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2016年11月

2016年11月30日 (水)

初めて飲んだエナジージム

店頭や自動販売機で手軽に購入できる炭酸栄養ドリンク。
代表的なのは「オロナミンC」(大塚製薬)を筆頭に、「デカビタC」(サントリー)、「リアルゴールド」(コカ・コーラ)、「ドデカミン」(アサヒ飲料)などが挙げられます。

これまで多くの炭酸栄養ドリンクを飲んできましたが、ずっと縁がなかったものがありました。それはダイドーの「エナジージム」です。
以前からダイドーの自販機を見るたびに飲もう飲もうと思ってましたが、なかなか機会に恵まれませんでした。しかし、今日の会社帰りに遂に(?)買うことができ、無事飲むことができました。
肝心の中身は、他の炭酸栄養ドリンクとほぼ同じです。炭酸飲料特有のシュワっとした感じが心地よかったです。味も好みで満足しました。

これまでエナジージムと縁がなかったのは、ほぼ自販機でしか購入できないためでしょう。エナジージムに限らず、ダイドーの製品は店頭で販売されることが少ないですから。
なので、今盛んにテレビCMが流れている同社の缶コーヒー「うまみブレンド」も飲めていません。これもいつかは飲みたいなぁ。

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2016年11月29日 (火)

待望の文庫化『山口組 分裂抗争の全内幕』

昨年12月に刊行され、ベストセラーとなった単行本『山口組 分裂抗争の全内幕』が来月に文庫化されることとなりました。
単行本の刊行からちょうど1年経ったところで文庫になるわけですが、これは嬉しい限りです。単行本は1380円と若干高価だったため、購入をためらっていました。が、このたび文庫となって安く買えることになったので、「無理に買う必要はなかった」と喜んでいますhappy01

内容としては単行本とほぼ同じようですが、改定された箇所もあります。その中には、現在の山口組から分裂して結成された神戸山口組の最高幹部であり、分裂抗争のキーマンと言われる人物のインタビューも含まれています。おそらく出版元が同じである『山口組分裂「六神抗争」365日の全内幕』からの抜粋になると思いますが、この箇所だけでも読む価値ありですね。

気がつけば、分裂から早くも1年と3ヶ月が経過しました。一時期と比べると、抗争事件はやや収まった感がありますが、裏では火種がずっとくすぶり続けているものと思われます。
いつ着火して大爆発となるのかわからないですね…。くれぐれも一般人が被害に遭わないでほしいと思います。

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2016年11月28日 (月)

『釣りバカ日誌』新春スペシャル放送日決定

昨年秋に放送されて好評を博したテレビ東京のドラマ『釣りバカ日誌 新入社員浜崎伝助』の新作が来年1月2日に新春スペシャルとして放送されることが決定しました。

テレ東の正月は岳の釣りバカ!大型時代劇に代わる新しい風物詩に
http://www.sanspo.com/geino/news/20161128/geo16112805030002-n1.html

上記URLにあるように、テレ東の正月特番といえば、何時間にも及ぶ大型時代劇でした。それに代わるコンテンツとして選ばれたのが『釣りバカ』だったのです。
昨年にこのドラマが放送された時、「もしかしたらこれはテレ東の看板ドラマになるかもしれないぞ」と思ったのですが、どうやらそれが現実化したようです。毎年新春スペシャルが放送されたら嬉しいですね。

新春スペシャルも笑えるシーンが多いんだろうなー。新春スペシャルだけでなく、劇場版の制作もぜひ行ってほしいと思います

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2016年11月27日 (日)

『プロジェクトX』DVD入手

2000年から05年まで放送されていたNHKのドキュメンタリー番組『プロジェクトX ~挑戦者たち~』。多種多様の業界から成功を収めたプロジェクトを紹介し、硬派な内容から5年半放送された人気番組となりました。また、主題歌である中島みゆきの「地上の星」が大ヒットしたことでも知られています。

放送回数は合計190回に昇ります。そのうち、80の回がDVD化されています。
このたび、2005年2月8日に放送された第164回「地下鉄サリン 救急医療チーム 最後の決断」を収録したDVDを入手しました。日本国史上、最大のテロとなった地下鉄サリン事件の被害者を200人以上収容した聖路加国際病院(東京都中央区)の医師たちが、どのように被害者を治療していったのかが描かれています。医師たちだけでなく、被害者の一人である東京地下鉄の職員にもスポットが当てられています。
地下鉄サリン事件を特集した番組は数多く放送されてますが、ほとんどは実行犯であるオウム真理教側、もしくは被害者側を取り上げたものが多く、実際に治療した病院や医師を取り上げた番組は『プロジェクトX』ぐらいではないかと思っています。これだけでも見る価値あり!ですね。
もっとも本作にも実際の事件現場、その一年前に起きた松本サリン事件、そしてオウムの本拠地だった上九一色村(山梨県)の映像も収録されています。今のところ、地下鉄サリン事件を取り上げた番組で商品化されたのは本作だけでしょうか。
なお、DVDには原則放送された内容がそのまま収録されているようです。中島が歌うオープニングテーマおよびエンディングテーマ、NHKのアナウンサーが司会進行するスタジオ部分、そしてメインであるドキュメント映像、全てが収録されています。これも有難いですね。

本作がとても面白かったので、他の回のDVDも買おうと思いました。次はどの回を見ようかなー?

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2016年11月26日 (土)

体調不良、即座に病院へ

今月23日は祝日でした。運の悪いことに、その日に腸炎になってしまいました。
かかりつけの内科は当然お休み…。祝日でも診てもらえる病院を探したところ、近所の総合病院が診てくれるとのことで、早速行ってきました。
簡単な診察のみで後は薬を処方してもらい、帰宅。祝日だったので、薬は二日分しかもらえませんでしたが、それで十分に回復できました。
やっぱり病院に行くと、回復が速いですね。病院に行っていなかったら、翌日(つまり24日)は欠勤していたかもしれません。
祝日に体調不良になったのはツイてませんでしたが、すぐに診てもらえる病院が近くにあったということは非常に幸運でしたねhappy01

私の場合、ちょっと体調がおかしいとなると、すぐに病院に行くタイプです。
この習慣が身についたのは10年ほど前でしょうか。今回と同じように腸炎にかかったのですが、市販薬で対処しておりました。しかし、なかなか治らないので仕方なく病院に行きました。結果、すぐに治りました。何でもっと早く行かなかったのかと自分を責めましたね。
以来、ちょっとでも体調不良を感じると病院に直行という習慣が身につきました。そのおかげで高熱を出した時でも、すぐに回復して欠勤することなく仕事に行けてるのです。

過去を振り返りますと、「あの時、すぐに病院に行っておけば…」と後悔することがあります。
もう12、3年前でしょうか。高熱で3日ほどダウン、1日のみでしたが、欠勤して職場に迷惑をかけました。あの時、すぐに病院に行っていれば欠勤することはなかったと思います。
まぁ、欠勤の連絡をしたにも関わらず、「心配だから」という理由で電話をかけてきたリーダーの対応に若干不信感を抱きましたね。今思えば、「本当に体調不良なのか」と疑ってたのではないか?とも思ってしまいますがsweat01
更に余談ですが、10年前の腸炎の時も一日欠勤しております。その際の上司の対応に不快感でいっぱいでしたね。欠勤の連絡をして、開口一番に言ったセリフが「明日から出勤できるか?」でしたから。こちらの身体を気遣うセリフは一切出てこなかったですね。
今もこいつが上司だったら、今年9月の忌引の時も似たセリフを言ってきたかもしれません。「葬儀終わったら、すぐに業務に復帰できるか?」とか聞いてきそう…。で、一言もお悔やみの言葉は述べないでしょうね。

最後は過去の上司たちの悪口になってしまいましたが、とにかく体調を崩したら病院に行くのが最善!と言いたかったのです。病院嫌いの方には余計なお世話でしょうけどcoldsweats01

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2016年11月25日 (金)

【CM】ばんえい競馬 岩見沢

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

ばんえい競馬 岩見沢のCMです。
正確な放送年は不明ですが、1990年代に放送されたものと思われます。が、全く覚えておりませんcoldsweats01もともと競馬に興味がないので、記憶にないのは仕方ないかと…。
ただ、今見てみると、なかなかインパクトのあるものだと思います。馬の人形が元気良く歌ってばんえい競馬をPRしているところに、岩見沢の名物「ローズアイス」も紹介されるという粋な内容になっています。

ばんえい競馬が開催されていたのは岩見沢競馬場ですが、ここは2007年に閉鎖され、現在は存在していません。
2016年現在、ばんえい競馬が開催されているのは帯広競馬場のみだとか。

これも時代の流れですね。昔、CMで紹介されていた施設が、今はなくなっていることは十分ありえる話なのです。

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2016年11月24日 (木)

CD鑑賞記 カバーコレクション・シリーズ 高田みづえ ~青春の詩を唄う~

2013年にテイチクレコードが企画し、発売した『カバーコレクション・シリーズ』。
いわゆるベストアルバムのシリーズですが、同社に在籍したアーティスト達の代表曲ではなく、彼らが他者の曲をカバーした音源のみ厳選収録したベストアルバムです。
そのうちの一枚が今回紹介する『高田みづえ ~青春の詩を唄う~』です。高田みづえといえば、1970年代後半から80年代半ばまで活躍した女性アイドルで、「硝子坂」や「そんなヒロシに騙されて」などの代表曲で知られていますが、実はデビュー当初から引退までの間、積極的に他者の曲をカバーしておりました。
本作に収められたカバー曲は全16曲。「神田川」、「あの日にかえりたい」、「22才の別れ」、「さよならをするために」、「シクラメンのかほり」…いずれもJ-POPのスタンダード・ナンバーであり、これらの名曲が高田の伸びやかな歌声により、オリジナルとは違う魅力に溢れた名曲になっています。
個人的に気に入っているのは「22才の別れ」と「さよならをするために」です。この2曲はオリジナルは男性が歌っていますので、高田のバージョンは雰囲気がガラリと変わっております。しかし、それがまた心地いいんですねー。
このアルバムを聴いて、「22才の別れ」を好きになりましたので、いずれオリジナルである風のバージョンも手に入れたいと思っています。

余談ですが、高田さんとは過去に数回お会いしたことがあります。多くの方がご存知のように、現在は相撲部屋のおかみさんをされておりますが、やはりアイドル時代のオーラが残っておられますねー。
またいつかお会いしたいと思っています。

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2016年11月23日 (水)

スマートボール初体験

今月も大阪の観光地・新世界を訪れました。
今回の目的は新世界名物のスマートボール。スマートボールとは、昭和時代に流行した簡易パチンコ台で一回100円で遊ぶことができます。ぜひ一度遊んでみたくて、新世界に行ってまいりました。

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↑実際に遊んでみた結果、予想以上に楽しめました。
ビー玉が一つだけになり、もうこれで終わりかと思いきや、「5」の穴にビー玉が入って、5つのビー玉を手に入れることができ、もう5回遊べました。もっとも下手クソなので、穴に入ることは滅多にありませんがcoldsweats01
気がつけば、700~800円使っていました。これは結構熱中度が高いですね。

今後も新世界を訪れた際は、スマートボールで遊びたいです。

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2016年11月22日 (火)

また東北を地震と津波が襲来…

今朝方、またも東北地方を地震と津波が襲いました。

福島などで震度5弱 福島第1、第2原発に津波到達
http://www.nikkansports.com/general/news/1741419.html

朝起きてテレビをつけて飛び込んできた、「津波!逃げて!」の文字に仰天してしまいましたね。それに追い討ちをかけるアナウンサーの「速やかに逃げてください!」の叫びにも。
幸いに5年前の東日本大震災の教訓が活かされたおかげで、5年前の時よりはるかに小さい被害で済んだようです。もっともまだ余震がありますから、油断は出来ませんが…。

今回の地震で5年前の悪夢が甦った方も多いのではないでしょうか。自分自身、5年前に直接の被害は受けてませんが、当時の報道を嫌というほど目の当たりにしてますから、「また東北を地震と津波が襲ったのか」というやりきれない思いになりました。

先に書いたように、今回の被害は5年前よりはるかに小さいものです。このまま何もなく収まってくれることを心より祈っております。

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2016年11月21日 (月)

通算11冊目の『ゴルゴ13 POCKET EDITION』

昨日読み終わった『ゴルゴ13 POCKET EDITION シビリアンコントロール』。表題作を含む全4編を収録しています。
全4編いずれも1980年代に発表された作品で、どれも傑作でしたが、表題作が一番印象に残っています。舞台はフランス、同国の2つの情報機関を巡る陰謀に決着をつけるべく、主人公のゴルゴ13が暗躍するというストーリーで、予想だにしない結末に度肝を抜かされましたね。まさかこの人物が黒幕だったとは…。
また、この作品が4編の中で特にアクション性が強いのも気に入っています。

本作が発売されたのは今月7日ですが、入手も読み終わるのも少し遅かったです。気がつけば、次の新刊である『白いサーカス』が今日発売されました。
こちらは明日の会社帰りに入手します。

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2016年11月20日 (日)

M-1 2016 決勝進出者決定

今年も開催されるM-1グランプリ。12月4日に決勝戦が開催されますが、その決勝戦に進出するコンビ8組が決定しました。

「M―1」決勝進出8組が決定 ハライチ、銀シャリ、スリムクラブら

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/20/kiji/K20161120013758420.html

このうち、4組(アキナ、カミナリ、相席スタート、さらば青春の光)は初出場となります。そして、残り4組(銀シャリ、スリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナ)は昨年も決勝に進出しております。今回の優勝者は初出場の組になるのか、それともすでに決勝に進出経験のある組になるのか。今年も大激戦となることが予想されます。
この決勝戦で久々にスリムクラブの漫才を見れるなーと思っています。初出場となった2010年の決勝では、彼らの独特の間が話題になりましたが、これが今回も見れるのでしょうかねー。ちょっと楽しみです。

個人的に気になっているのは、今年の審査員は誰になるのか?ということ。上記の記事に書かれてないので、まだ決まっていないのでしょうか。
早く発表してほしいですねー。

これで12月4日の夜は、テレビに釘付けになっていることが確実となりましたhappy01

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2016年11月19日 (土)

お得に買えるWRCの過去シーズンDVD

ここ数年間はすっかり遠ざかってしまってますが、世界ラリー選手権(WRC)のDVDにはまっていた時期があります(2008年から3年ほど)。
WRCにはまったきっかけは、某CDショップでWRCのDVDが安く売られていたこと。当時、モータースポーツに興味を持ち始めていた時期で、よくCDショップのDVDコーナーに立ち寄っていたのです。そこで見つけたのがWRCのDVDでした。
1500円と定価より半額になっていたので、軽い気持ちで購入しましたが、いざ観始めるとすっかりはまってしまったんですねー。以後、そのCDショップに置いてあるWRCのDVDを買い漁りました。
現在、我が家には15枚ほどWRCのDVDが存在しています。

前置きが長くなりましたが、現在ネット通販のアマゾンでWRCの過去シーズンのDVDが安く売られていることを知りました。
ほとんどが2004年から06年が対象であり、もう10年以上前のシーズンです。当然のことながら、参戦しているドライバーは現在とはかなり様変わりしていますが、個人的にその当時のドライバーの方が魅力的ですね。とりわけスバルから参戦していたペター・ソルベルグは、ドライバーとしても一人の人間としても多くの人から賞賛される存在でした。
前述したアマゾンで安く買えるWRCのDVDには、スバル時代のペターの勇姿が収録されています。最後のチャンスかもしれないので、買っておくべきかなー?と思い始めています。
どうせ買うなら、年末ですね。年末年始休暇中に観るDVDとしては最適ですから。特にここ数年の年末年始はずっと海外ドラマばかり観ていて、たまには別のジャンルのDVDを観た方がいいでしょうしsmile

候補は↓の2枚です。どちらも新品かつ1000円以下です。

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2016年11月18日 (金)

JR北海道の深刻な問題

近年、不祥事や経営赤字など、悪いニュースばかりのJR北海道。そのJR北海道に追い討ちを掛けるかのようなニュースが飛び込んできました。

JR北海道、全路線の半分「維持困難」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HX1_Y6A111C1TJC000/

相当深刻な状況ですね。各沿線に住む人々はさぞかし不安を覚えられたのではないでしょうか。
記事にもありますが、維持困難となっている区間の自治体は強く反発するはずです。話し合いが平行線のままになることも十分考えられますね。

なお、記事にある「バスへの転換を自治体に提案する」に、先日自ら赤字区間の廃止を提案し話題となった夕張市長・鈴木直道氏が以下のように反論しています。

"「鉄道をバスに転換すればいい」と簡単に言う人たちがいますが、過疎地域において「鉄道からバスへ」だけでは持続可能な地域公共交通は確保できません。バス事業者は、運転手不足などの問題を抱えています。バスだけではなく様々な交通資源を組み合わせて、地域公共交通体系を構築することが必要です"

他に鈴木市長は、この問題についてTwitterで深くコメントしています。興味のある方は、彼のTwitterをご覧ください。

https://twitter.com/suzukinaomichi

私自身もこの問題の影響を、地元の人々よりははるかに軽微ではありますが、多少受けております。今年の3月まで新千歳空港から特急電車で直通で地元まで行けていたのにできなくなりましたからねー。これは相当イタかったです。

この問題、相当根深いです。完全な解消はまず無理でしょうが、せめて半分ぐらいは解消してほしい…。

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2016年11月17日 (木)

南海電鉄よ、ありがとう!

南海電鉄公式サイトに興味深い記事が載っておりました。

空港アクセスと関西空港駅の利便性がさらに向上します!
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/161117_2.pdf

具体的には、以下3つの施策を行うとのことです。

①早朝時間帯の利便性向上
②深夜時間帯の利便性向上
③混雑緩和策

更には関西空港駅にある「南海チケットインフォメーション(訪日外国人専用窓口)」を拡大するそうです。

外国人専用窓口の拡大は必須ですね。というのも、先日関西空港駅の券売機で外国人が右往左往していて、なかなか使えずやきもきした経験がありましたので…。
券売機にも外国語が掲示されているのですが、やはり初めて使う外国人からすると、どうしていいかわからないのでしょう。専用窓口が拡大すれば、券売機で困る外国人が減るはずです。

今年は家庭の事情で、何かと関西空港を利用する機会が多かったです。今後も利用する機会がそれなりにあるでしょうから、利便性の向上はありがたいとしか言いようがないですねhappy01

南海電鉄に感謝します!

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2016年11月16日 (水)

2016年の『笑ってはいけない』は"科学博士"

毎年大晦日に放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)の名物企画「絶対に笑ってはいけない○○○」。
2016年度は"科学博士"となることが発表されました。

詳細:
http://natalie.mu/owarai/news/209445

今年もこれで年越しとなることが決まりました。
6時間ずっと見っぱなしです。長丁場なので、毎回放送が終わると、妙な安堵感を覚えますcoldsweats01

今回も数多くの著名人が登場し、レギュラー5人を大いに苦しめるのでしょう。芸能人だけでなく、スポーツ選手、文化人、果ては政治家までもが登場するのですから、相当お金が掛けられていることがわかりますねー。
確実に出演するゲストは板尾創路(ゲストで唯一の解禁出演者)、マツコ・デラックス、千秋、ジミー大西の4名でしょう。後は関根勤、天龍源一郎、村上ショージ、劇団ひとり等かな?と予想しています。

『笑ってはいけない』が大晦日の恒例となっていることはご承知の通りですが、一方でそろそろこの企画も限界なのでは?という声も多くなってきております。実際、出演者および制作サイドからも「今年で終わりにしよう」という声が挙がってきているようです。
要因は沢山あるでしょうが、主な要因は企画そのもののマンネリ化と斬新さがなくなってきたことでしょうね。

私自身、全ての『笑ってはいけない』を観ていますが、ここ数年間のはあまり印象に残っておりません。実際、昨年の『笑ってはいけない』は何をやってたかな?と思い出せないぐらいですからsweat01

さて、来年の大晦日、日テレは何を放送しているでしょうか…。

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2016年11月15日 (火)

7巻目に突入:『隅田川御用帳』シリーズ

作家・藤原緋沙子の代表作『隅田川御用帳』シリーズ。2002年に廣済堂文庫から刊行が開始され、13年刊行の第16巻目にて幕を閉じました。
今年5月より光文社文庫より再刊が開始されました。再刊にあたり、作者自身による大幅な加筆が施され、新たな幕開けとなったのです。
今月、第7巻目の『春雷』が再刊されました。今日から読み始めていますが、やはり面白い。これだけ質の高い人情時代小説は、他にないと言っていいと思います。
人情ものなので派手なシーンはほとんどありませんが、時たま殺陣のシーンが挿入されることがあります。悪者をばっさり成敗するのは爽快感がありますね。
シリーズを通して描かれる主人公・塙十四郎と彼の勤める橘屋の女将・お登勢との淡い恋物語は、この巻でも描かれております。前作の第6巻から橘屋で働き始めた女中・野江が十四郎の亡き許嫁に似ていることから、十四郎とお登勢の間にも何やら微妙な空気が漂って…。
今後の作品におけるこの二人の動向からも目が離せないです。

『隅田川御用帳』シリーズの再刊は来年8月までとなっています。その翌月にはシリーズ最新刊が刊行されるとのことで、まだまだ続くわけですね。
そういうわけで、あと1年間毎月時代小説を読むことになりました。来月刊行の第8巻目も楽しみですhappy01

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2016年11月14日 (月)

ストレイン 沈黙のエクリプス

今月5日に廉価版が発売された海外ドラマ『ストレイン 沈黙のエクリプス』シーズン1のDVD-BOX。待望の廉価版発売とあって、即座に購入しました。

このドラマのジャンルはSFサスペンス。ニューヨークのJFK空港に着陸した旅客機に異変が生じ、乗員乗客206名が謎の死を遂げます。それを解明すべく、疾病対策センターの職員が奮闘するというストーリーです。
先に書いたようにジャンルはSFサスペンスですが、ホラーの要素もふんだんに盛り込まれています。第一話にて、甦った死体に解剖医が食い殺されるシーンはその象徴と言えるでしょうか。
視聴に年齢制限はないようですが、これはPG12指定ぐらいが妥当ではないかと個人的に思っています。それぐらいエグいシーンが多いんですよcoldsweats01

『ストレイン 沈黙のエクリプス』は、2017年夏に放送予定のシーズン4をもって制作終了と発表されています。日本ではシーズン2までがDVD発売されています。
ということは、まだまだ観れるわけですね。廉価版が発売されるごとに観ていきたいと思っていますhappy01

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2016年11月13日 (日)

【CM】平成初期の北海道ローカルCM リゾート施設編

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

1989~94年に放送されたCM集です。計6つのCM、全てがリゾート施設です。
そのうち3箇所(旭川サンバレー遊園地、ファンタジードーム、札幌テルメ)は今は営業していません。時代の流れに勝てなかったということでしょうか。残りの3箇所(昭和新山火山村、サンピアザ水族館、登別マリンパークニクス)は現在も営業中です。
私自身が行ったことがあるのは、登別マリンパークニクスだけです。もう20年以上前かな?今となっては、ほとんど覚えていませんcoldsweats01
今後行くことはあるかなぁ。相当微妙です…。

平成初期とはいえ、まだまだ昭和の匂いがしますね。本当、貴重なCMです。アップしてくれた方に感謝です。

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2016年11月12日 (土)

スマホの普及で印刷不要となったWebクーポン

ごく稀ですが、飲食店を利用した際にクーポンを使うことがあります。
その際はスマートフォンにて、その飲食店のWebクーポンを提示します。かつて、Webクーポンを使う時は、毎回パソコンから印刷して持っていきましたが、今はそれもほとんどなくなりました。
スマホおよびタブレットが普及したからですね。

つい最近で言えば、3ヶ月ほど前に焼肉店を利用した際に、ドリンク一杯無料券をスマホで提示しました。これにより、ドリンク一杯が無料になったので、その分安く飲食できました。

↓実際のクーポン

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印刷不要となった分、プリンタの使用頻度がどんどん下がっていってます。そろそろトナーを交換しないとまずいんですが、面倒くさいのでやってませんcoldsweats01

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2016年11月11日 (金)

CD鑑賞記 ザ・プレミアム・ベスト/カシオペア

2013年に発売されたカシオペアの『ザ・プレミアム・ベスト』。1994年から99年まで在籍したポニーキャニオン時代の音源から全30曲を二枚組に分けて収録しています。
同社に在籍していた頃のカシオペアは、計6枚のアルバムを発売しています。本作はその6枚全てから選曲されており、非常にバランスの取れた構成となっています。
とりわけ、DISC:1に収められている往年の名曲のセルフカバーは必聴でしょう。「ASAYAKE」を筆頭に、「DOMINO LINE」、「BLACK JOKE」、「LOOKING UP」、全て素晴らしいですから。
一方、DISC:2は90年代半ば~後半の貴重な音源集となっています。この頃は、89年に脱退したドラムの神保彰がサポートメンバーとして復帰した時期であり、カシオペア在籍時代よりはるかに進歩した神保のスーパーテクニックを堪能できます。
個人的におすすめなのは、DISC:1の「KEEP AHEAD」、DISC:2の「FREAK JACK」です。前者は以前、『パネルクイズアタック25』(ABCテレビ)の出場者紹介のBGMとして使用されており、軽快なドラムが印象的なサウンドです。後者はサックスを大々的にフィーチャーした重厚なサウンドが絶妙です。

ポニーキャニオンより発売されているカシオペアのベストアルバムは、本作より2年前の11年に発売された『ゴールデンベスト』がありますが、本作でそちらと被っている曲はセルフカバー音源のみとなっています。これは良心的ですね。
実は自分の中では「ポニーキャニオン=ベストアルバムを沢山出すレコード会社」という認識があります。実際、ここに在籍していたあるアーティストのベストアルバムはほぼ毎年発売されており、大概どれも似たり寄ったりの内容です。収録されている曲はほとんど被っています。
それだけにこんな良心的なこともする会社なのかーとちょっと意外に思っていますsmile

この記事を書いている時点で、ポニーキャニオン時代のカシオペアのアルバムは全て入手困難となっています。が、決してこの時期の音楽性が低いわけではありません。
その証明となるのが本作ですね。この時期のカシオペアを知らない方は、ぜひ手に取ってみてください。

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2016年11月10日 (木)

オキシーパーフェクトウォッシュ

二日前より使い始めている洗顔フォーム「オキシーパーフェクトウォッシュ」(ロート製薬)。
これまでのものと同様、爽快感が強く、香りもフレッシュなものとなっていますが、何より魅力的なのは大容量であること。これならば、しばらくは買い替える必要はないはずです。
香りが長く残るのもいいですね。その時だけ「イイ男」になれた気がしますsmile

私が使う洗顔フォームは、長年「ギャッツビーフェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」(マンダム)でした。
「オキシーパーフェクトウォッシュ」を買った際も、もともとは「フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」を買うつもりでしたが、前者の方がお得感があったので、そちらを選びました。
もう「フェイシャルウォッシュ」の方は買わないかも…。

顔に限らず、身体を洗うものは爽快感が強いのに限ります。この嗜好は一生変わらないでしょうhappy01

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2016年11月 9日 (水)

同時に2局で再放送されていた『はみだし刑事情熱系』

かつてテレビ朝日系で放送されていた刑事ドラマ『はみだし刑事情熱系』(通称・はみデカ)。1996年から2004年まで計8シーズン制作されました。
近年はBS・CSでの再放送が主流となっていますが、地上波でも稀に再放送されています。原則、地上波の再放送はテレ朝のキー局にて行われていますが、我が関西地方では独立放送局で再放送されています。
関西の独立放送局はサンテレビとKBS京都です。実は先週までこの2局で同時に『はみデカ』が再放送されていました(サンテレビはシーズン4、KBS京都はシーズン1)。しかも、放送される時間帯がサンテレビは午後3時、KBS京都が午後3時半とかぶっておりました。どうせなら両方とも録画したいところですが、生憎我が家のレコーダーはダブルチューナー未対応です。そういうわけで、古いシーズンを放送していたKBS京都の方を録画していました。
そうこうするうちにサンテレビの再放送が先週末に終了しました。KBS京都も今月7日をもってシーズン1の再放送が終わりましたが、翌日からシーズン2の再放送が始まったので、引き続き録画しております。

先に書いたように8シーズン制作されたほどの人気を誇った『はみデカ』。しかし、本放送時は観ておらず、全く眼中にありませんでした。
興味を持ったのは昨年の帰省時にBSでの再放送をたまたま観たことです。以来、サンテレビで再放送されている時は欠かさず録画していましたね。もっとも、再放送に気づいた時はすでに始まった後で、そのために数話見逃すことが半ばお約束となっていましたcoldsweats01
しかし、まさかほぼ同時期に2局で再放送が実施されるとは、奇遇ですね。再放送もいいけど、そろそろ商品化を実現してほしいものです。
特に二時間スペシャルなどは、ほとんど再放送されないので、ぜひDVDで観たいものです。結構、そのシーズンの重要な鍵となるエピソードも多いそうですから。

果たして『はみデカ』の商品化、実現するでしょうか…。

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2016年11月 8日 (火)

歴史上に残るであろう博多陥没

今朝方、福岡県で発生した博多駅前の道路陥没事故。見るも無残に陥没した道路の写真が衝撃的でした。

長さ30メートルに 停電・ガス停止、けが人も…都市機能に打撃
http://www.sankei.com/west/news/161108/wst1611080057-n1.html

事故現場が博多駅前ということで、普段は大勢の人で賑わう場所なのですが、発生したのが早朝だったことが幸いし、奇跡的に犠牲者はゼロです。本当に不幸中の幸いですね。
ただ、それ以外の被害は甚大。復旧まで相当時間がかかることでしょう。福岡県にとっては、大きな損失となるはずですから、復興費用に国の税金も投入されるんじゃないかな?

上記URLに載っている写真を見ると、陥没した道路のまん前がコンビニになっています。おそらく今は営業休止中ではないしょうか。だってお客が入れない状態だし、店員も入れませんもんね。むしろ事故発生時に店内に居た店員やお客がお店の外に出れたのかが気になります…。

これは間違いなく歴史上に残る事故ですね。先に書いたように事故現場の写真は、衝撃的でとてもインパクトの強いものですから。

一刻も早い復旧を望みます!

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2016年11月 7日 (月)

消えたトワイライトエクスプレス

今月刊行されたばかりの『消えたトワイライトエクスプレス』(西村京太郎著/徳間文庫)。
西村作品お馴染みの鉄道ミステリーです。あらすじは以下の通りです。

JR西日本の社長宛てに脅迫状が届いた。大阪発の寝台特急トワイライトエクスプレスに爆弾を仕掛けた。爆破を回避したければ、金沢駅到着までに現金一億円を列車内に積みこめ。ただし、金沢までに爆弾を見つけることができたなら爆破はしないという奇妙なものだったのだ。投函場所が東京だったことから、警視庁・十津川警部も捜査に加わることになった。翌日、トワイライトエクスプレスは何事もなく終着の札幌に到着したのだが…。

本作は西村作品としては珍しく、第一章の前に序章があり、事件の首謀者と実際の実行犯とのやり取りが意味深です。
といっても、まだ第一章の途中までしか読んでいないので、序章の意味が完全にわかっておりません。ただ、この序章のおかげで読み進めるのが楽しくなりましたねhappy01

舞台となるトワイライトエクスプレスは、昨年3月に運行を終了しています。くしくもほぼ同時期に本作がノベルス版として刊行されており、運行終了を意識して書かれたのは明白ですね。
なお、第一章の最中に主人公の十津川警部がトワイライトエクスプレスの料金について、「そんなに高額なのか?」と聞く場面があるのですが、これを見て「十津川自身乗ったことがあるはずだから、料金を知ってるのでは?」と思ったのは私だけでないでしょう。なぜなら、1992年刊行の『豪華特急トワイライト殺人事件』にて十津川は妻の直子と旅をするためにトワイライトエクスプレスに乗車しているのです。
まぁ、こういう矛盾があるのは仕方ないです。作者の西村は数多くの作品を書いているので、その全てを覚えているわけじゃないだろうし。

そんなことを思いながら、楽しく読み進めております。

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2016年11月 6日 (日)

アマゾンVSしまむら・ライフ

この冬は、一斉に肌着の買い替えを敢行することになり、今日それを終えました。
当初、新しい肌着はネット通販のアマゾンで買おうと思って、候補となる肌着を「欲しい物リスト」に加えておきました。
ただ、実物を見てみたいというのもあったので、近所にある衣料品店の「しまむら」とスーパーマーケットの「ライフ」に行ってきました。
その結果、全てしまむら・ライフで買い替えてきました。アマゾンよりも1割~2割近く安かったからです。
特にしまむらでは、アマゾンの「欲しい物リスト」に追加していた肌着と同じものが販売されておりました。それならしまむらで買った方が明らかにお得ですから。
そういうわけでアマゾンで買うことはなくなりました。これが実現していたら、初めてアマゾンで衣料品を買ったことになったのに。
まぁ、いずれ機会はあるでしょう。

今回の買い替えで、今後は肌着に関わらず下着全般はしまむらで買うかなーと思いました。結構材質のいいものが多く売られていましたし、いずれも安価だったので。
どちらかというとしまむらはレディースの品物が多く、メンズは少なめです。服を買わない代わりに、下着はここで全部調達できます。自分の中でしまむらは衣料品店ではなく、下着専門店という図式が出来上がりつつありますねsmile

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2016年11月 5日 (土)

LCCの出発遅れは日常茶飯事

今日、無事大阪に戻ってきました。
朝の時点では気候により、飛行機の運航状況が変わると発表されていたため、無事飛ぶかとやきもきしておりましたが、何とか飛んでくれました。ただ、出発が15分遅れとなりましたので、大阪に着いてから乗る予定だった15:35発の特急電車(南海電鉄のラピート)に乗ることができませんでした。そのため、乗ったのは16:05発のラピートでした。
まぁ、出発が遅れるのはLCCにはよくある話です。実際、今日の他の飛行機においても、出発遅れが散見されます。

Twipe
なお、昨夜の時点では↓のようにツイートされていました。

Twipe2
これを見たら、「本当に飛ぶんだろうか…」と不安になりますよねー。
そのため、航空会社のツイートを確認するのがいつのまにやら帰省時の習慣となってしまいました。

次回の帰省は来年の春になる予定で、その時も頻繁に確認すると思います。
で、その際の自分は鬼の形相になっているかもcoldsweats01

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2016年11月 4日 (金)

極寒の中の納骨

今日の北海道は、今季最大の冷え込みとなりました。降雪により、かなり積もった地域もありました。
私の故郷は積雪とならなかったけど、極寒となりました。そんな中を今年9月に亡くなった実父の納骨をしたので、もう凍え死にそうになりましたねsad
納骨が終わって、車に乗った途端、車の中が天国に見えました。それぐらい寒かったということです。

どれだけ冷え込んだのかは、以下のサイトより参照できます。ご覧ください。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087041.html

付け加えておくと、納骨の前に四十九日法要も執り行いました。ひとまず年内の行事は全て終わりました。
次は一周忌ですね。その前に時間があれば、もう一度帰省するかな?
少なくとも冬の時季は帰省しないです。もう今日のように寒い思いをするのはイヤだからcoldsweats01

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2016年11月 3日 (木)

梅光軒のラーメン

9月に永眠した実父の四十九日法要出席のため、今日から再び帰省しています。
もう北海道は冬の気温となっているため、防寒対策を施しての帰省となりました。新千歳空港に着いた瞬間、すぐに持参していたダウンジャケットを着込みましたね。これがないと凍えますから…。

新千歳に着いたのがちょうど正午過ぎだったので、昼食を取るために空港の3階にある北海道ラーメン道場に向かいました。
ここは文字通り、ラーメン店が複数軒を連ねるところで、ラーメン好きにはたまらない空間です。計11軒のラーメン店の中から選んだのは、「梅光軒」でした。
こちらは旭川ラーメンを代表するお店として知られており、地元・旭川市内だけでなく、市外にも数多くの店舗があります。
旭川ラーメンと言えば、しょうゆ味。私自身、「ラーメンはしょうゆ味」という概念がありますので、このお店を選んだのでした。

早速食べた旭川ラーメン↓。旭川を代表する店だけに、薄すぎず濃すぎず、ちょうどよい味わいが絶妙でした。

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梅光軒のラーメンを食べるのは、これで3度目でしょうか。
確か7月の帰省時にも、別のところで食べておりますが、その時は餃子も一緒に食しました。
その時は若干ニンニクがきつめだったせいか、しばらく口臭が残ってしまいました。その反省から今回は餃子を抜きにしました。ただ、夕食で別の餃子を食べましたけど、そちらはにんにく抜きなので、口臭の心配はありませんでしたねsmile

新千歳でラーメンを食べようと思った方は、ぜひ梅光軒を選んでください。絶対に満足できますよー。

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2016年11月 2日 (水)

一時代を築いた携帯が消える

こんな記事を発見しました。

「iモード」ガラケー出荷終了へ NTTドコモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ02HKG_S6A101C1TI5000/

「iモード」という懐かしい響きを見たと思ったら、それがなくなるという残念なニュースでした。
間違いなく一時代を築いた携帯でした。現代のように、スマートフォンが普及する前のドコモユーザーのほとんどがiモードを使っていたのでは?と思うぐらい、世にあふれていましたね。
iモードが生産中止になるとはいえ、今後もガラケーがドコモから販売され続けるはずですので、ガラケーユーザーは悲観的になる必要はありません。

私自身、携帯のキャリアがauであるとあって、iモードとは全く接点がありませんでした。
ただ、人気を博した携帯ですから、心の片隅に記憶が残っておりました。今となっては、一回ぐらい使っておきたかったという思いですね。

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2016年11月 1日 (火)

【CM】洋服の青山 1996

定番のCMネタです。今回はこちら。

1996年に放送された「洋服の青山」のCMです。
CMキャラクターは三浦友和。実に20年前のCMですが、現在も三浦がCMキャラクターを務めております。情報によると、87年から務めているとのことで、この時点ですでに10年近くのキャリアがありました。気が付けば、もう30年近くもCMキャラクターを務めているのです。息が長いですねー。
さすがに20年前とあって、三浦が若いし、会社のロゴマークも古い。更には今では使われていないジングルが懐かしいです。

昔はスーツを買うとなると、ほぼ洋服の青山でしたが、ここ数年間は他の紳士服量販店も利用しており、洋服の青山で買い物することがなくなっています(というより、公私共にスーツを着る機会が激減してしまったのが一番の要因ですがcoldsweats01)。
もっとも、こちらもネット通販の楽天で買い物できるようになっており、そこで低価格ながら良質なスーツを沢山販売していますので、また買い物する機会があるでしょう。

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