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2016年11月24日 (木)

CD鑑賞記 カバーコレクション・シリーズ 高田みづえ ~青春の詩を唄う~

2013年にテイチクレコードが企画し、発売した『カバーコレクション・シリーズ』。
いわゆるベストアルバムのシリーズですが、同社に在籍したアーティスト達の代表曲ではなく、彼らが他者の曲をカバーした音源のみ厳選収録したベストアルバムです。
そのうちの一枚が今回紹介する『高田みづえ ~青春の詩を唄う~』です。高田みづえといえば、1970年代後半から80年代半ばまで活躍した女性アイドルで、「硝子坂」や「そんなヒロシに騙されて」などの代表曲で知られていますが、実はデビュー当初から引退までの間、積極的に他者の曲をカバーしておりました。
本作に収められたカバー曲は全16曲。「神田川」、「あの日にかえりたい」、「22才の別れ」、「さよならをするために」、「シクラメンのかほり」…いずれもJ-POPのスタンダード・ナンバーであり、これらの名曲が高田の伸びやかな歌声により、オリジナルとは違う魅力に溢れた名曲になっています。
個人的に気に入っているのは「22才の別れ」と「さよならをするために」です。この2曲はオリジナルは男性が歌っていますので、高田のバージョンは雰囲気がガラリと変わっております。しかし、それがまた心地いいんですねー。
このアルバムを聴いて、「22才の別れ」を好きになりましたので、いずれオリジナルである風のバージョンも手に入れたいと思っています。

余談ですが、高田さんとは過去に数回お会いしたことがあります。多くの方がご存知のように、現在は相撲部屋のおかみさんをされておりますが、やはりアイドル時代のオーラが残っておられますねー。
またいつかお会いしたいと思っています。

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