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2016年11月18日 (金)

JR北海道の深刻な問題

近年、不祥事や経営赤字など、悪いニュースばかりのJR北海道。そのJR北海道に追い討ちを掛けるかのようなニュースが飛び込んできました。

JR北海道、全路線の半分「維持困難」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HX1_Y6A111C1TJC000/

相当深刻な状況ですね。各沿線に住む人々はさぞかし不安を覚えられたのではないでしょうか。
記事にもありますが、維持困難となっている区間の自治体は強く反発するはずです。話し合いが平行線のままになることも十分考えられますね。

なお、記事にある「バスへの転換を自治体に提案する」に、先日自ら赤字区間の廃止を提案し話題となった夕張市長・鈴木直道氏が以下のように反論しています。

"「鉄道をバスに転換すればいい」と簡単に言う人たちがいますが、過疎地域において「鉄道からバスへ」だけでは持続可能な地域公共交通は確保できません。バス事業者は、運転手不足などの問題を抱えています。バスだけではなく様々な交通資源を組み合わせて、地域公共交通体系を構築することが必要です"

他に鈴木市長は、この問題についてTwitterで深くコメントしています。興味のある方は、彼のTwitterをご覧ください。

https://twitter.com/suzukinaomichi

私自身もこの問題の影響を、地元の人々よりははるかに軽微ではありますが、多少受けております。今年の3月まで新千歳空港から特急電車で直通で地元まで行けていたのにできなくなりましたからねー。これは相当イタかったです。

この問題、相当根深いです。完全な解消はまず無理でしょうが、せめて半分ぐらいは解消してほしい…。

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