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2016年10月16日 (日)

CD鑑賞記 ヴェリー・ベスト・オブ・リトル・フィート

1969年に結成、71年にレコードデビューしたアメリカのロックバンド、リトル・フィート。
79年に一度解散するものの、88年に再結成、以降数多くのメンバーチェンジを繰り返しながらも活動を続けています。
そんな彼らのオールタイムベストとも言うべき、ベストアルバムが2006年発売の『ヴェリー・ベスト・オブ・リトル・フィート』です。全17曲収録されています。
前述のようにメンバーチェンジが多かったため、ボーカルも収録曲によって異なっていますが、いずれも自分の好みに合っておりました。
往年のファンは歴代の作品において、全盛期の70年代に発表された楽曲を好む傾向にあると思いますが、自分は後期の楽曲の方が好きですね。特に唯一の女性ボーカルである、ショーン・マーフィーが歌った「キャディラック・ホテル」がお気に入りです。

リトル・フィートに興味を持ったのは、先日の帰省時です。実家にある矢沢永吉のムックを読んだところ、矢沢が昔発売したアルバムをリトル・フィートのメンバーであるポール・バレアがプロデュースしたという記述を見て、「一度リトル・フィートを聴いてみたい」と思ったのがきっかけでです。
そして、色々検索して見つけたのが『ヴェリー・ベスト・オブ・リトル・フィート』でした。06年の本発売後、幾度か期間限定で再発売されており、昨年発売の期間限定版がかろうじてレコード店で購入できました。
聴いた結果は先に書いた通りです。正直、あまり期待していなかったのですが、それを覆す結果となりましたね。
おかげで正統派アメリカン・ロックを知ることができました。

さて、次はリトル・フィートと同じく、アメリカン・ロックの代表格であるドゥービー・ブラザーズのベストを聴いてみようと思います。このバンドのメンバーも矢沢のプロデュースに携わっていますし、矢沢ファンの自分ならばドゥービーのサウンドも合う可能性が高いですから。
ただ、ドゥービーのベストは現在入手困難です。また期間限定で再発売されるまで待つしかないだろうなぁ。

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