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2016年10月26日 (水)

厄介な更新プログラム

毎月、マイクロソフト社より更新プログラムが公開されています。
更新プログラムは、WindowsやOffice、Internet Explorerなど、マイクロソフト社が開発しているソフトウェアのバグを解消するものですが、時にこれが思わぬ障害を引き起こすことがあります。
今年8月に公開された「MS16-101」がその典型です。これを適用すると、Windowsログオン(ユーザーアカウント)のパスワード変更ができなくなるのです。

詳細:
https://blogs.technet.microsoft.com/jpntsblog/2016/08/17/ms16-101/

今の職場で、ちょうどこの障害が発生している最中です。
よって、発生した端末から該当の更新プログラムをアンインストールすることにより、対処しています。

しかし、まさかこんな障害を引き起こすとは…。
本来バグを解消するものなのに、これほど大きな副作用を引き起こすのですから、厄介ですよねぇ。

なお、今月公開された更新プログラムをすれば、この障害は解消するとのことです。つまりアンインストールしなくてもよいのですが、今の職場ではまだ今月分の適用が開始されていません。
遅くとも来月の第二週には開始されるはずですが、それまではアンインストールでしのぐしかないですね。

こんなことは二度と起きてほしくないです!

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