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2016年10月10日 (月)

3冊目の角栄本

先月に『田中角栄 魂の言葉88』(昭和人物研究会編/知的生きかた文庫)を読んで以来、ますます角栄にまつわる書籍に興味を持つようになりました。
『魂の言葉88』を読み終わって、すぐに『田中角栄とその時代』(PHP文庫)を購入しました。この本は角栄の秘書だった早坂茂三(故人)が著したもので、若干文章が難解だったものの、こちらも楽しく読むことができました。近くで角栄を見てきた人物ならではの緻密な人物描写がよかったですねー。

そして、今日3冊目の"角栄本"を購入しました。購入したのは『田中角栄という生き方』(別冊宝島編集部編/宝島SUGOI文庫)です。近年の角栄ブームに火を付けたと言われる本ですが、実はつい最近まで存在を知りませんでしたcoldsweats01
2014年に単行本として出版され、先月に文庫化されました。現在、角栄本にはまっている自分にとっては、ちょうどいいタイミングでの文庫化でしたね。

内容は角栄の伝説、角栄の仕事術、角栄と縁が深い人物たちへのインタビュー、そして角栄の名語録。これらを4章に分けて構成しています。また、巻頭には特別グラビアと題した写真集が収録されています。
巻頭グラビア以外はまだ未読ですが、おそらくこれも『魂の言葉88』同様にさくさく読めるのではと思っています。

角栄ブームはどうやらまだまだ衰えないようです。その証拠に今後も続々角栄本が出版されるからです。
さすがに全部は読めないですが、可能な範囲で読んでいこうと思っています。さて、次に読む角栄本はどれになるかなー?

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