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2016年10月14日 (金)

気遣いがなかった上司たち

私は中小IT企業に勤めています。この業界に居る方ならばご存知でしょうが、中小のIT企業の場合、自社ではなく客先で働くことがほとんどです。よって、自分の上司は自社と客先にそれぞれ存在します。
今も客先で働いておりますが、今の職場は昨年の夏から働いています。気が付けば、もう1年以上が経過しておりました。おかげさまでチームの人々はもちろん、お客様の方とも良い関係を築けております。
さて、今の職場は少し特殊な事情があり、ごく稀にですが帰宅後や休日に職場の上司から問い合わせの電話が掛かってくることがあります。その際、上司は「電話掛けてごめんね」と一言言ってから、用件に入ります。私自身も上司が休日の時に電話を掛ける場合は、必ず「お休み中、申し訳ありません」と言ってから用件を言うようにしています。まぁ、これが普通でしょう。

残念ながらそういう気遣いがなかった自社側の上司が数名居ます。
例えば最初に在籍していた会社でのこと。その当時、客先が交代制勤務だったため、平日休みもしくは平日の昼間に夜勤明けで眠っていることがありました。
そんな時にでも自社の上司はお構いなく電話を掛けてきました。その際にこちらを気遣う言葉は一切なし。こちらがいつでも電話に出るのが当たり前だと思ってるのでしょう。そりゃ、向こうは平日勤務かつオール日勤ですから、こちらが平日休みもしくは平日の昼間の夜勤明けなんて関係ないと言えばそれまでですが、それにしてももう少し気遣いができないのか?と思いましたね。
そもそもこちらのシフトを把握していないんです。管理職失格ではないでしょうか。

その次に在籍した会社の上司も、やはりこちらの都合お構いなしに電話を掛けてくる性質で、「頼むから急ぎの用事でないなら、昼休みもしくは定時後に掛けてほしい」と言っても、状況は変わらず。
一番ひどかったのは「今は電話しない方がいいとわかっていたが、早く伝えた方が良いと思って掛けた」と言い訳してきた時です。もう爆発しそうになりましたね。一見、こちらを気遣ってるふりをして、完全に自分の都合だけで掛けてきたのですから。
この上司は他にも問題点が多々あり、今もしょっちゅうトラブルを起こしているようです。

今、在籍している会社の直属の上司は、これまでの上司の中で最も信頼がおける方です。
また、先輩社員にも信頼できる方がおられ、ようやく自分の望む環境を手に入れられたと思っています。

そういうわけで、過去の上司たちを良い反面教師としています。要するにあいつらとは間逆のことをすればいいんですからsmile
直属の上司だった時は腸が煮えくり返っておりましたが、今となっては「悪い見本になってくれてありがとう!」と感謝すべきでしょうねー。

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