二番目の夫(一般人)と伝えられてきましたが、今回の騒動で予想外の事実が発覚することになったのです。

大谷といえば、テレビ朝日の看板ドラマ『相棒』に長年レギュラー出演してきたことで知られています。『相棒』は2000年に二時間ドラマとしてスタート、02年より連続ドラマとなりましたが、大谷は二時間ドラマ時代から出演し続け、13年のシーズン12第1話にて降板、実に13年も出演したことになります。
演じた三浦刑事役は、大谷にとって最大の当たり役と言えるでしょう。

まさかこんな形で再び大谷が注目を集めることになるとは、誰が予想できたでしょうか。裕太の逮捕がなければ、この事実はずっと闇に葬られていただろうなぁ。
大谷と裕太の関係ですが、認知はされているとはいえ、ずっと交流がない状態だとか。ということは、大谷の謝罪会見ならびに事件に対するコメントはまずないでしょう。

大谷自身、さぞかし複雑な思いをされてるように思います…。もう交流がないとはいえ、実の息子がとんでもないことを仕出かしたわけだから。

この騒動、まだまだ落ち着かないでしょうね。

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2016年9月 1日 (木)

ジーユーのパジャマ

ユニクロ・ジーユーのメルマガ会員になって、早5年が経過しました。
決して購入頻度は高くないものの、メルマガによってお得に買い物できたことがかなり多いです。つい最近も夏物の速乾シャツが安く手に入って満足していますhappy01
そして、今度買う予定の衣料品はジーユーのパジャマです。前々からユニクロ・ジーユーでパジャマを販売してくれないかと思っていたのですが、ようやく念願が叶ったことになります。

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商品紹介のサイトを見る限り、品質は良さそうだし、ユーザーレビューにおいても高評価なので、買って損はないでしょう。
これを春と秋用のパジャマにします。

ジーユーが販売したということは、ユニクロもいずれパジャマを販売しそうです。ぜひ、夏用と冬用も販売してほしいですhappy01

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