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2016年12月 6日 (火)

CD鑑賞記 決定盤!!ドライヴ・ミュージック~インスト編ベスト

2010年5月にポニーキャニオンより発売された二枚組オムニバス『決定盤!!ドライヴ・ミュージック~インスト編ベスト』。同社が所有する音源から、文字通りドライブの時に聴くにふさわしい楽曲を厳選収録しています。
ジャンルはいわゆるフュージョンであり、サブタイトルに書かれているように、収録されている曲は全てインストゥルメンタルです。収録されているアーティストはカシオペア、パラシュートが中心となってますが、元T-スクェアの宮崎隆睦やまだ若手ながら実力派トランペッターとして知られる市原ひかり、そしてベテランの鳥山雄司と佐藤準なども収められています。
中でも本作で初めて聴いた市原の「一番の幸せ」は、伸びやかなトランペットが心地よかったです。これが彼女にとってのデビュー作になるのですが、この時点で技巧派であることがわかります。本作の入手を機に、他の音源もぜひ聴いてみたいところです。

そして、メインであるカシオペアとパラシュート。どちらも日本を代表するフュージョンバンドとあって、どれも秀逸。スタンダード・ナンバーはもちろん、隠れた名曲も収められており、バラエティに富んだ内容となっています。
フュージョン系のオムニバスとしては、高く評価できる内容と言えると思います。

なお、本作は今年9月にジャケット写真のみ変えて、再発売されています。
私が入手したのは2010年発売のオリジナル盤です。こちらの方がネット通販で安く買えたのでsmile
店頭では再発売盤の方が入手しやすいと思います。どちらを選ぶかは、あなた次第(?)です!

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