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2016年12月

2016年12月31日 (土)

一年の終わり・2016

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2016年も今日で終わりです。
今年は2つの大きな出来事がありました。1つは当ブログで何回も書いているように、実父との別れです。病気発覚から1年を持たずに永眠しました。自分ができることはほとんどないけど、今となっては何かできることがあったのでは?という後悔がありますね…。
とりあえず来年は一周忌を無事に終わらせたいです。

そしてもう1つは一回も当ブログに書きませんでしたが、8月末に在籍していた会社が倒産したことです。
7月の始めに突如「会社が倒産する」という知らせが入り、愕然とした記憶があります。幸いに次の会社はすぐに決まり、失業することなく働き続けられています。が、会社の経営陣に対して不快感でいっぱいですね。当然といえば当然ですが…。

反面、いいことも多数ありました。
来年はそれをもっともっと増やしたいです。

最後に一言
いつもこのブログを読んでくださってる方々、本当にありがとうございます!
来年以降もよろしくお願いいたします!

               2016年大晦日 てつ

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2016年12月30日 (金)

実録映画の金字塔『山口組三代目』

毎年、年末年始はDVDを買いだめして観るのが恒例行事となっております。
いつもは海外ドラマが中心ですが、今回は日本のドラマ、邦画、洋画、モータースポーツと4つのジャンルのDVDを選びました。
そのうちの一枚が『山口組三代目』です。1973年8月に公開された高倉健主演のヤクザ映画です。田岡一雄・山口組三代目組長の自伝を映画化したもので、田岡組長をはじめ、登場人物の多くが実在の人物となっています。
田岡組長の生い立ち、山口組加入、夫人との出会い、そして組内で出世していくさまが忠実に再現されています。田岡組長に扮した健さんの演技は秀逸で、最初の10分間でこの映画の虜になれるはずです。それだけはまってましたから。
もともと健さん自身が田岡組長と親交が深かったのです(現代ならば芸能人がヤクザと付き合うのは大問題になるでしょうがsweat01)。この経緯から、田岡組長を演じるにうってつけの存在だったんですね。

内容からして、今で言う実録映画でした。いわば本作は実録映画の金字塔的作品とも言えます。
公開されて間もなく大ヒットを記録し、続編『三代目襲名』(74年8月公開)も制作されました。当初はそれ以降も制作されるはずでしたが、様々な問題により、二作で完結することになったそうです。
実に面白い映画でしたので続編の『三代目襲名』もいずれ観るつもりです。

余談を一つ。
本作のDVD化が発表されたのは昨年の9月で、ちょうど山口組の分裂が表面化した直後でした。そのため、「便乗商法では?」と疑われましたが、単にタイミングが重なっただけでした。
こんな奇遇があるんですねcoldsweats01

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2016年12月29日 (木)

暴言の恨みは一生消えない

実に呆れるニュースです。

「クズ」「学校やめろ」教諭の暴言で生徒が不登校に
http://www.nikkansports.com/general/news/1758477.html

常にこの手のニュースは繰り返し報道されていますが、一向にそのような教師が減らないのは本当に不思議ですね。
やはり当人に自覚がないんでしょうな。もし自覚があったとしたら、この手の報道を見て暴言をやめるはずですから。
不登校になった生徒に心から同情します。

自分の過去を振り返ると、教師から暴言を吐かれたこともありますが、むしろ社会人になってから吐かれた暴言の方が深く心の傷として残っています。
ある身体の事情を抱えていたのですが、そのことを当時働いていた職場で繰り返し指摘され、その都度「早く病院に行けよ!」とせかされていました。病院に行って治ったら、今度は「何でもっと早く行かなかったのか?」と責められました。
これだけでも十分傷つきましたが、追い討ちをかけるように「よくここまで社会人としてやってこれたな」、「この仕事、無理じゃないの?」とまで言われました。断っておきますが、こちらに暴言を吐き続けた人物は別に上司でも先輩でもありません。同じ職場で一緒に働いていたとはいえ、別会社の人間です。なぜ、そのような人物にここまで言われなければならないのか…。
結局、その職場は短期間で離れることになりました。それ以降、2つの職場で働きましたが、いずれも業種は同じ。つまり件の人物が言い放った「この仕事無理じゃないの?」は完全に間違っていたことになります。要は「"この仕事"が無理だった」ではなく、「"この職場の環境"が無理だった」ということ。これは自信をもって断言できますね。

こいつに対する恨みは今も消えていません。一生忘れないでしょう。
教師に暴言を吐き続けられた生徒も、もしかしたら私と同じように一生忘れないかもしれません。
そうでなければよいのですが…。

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2016年12月28日 (水)

ザ・ハッピーエスケープ12

無料ネットゲームのサイト「MILD ESCAPE」にて、最新作が公開されました。
今回の新作のタイトルは「ザ・ハッピーエスケープ12」。サンタクロースが子供たちへのプレゼントを用意しに行こうと部屋に入ったところ、閉じ込められたため脱出を図るというストーリーです。

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難易度としては低めであるはずなのですが、またも一つの箇所につまづいてしまい、攻略サイトを頼るハメになりましたsweat01
もっともつまづいたのはそこだけで、あとはサクサクいけました。十分楽しめましたね。

「ザ・ハッピーエスケープ12」は今年最後のMILD ESCAPE新作となります。
前作である「エスケープホテル3 リメイク」が公開されたのが今年6月でした。実に半年振りの新作公開だったのです。
「もう新作はないのかなー?」と一瞬諦めかけていたので、「ザ・ハッピーエスケープ12」の公開を知った時は歓喜しましたねhappy01

「ザ・ハッピーエスケープ12」をプレイしたい方は、↓をご覧ください。
http://www.mildescape.com/game_1.html

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2016年12月27日 (火)

Sleipnirバージョンアップを早く終わらせる方法

最近、何かとトラブル続きのブラウザ「Sleipnir」。それでもタブブラウザかつインタフェースが自分の好みということで、使い続けています
このブラウザは時折バージョンアップが実施されます。バージョンアップが実施された時は、ブラウザを起動した際にその旨のメッセージが現れ、実施されるまで待ちます。が、この場合はバージョンアップが終わらないままになってしまう可能性が非常に高いです。これが何とも厄介な事象であります。
そんなSleipnirのバージョンアップを素早く終わらせる方法を見つけました。以下にその手順を記します。

①Sleipnirの公式サイトに移動する
http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/
②トップページより最新バージョンのセットアップファイルをパソコン上にダウンロード
③そのセットアップファイルをダブルクリックする
④画面にしたがってバージョンアップを実施
⑤バージョンアップ終了

いかがでしょうか。この方法ならば、バージョンアップが終わらないままになることを確実に避けられます。

このやり方に気づいたのはいつ頃でしょうか。多分、今年に入ってからだと思いますが、これに気づかないままだったら、ずっと古いバージョンのSleipnirを使っていたでしょうね。
今、かつての私のようにSleipnirのバージョンアップがなかなか終わらない!とお悩みの方は、一度上記の方法を試してみてください。

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2016年12月26日 (月)

となりのシムラ6

今夜放送されたばかりの志村けんの冠番組『となりのシムラ6』(NHK)。
2014年から不定期で放送されているコント番組の最新作で、文字通り第6弾目になります。
この番組の特徴は、普段志村が民放のコント番組で演じるキャラクターを全く演じず、完全に素顔でコントを演じていることです。で、大概の役柄は情けないサラリーマンのおじさん。自分の妻や娘、会社の部下、行き着けの飲み屋のママなどに散々振り回されるのです。
今回の『となりのシムラ』は計8編のコントが放送されましたが、全て他人に振り回される役柄でした。中でも最後の「飲めない人」での部下に散々悪態をつかれた挙句、飲み代をおごらされる課長は、「かわいそう」と思いながら笑わせてもらいましたhappy01他では「いい人」での客なのになぜか飲み屋の店番をやらされるサラリーマンも面白かったです。

この番組のもう一つの特徴は、共演者が俳優ばかりであること(今回の放送分で言えば富田靖子、小林聡美、萩原聖人などが共演者でした)。これも民放のコント番組とは違うところです。また、NHKであるからか、下ネタなど毒のある笑いは一切ありません。
こうした特徴が好評を博し、第6弾まで制作される人気番組となっています。

年内の新作の放送はもうありませんが、来年以降も新作が放送されることでしょう。次回も楽しみにしています!

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2016年12月25日 (日)

第4日曜日に開庁している区役所

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今日の午前中、所用で住之江区役所に行ってきました(↑は区役所の窓口封筒)。
「ん?今日は日曜日だから、区役所は開いてないんじゃないの?」と思った方がいるかもしれませんが、大阪市の区役所は第4日曜日のみ開庁しています(詳細はこちら)。
このおかげで、平日に休まなくても区役所に行けるんですね。特に今年は今日を含めて2回、区役所に行く用事があったので、第4日曜日の開庁を最大限に活用させてもらいましたhappy01

第4日曜日の開庁がいつから始まったのかは不明ですが、少なくとも10年前はやっておりませんでした。というのも10年前に引っ越した時は、平日に区役所に転入届を提出しに行ったからです。
実はこの時、転入届を提出しに行ったのは私ではありません。当時の会社の上司です。というのも、上司から仕事を休んだら取引先に迷惑がかかるという理由で、休暇を取るのを却下されたんです。
で、代わりに上司が区役所に行ったのですが、これがすっごくイヤでしたね。なんで赤の他人に個人情報を見られないといけないのかと。また、そこまでして取引先に媚を売りたいのかとも思いました。もう一つ付け加えると、「代わりに区役所に行けるぐらい、お前(上司)はヒマなんかい?」とも。
この時の対応が後にその会社を退社する遠因になったのは言うまでもありません。

もしあの時、第4日曜日に開庁していたら、こんな対応は実現しなかったのになぁ。といっても、私は大阪市に恨みを抱いてません。全部、当時の上司が悪いんですから。あいつが休暇を取らせてくれていたら、こんなことにはならなかったんだし。
そもそもの原因は会社が強制的に引越しをさせたからです。引越しをする=転入届を出さなければならないという図式が全く上司の頭になかったんですね。そんなんでよく引越しを強制できるなーと呆れるばかりです。

そんなことを区役所に向かう道中で思い出しました。やっぱり転職して正解でしたよ。今の会社では、こんなことは絶対ありえないから。

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2016年12月24日 (土)

12/24にぴったりの動画

今日はクリスマスイブです。
クリスマスイブを題材とした音楽は数多くありますが、ほとんどの方は山下達郎の「クリスマスイブ」と思い浮かべるのではないでしょうか。

その「クリスマスイブ」をBGMとした動画を見つけました、これぞぴったり!と言うにふさわしい内容となっています。ぜひご覧ください。


↑はもとは2014年に公開された映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』のPR動画です。

今日は皆さん、どんな過ごし方をされてるのでしょうか。
私は特に変わりませんcoldsweats01

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2016年12月23日 (金)

やしきたかじんの評伝が文庫化

来月に小学館文庫より刊行される『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(著者:角岡伸彦)。2014年に亡くなった歌手・タレントのやしきたかじんさんの評伝です。
生い立ち、歌手デビュー、タレント活動、闘病生活など様々なエピソードが紹介され、たかじんさんの実像を描くという内容です。文庫化にあたり、加筆・改訂がされているということで、これは読まないといけない!と思いました。
すでに各種メディアでたかじんさんのエピソードは数多く紹介されてますが、まだまだ知らないことがいっぱいあります。本書で初めて明かされるエピソードも多いでしょう。

たかじんさんに関係する書籍は彼の死後に本書を含め、4冊刊行されています。今のところ、文庫化が実現したのは『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』のみです。
賛否両論となった百田尚樹が著した『殉愛』の文庫化は厳しいかな?内容的に相当問題アリのようだし、遺族から出版停止の訴訟を起こされてるので、難しそうです。
むしろ『殉愛』に対する批評本である『百田尚樹『殉愛』の真実』の方が文庫化されそうですね。

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2016年12月22日 (木)

【CM】白い恋人 ハートマーク編

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

北海道土産の定番「白い恋人」(販売元:石屋製菓)のCMです。
北海道ならではの大自然が映し出された後、札幌市の大通り公園、函館市の八幡坂と、北海道の観光名所が次々と登場。そこへ合成のハートマークが重なるという構成になっています。
最後はお馴染みの♪白い恋人~のジングルで幕を閉じます。映像や出演者は変わっても、ここだけは変わらないんですね。

上記のCMがいつ頃放送されていたかは不明ですが、21世紀に入ってからだろうなーと思います。
これを観るだけで癒されますね。ほのぼのしちゃいます。

CM中、映し出される「白い恋人」の紙袋は、新千歳空港で必ず見かけます。それだけ北海道土産として人気のある証拠ですね。
と、言いながら私はあの紙袋を持った経験は少なめです。あまりにも定番過ぎて、どうしても他の土産を買ってしまうのでcoldsweats01

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2016年12月21日 (水)

開業10周年の今里筋線

2006年12月24日に開業した大阪市営地下鉄今里筋線。開業10周年を記念したイベントが開催中です。

詳細:
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h28_all/20161206_r810th.html

10周年を迎えたことはもちろんめでたいことですが、肝心の利用者数はどれぐらいなのでしょうか。開業してしばらく経った頃、予想より利用者数が下回っていることを危惧する記述をネット上で見かけたことがあります。
それからかなりの年月が経っていますので、状況は変わってるかもしれませんが、大阪市民にどれだけ浸透しているのかな?と思っています。特に沿線に観光名所や大型ショッピングモールなどはなさそうだし、通勤や通学でなければ利用する機会はないでしょう。
私自身も過去に一度しか利用したことがありません。せっかく開業したんだから、一度乗ってみようと思ったのです。実際に沿線の駅に下車しましたが、すぐに引き返しましたしね。行きたいと思うところが全くなかったからcoldsweats01

つい最近、大阪市交通局が民営化されるというニュースが報じられたばかりです。
もし民営化となったら、今里筋線は廃止されるかも?と思いました。真っ先に赤字路線は切り捨てられそうだから…。

果たして今から10年後に、今里筋線は20周年を迎えられるでしょうか?そうなる前に廃止にならなければいいけど。

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2016年12月20日 (火)

再開する『極妻』シリーズ鑑賞

今年の夏にシリーズ16作中、8作を観たヤクザ映画『極道の妻たち』。
8作目を観終わった後にしばらく鑑賞が途絶えていましたが、今週末より再開予定です。
ひとまず9作目の『危険な賭け』と10作目の『決着(けじめ)』を観たいですね。この2作を観れば、劇場版を完全制覇したことになりますから(11作目以降はVシネマ版となります)。
とりあえずゲオにDVDを借りに行った際に、この2作が貸し出し中でないことを祈ります!

こちらのシリーズ、近年は暴対法の影響などで、地上波ゴールデンタイムでは放送されていませんが、10年ほど前までは定期的に放送されていました。
私自身が地上波で観た記憶があるのは、第4作目まででしょうか。4作目に出演していた高嶋政宏を覚えているので、おそらくそこまででしょう。
つまり5作目以降は初めて観たことになります。7作目には昨年亡くなった川島なお美さんが出演されており、世良公則との濃厚な濡れ場を演じられていたのが強烈な印象でしたね。ちなみに世良は第1作目ではかたせ梨乃との濡れ場を演じており、これが大いに話題となり、『極妻』シリーズの人気を決定付けたとも言えます。
現時点で最後に観た8作目には、先ごろ亡くなったばかりの島木譲二さんも出演されていました。意外にもヤクザ役ではなかったのかな?すいません、完全に役柄を忘れておりますcoldsweats01

運が良ければ、11作目も借りれるかもしれません。
ドキドキしながら、ゲオに行くことになるはずです。

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2016年12月19日 (月)

2016年最後の『ゴルゴ13 POCKET EDITION』

今月上旬に発売された『ゴルゴ13 POCKET EDITION 炎の証言』。通称・「ポケットゴルゴ」の最新刊かつ今年最後の刊行でもあります。
表題作「炎の証言」を筆頭に計4編が収録されています。他の「ポケットゴルゴ」同様、いずれも傑作ですが、一番印象に残ったのは表題作ですね。アメリカ・デトロイトを舞台に、地元の雑誌記者が陰謀を追うというストーリーで、その陰謀の黒幕をゴルゴが抹殺するのです。わずか40ページと短いストーりーながら、非常に面白い内容となっています。
他、日本が舞台の「闇の封印」、映画製作者の葛藤を描く「ハリウッド・ギャンブル」、やはりこちらもアメリカが舞台の「インディアン・サマー」も傑作です。

今年8月よりポケットゴルゴを買うようになって、早4ヶ月が経過。気がつけば、すでに13冊目に突入しました。
来年ももちろん読んでいきます。まだまだ楽しめますからねhappy01

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2016年12月18日 (日)

THE MANZAI 2016

今夜放送された『THE MANZAI 2016』(フジテレビ系)。
計23組の漫才師が登場。もう笑いっぱなしでしたねhappy01歴代のM-1グランプリ、およびTHE MANZAIのチャンピオンはもちろん、ファイナリストも多数出演。非常に豪華な顔触れでした。
一足先に正月の演芸番組を観たような気がしましたね。

個人的に面白かったのはタイムマシーン3号。M-1で2回ファイナリストになっていることから実力派であることがわかりますが、独特のボケがとても面白い!ただ、ああいう芸風なので、M-1やTHE MANZAIでチャンピオンになるのは難しいかも?と思っています。
あと気になったのが海原やすよ・ともこ。両方とも相当太りましたね。女版ブラックマヨネーズの小杉竜一か?と思ってしまいました。確か、二人とも一度ダイエットに成功してるはずですが、見事にリバウンドしちゃったんでしょうねー。
そして、トリの爆笑問題はやはり最高です。出ることはないだろうけど、M-1もしくはTHE MANZAIに出たら、ぶっちぎりで優勝するでしょう。

こんな面白い番組が一年に一回のみなのはちょっと寂しいですが、また来年の放送も楽しみにしています。

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2016年12月17日 (土)

ふきのとう名曲集

今年、新たに魅力を知ったアーティストといえば、ふきのとうです。
メンバーの山木康世と細坪基佳が共に自分と同じ北海道人であるという共通点から、勝手に親しみを感じていますhappy01特に細坪は、今年亡くなった実父と出身地(沼田町)が同じなため、尚更親しみがありますね。
というわけで、今回はふきのとうの名曲を集めてみました。

白い冬(1974)

記念すべきデビュー曲。タイトルからして、北海道を連想させます。
ふきのとうの楽曲の大半は山木、細坪それぞれが作詞・作曲をしていますが、この曲の作詞は第三者によるものでした(二人の大学時代の同窓生だそうです)。

風来坊(1977)



「白い冬」以降、ヒットに恵まれなかった彼らが久々にヒットさせたのがこの曲。個人的に一番好きな曲です。
1997年ごろでしょうか。当時、北海道ローカルのテレビ番組にレギュラー出演していた細坪が番組内でこの曲を披露していたことを覚えています。

春雷(1979)



おそらくふきのとうにとって、最大のヒットとなったのがこの曲です。山木の実母が病に倒れ、回復を願う意味で作られたのだとか。
また、この曲で初めて当時の人気音楽番組『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)に出演を果たしています。

やさしさとして想い出として(1980)



通算15枚目のシングル曲。ヒットはしなかったものの、これも代表曲の一つです。
複数のアーティストにカバーされています。

輝く朝に~ABRAXAS~(1991)



通算28枚目のシングルかつ、ふきのとう最後のシングル曲。更に唯一のタイアップ(日本テレビ系ドラマ『花友禅』主題歌)曲です。
タイアップ曲とはいえ、上記4曲と比べると、格段に知名度が低いですが、これも名曲の一つです。

以上、5曲を紹介しました。
すでにふきのとうは活動していませんが、山木・細坪ともにソロ活動を続けています。一度はどちらかのライブに足を運びたいですね。

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2016年12月16日 (金)

またも新喜劇座員の訃報が…

またも悲しいお知らせが入りました。

吉本新喜劇の島木譲二さんが死去 「大阪名物パチパチパンチ」などで人気に

http://www.oricon.co.jp/news/2083199/full/

長年新喜劇を観ている方で、「パチパチパンチ」と「ポコポコヘッド」を知らない方はいないでしょう。面白いかどうかはともかく、インパクトの強さはピカイチ。特徴ある風貌ともあいまって、新喜劇の名物であったのは言うまでもありません。
長年にわたって活躍した島木さんですが、2011年に休養を発表し、公の場から姿を消していました。その時のニュアンスでは、すぐにでも復帰できそうな感じでしたけど、それからまさか5年も出てこないとは思わなかったなぁ。そして、今日届いた突然の訃報に驚きを隠せませんでしたね。

かつて定期的に吉本の劇場に行っていた頃、幾度となく島木さんのギャグを観たものです。個人的に島田一の介師匠を「何や、このテッペンハゲ!」と罵った後、一の介師匠に「あんた、全面ハゲやがな!」と返される一連の流れが好きでしたね。
また、島木さんは映画やドラマでも活躍しました。中でも映画『ブラックレイン』で高倉健、松田優作、マイケル・ダグラスといったスター達と共演しているのは特筆すべきでしょう。
現在発売されている『ブラックレイン』のDVDに特典映像として生前の島木さんのインタビューが収録されています。ここでもお馴染みの「パチパチパンチ」をやっていたのが印象に残っています。

今年10月に同じく新喜劇の座員であった井上竜夫さんが亡くなったばかりです。その二ヵ月後にまたも座員の訃報が届くとは誰が予想できたでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

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2016年12月15日 (木)

筋萎縮性側索硬化症だった父

実父が永眠して、もうすぐ三ヶ月が経過します。
三ヶ月経ち、少しずつ気持ちの整理がついてきたように思いますが、コンビニで年賀状を見て「うちは今年喪中になるんだな…」と暗い気持ちになることもありました。
まだまだ悲しみは癒えていないけど、これもいずれは乗り越えるられるはずです。

これまで父の病気について、一度も当ブログにて書くことはなかったですが、気持ちの整理がつき始めたのを機に公開します。
父が患った病気は筋萎縮性側索硬化症(通称:ALS)です。

この病気は、全身の筋肉がどんどん衰えていくのが特徴で、発症から2~3年で呼吸不全により死亡すると言われています。事実、父は発症から2年半で亡くなりました。医師の検案によると、発覚した時点ですでに発症から1年半が経過していたようです。
ALSに気づくきっかけは、手に力が入らなくなる、歩いてる時によくつまづくようになった、舌がもつれるなどがあります。父の場合は、物干し竿に洗濯物をかける際に何度も洗濯物を落とすようになったのが症状に気づくきっかけだったそうです。
そして、症状が進むと痩せ衰えていき、身体が動かなくなり、寝たきりになります。父も同様で、亡くなる半年前から事実上、寝たきり状態でした。
前述したように最期は呼吸不全で亡くなるケースがほとんどで、父も同様でした。最期に立ち会った母によれば、まるで眠るように息を引き取ったそうです。最期に立ち会えなかったのが心残りですが、今思えば父が一番悲しい時を見せないようにしたのでは?と思っています。

現時点でALSを治す方法はありません。かろうじて進行を遅らせる薬が存在するだけです。
ただ、これも必ず効果があるわけではないんですね。父の場合はあまり効果がなかったように思います。服用し始めた時点で、すでに発症から1年半が経過していたせいもあるでしょう。

日本では、ALSは1974年より難病指定されています。すでに42年が経過している現在も、治療法が確立されてないのです。これが難病でなくなる日が来ればいいのですが…。

今、自分が使っているスマートフォンには、ちょうど1年前に撮影した一枚の写真が保存されています。
その写真には、孫と一緒に写っている父の姿があります。病気でやせ細った姿が痛々しいですが、嬉しそうに孫と遊んでいる父の笑顔が印象深いです。
今となっては、涙なしにこの写真は見れない…。

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2016年12月14日 (水)

完全にブラック求人だった過去の在籍会社

こんなニュースを発見しました。

ブラック求人、罰則強化へ 厚労省が改正法案提出方針

http://www.asahi.com/articles/ASJDF51N0JDFULFA018.html

近年、横行しているブラック求人、いわゆる誇大広告を出している企業に対する罰則を強化するというニュースです。
これはこれでとてもいいことですが、懲役および罰金がまだまだ甘い!と思います。せめて懲役5年以下、罰金3000万円ぐらいでないと。そうでなければ、仮にその罰を受けたとしても、また同じことをやらかす経営者が現れると思うので。
「30万納めてチャラなら安いもんだ」と思う輩もいるでしょうしね。

残念ながら私がかつて在籍した企業が、今も昔もブラック求人を出し続けています。
ありもしない支援制度や福利厚生を大々的に掲げているために、実際に入社した人たちから不満が噴出し続けているのが現状です。
その実態を詳しく書きたいところですが、下手に書くとあの会社の社長のことだから「出るところに出るぞ!」、「訴えるぞ!」などと脅してきそうなので、自粛します。ま、実際に出るところ出たら困るのは向こうだし、すでに社長自身が沢山のところから訴えられてるんだからその脅しの効果は全くないけどsmile

やはり悪いことはできないですね。いくら上辺だけ誤魔化しても、結局は痛い目に遭うんだから。
このニュースを見て、実際にブラック求人を出している企業が変わってくれることを期待します!

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2016年12月13日 (火)

バージョンアップで解消したブラウザの障害

二日前、自宅のパソコンにインストールしているブラウザ「Sleipnir」にて、アマゾンを開こうとすると、「この接続ではプライバシーが保護されません」というエラー画面が表示されました。
アマゾン以外のサイトでも、このエラーが表示されており、「突然何が起こったのか?」と疑心暗鬼になりました。

実際のエラー画面:

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Googleで情報を検索すると、ほぼ同時期にエラーが発生するようになったという書き込みを多く発見しました。ということは、完全にSleipnir側に何かしら問題があるということですね。
仕方ないので、Sleipnirで観れないサイトは、別のブラウザで観るようにしました。

そして、昨日の夜、Sleipnirを起動したところ、アップデート確認の画面が表示されました。「おっ、アップデートしたら、例の障害は発生しなくなるかも?」という期待をこめて、アップデートを実施。結果、障害は解消され、無事にアマゾンおよび観れなかったサイトが観れるようになりました。

しかし、こんなことがあるんですね。なぜ、この障害が発生したのだろうか…。
リリースノートを見ても、原因は書かれてないのでわからずじまいです。

ま、障害が解消されたのでよしとしましょう。今後も使い続けたいブラウザですから。

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2016年12月12日 (月)

グンゼの半ズボン下

二日前より半ズボン下を着用し始めました。
今日のような寒い日にぴったりの下着ですね。これのおかげでだいぶ寒さが緩和されますが、逆に暖房が効いているところでは、これのせいで汗だくになることも…sweat01
とはいえ、冬の時期に欠かせないアイテムであることは間違いありません。特に北海道に居た頃は幾度となくお世話になりましたよhappy01

先日、近所のしまむらで下着・肌着を買い替えた話を書きましたが、その際に半ズボン下も買い替えました。せっかく下着・肌着が安く買えるところに来ているのだから、半ズボン下も買ってしまおうと思ったのです。
で、選んだのが大手メーカーのグンゼが販売している半ズボン下です。きちんとしたメーカーから販売されている半ズボン下を着用するのは、これが初めてでしょうか。いかに、今までは安さだけでメーカーや品質を軽視していたかがわかりますねcoldsweats01
やはり大手のメーカーが販売しているとあって、肌触りが格別です。いい買い物ができましたねー。
他に三和という会社が販売している半ズボン下も購入しました。こちらはまだ未着用ですが、一応下着・肌着の専門メーカーですから、グンゼよりは劣るかもしれませんけど、いい下着であると信じています。

次に買い替える時もグンゼの半ズボン下を選ぶつもりです。

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2016年12月11日 (日)

復刊されたショートショート集

先月に角川文庫より刊行された赤川次郎の『踊る男』。
元は1986年に新潮社より刊行されたもので、後に同社から文庫化されましたが、絶版となっていました。そして、先月に角川文庫より復刊されたのです。
『踊る男』はショートショート集です。文字通り、短い小説が計34編収録されています。ⅠとⅡの2部構成となっており、Ⅰは全作登場人物が「僕」と「彼」の2名のみ(ただし、Ⅱにも一作だけですが登場します)、Ⅱは一作を除いて全作登場人物が異なる形式となっています。
どれも面白いですが、Ⅰは毎回同じくだりがあるのが特徴で、ここを読むたびに「またこの展開かい」と突っ込みたくなりますcoldsweats01簡単に言えば、「僕」がとあるバーに入っていくと「彼」が必ず指定席に座っている、そして「僕」のために「彼」が水割りを注文するのです。
私が読んだのは新潮文庫版です。読んだのは今から15年以上前です。それからしばらくして、絶版となったのは非常に残念でした。今回の復刊は作品のファンとして嬉しく思いますね。

おそらく本書の姉妹作であるショートショート集『勝手にしゃべる女』もいずれ角川文庫より復刊されると思います。
どちらも秀逸ですから、まだ未読の方はぜひお読みください。赤川ワールドを堪能できますよー。

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2016年12月10日 (土)

大腸カメラ初体験

つい先ほどまで、かかりつけの内科に行っていました。大腸の内視鏡検査(いわゆる大腸カメラですね)を受診するためです。
実は二週間前、排便をしてお尻を拭いた際に血がついていたのです。つまり血便ですね。
血便となると、大腸の病気にかかっている可能性がありますので、急いで内科に行ってきました。

医師の見解では、「おそらく大腸の病気ではない。単なる痔だろう」とのことでしたが、念のために大腸カメラを受けることにしました。もしそのまま放っておいて大きな病気になったら嫌ですから。
また、私の場合はもともと胃腸が弱いので、この機会に診てもらおうというのもありました。

そして今日、検査当日を迎えました。
朝8時半に病院に到着。すぐに下剤を飲み始めました。
下剤を3杯ほど飲んだあたりから、お腹がゴロゴロ。それからは、ほぼ5~10分置きに排便を繰り返しました。おかげで一時間半後に水様便(=検査ができる状態)となっていたため、下剤を全て飲まなくてもよくなりました(2リットル中、実際に飲んだのは1.5リットルぐらい?)。種類にもよるようですが、私の飲んだ下剤はまずかったです…。
それから3時間ほど待って、ようやく検査の時間となりました。検査開始までちょっと時間がかかったのは、私の前の検査が長引いたためです。
待っている間、「ポリープがいくつかあるねー」などという話し声が聞こえたので、「自分もポリープがあるかな…」とドキドキしましたね。

いざ検査台に横たわると、心臓のドキドキが最高潮となってしまいました。
ありとあらゆる機械が室内にあるし、それを見るだけでも緊張してしまいますsweat01
そして、遂にカメラが大腸に挿入されました。思ったより痛みはありませんでしたが、絶えずガスが出そうになるのが苦しかったです。カメラが中に入った状態だと、うまく出せませんから。
そうこうしているうちに検査は終わりました。所要時間は10分ぐらいだったと思います。

で、検査結果は「異常なし」。一番いい結果となりました。
まぁ、検査時間が短かったので、何もないと思ってましたが、実際に医師から結果を聞くまでは安堵できなかったですねcoldsweats01

思えば2年半前には胃カメラも経験しています。この時は胃痛が二ヶ月ほど続いたので、念のため検査したのですが、やはりこちらも今日と同じで「異常なし」の結果でした。

今後、また大腸カメラ・胃カメラを受けるときは、共に今日受診した病院でやろうと思っています。ここなら、以前胃カメラを受けた病院より設備が新しいし、以前の時よりも楽に受けれそうなので。

でも、できれば受けたくないですね。なんやかんや言っても苦しいのは嫌だからsweat02

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2016年12月 9日 (金)

またも『相棒』元レギュラーに大波乱が…

今日、報じられた↓のニュースに衝撃を受けた方は数多いことでしょう。

成宮寛貴、芸能界引退 週刊誌で薬物使用疑惑も
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1749592.html

先週、週刊誌で薬物使用疑惑を報じられ、一貫して疑惑を否定していた成宮。今後の展開が注目されていた中、まさかの電撃引退。「一体、何があったのか?」という思いにとらわれましたねー。
所属事務所のコメントによると、薬物検査は陰性だったとのこと。それでも引退に踏み切ったのは、何かしら大きな事情があったと思わざるをえませんね…。

成宮といえば、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)に3シーズンレギュラー出演していました。主人公・杉下右京(水谷豊)の3代目相棒を見事勤め上げました。卒業の回の内容が賛否両論を巻き起こしましたが、それでも『相棒』を彩ってくれた役者であることに変わりありません。
つい二ヶ月前に同じく『相棒』のレギュラーだった高樹沙耶が覚せい剤所持で逮捕され、彼女が出演していたエピソードが全て再放送不可となってしまったことが記憶に新しいです。成宮の場合はあくまで引退なので、彼の出演エピソードは再放送不可とはならないと思いますが、今後の展開次第で変わるかもしれません。

またも『相棒』の元レギュラーに波乱が起きてしまいました。
現在放送中のシーズンに支障がないのがせめてもの救いでしょう。

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2016年12月 8日 (木)

映画会:次回は来年1月に予定

ここ2年ほどはぜひ観たい!という映画が少なくなったことや、スケジュールの都合により、映画館に行く機会が少なくなっております。
今年にいたっては、9月に行って以来、行く機会がない状態で、このまま年を越えることになります。が、来月は必ず行く予定です。『バイオハザード:ザ・ファイナル』が公開されるからです。
この映画の公開は今月23日からですが、今月中は無理なため、来月に入ってから行くことになります。人気作なので、最低一ヶ月は公開されるはずだから、来月に入ってからでも観に行くことは可能でしょう。
私がいつも行っている映画館はTOHOシネマズなんば、もしくはなんばパークスシネマですが、『バイオハザード』はどちらでも公開されています。これもあって、観に行きやすいですねhappy01

2002年に第一弾が公開されてから、シリーズ全作が大ヒットとなった『バイオハザード』シリーズもいよいよ完結です。
最終決戦はどのような結末に終わるでしょうか?

予告編↓を観る限り、内容に期待できそうですね。

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2016年12月 7日 (水)

【CM】ザ・ウインザーホテル洞爺 2011年版

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

洞爺湖町にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺」のCMです。
CMキャラクターは中国の女優、チェン・ラン。中国では知名度が高いようですが、日本ではあまり知られていないと思われます。
しかし、高級ホテルをPRするにはふさわしいキャラクターと言えるでしょう。きりっとした美人ですからhappy01
CMが放送されていたのは2011年で、その年の4月頃から放送されたと思われます。CMの最後に「東日本大震災への取り組み」というテロップが表示されているからです。震災当時、このホテルのみならず、全国各地の宿泊施設で同じ取り組みをしたところが沢山あっただろうなぁ。

北海道ローカルなので、実際に観たことはありませんが、このホテルのCMはいずれも幻想的な雰囲気で気に入っています。
せっかく公式チャンネルがあるんだから、もっとCM映像をアップしてくれればいいのに…。

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2016年12月 6日 (火)

CD鑑賞記 決定盤!!ドライヴ・ミュージック~インスト編ベスト

2010年5月にポニーキャニオンより発売された二枚組オムニバス『決定盤!!ドライヴ・ミュージック~インスト編ベスト』。同社が所有する音源から、文字通りドライブの時に聴くにふさわしい楽曲を厳選収録しています。
ジャンルはいわゆるフュージョンであり、サブタイトルに書かれているように、収録されている曲は全てインストゥルメンタルです。収録されているアーティストはカシオペア、パラシュートが中心となってますが、元T-スクェアの宮崎隆睦やまだ若手ながら実力派トランペッターとして知られる市原ひかり、そしてベテランの鳥山雄司と佐藤準なども収められています。
中でも本作で初めて聴いた市原の「一番の幸せ」は、伸びやかなトランペットが心地よかったです。これが彼女にとってのデビュー作になるのですが、この時点で技巧派であることがわかります。本作の入手を機に、他の音源もぜひ聴いてみたいところです。

そして、メインであるカシオペアとパラシュート。どちらも日本を代表するフュージョンバンドとあって、どれも秀逸。スタンダード・ナンバーはもちろん、隠れた名曲も収められており、バラエティに富んだ内容となっています。
フュージョン系のオムニバスとしては、高く評価できる内容と言えると思います。

なお、本作は今年9月にジャケット写真のみ変えて、再発売されています。
私が入手したのは2010年発売のオリジナル盤です。こちらの方がネット通販で安く買えたのでsmile
店頭では再発売盤の方が入手しやすいと思います。どちらを選ぶかは、あなた次第(?)です!

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2016年12月 5日 (月)

大阪市営地下鉄と南海電車ばかりの一年でした

2016年もあと26日で終わりですが、「今年乗った電車は大阪市営地下鉄と南海電車ばかりだったなー」ということに気づきました。
まず、これ以外の鉄道を利用する機会は全くありませんでした。

自分が覚えている限りでは、JR西日本(京都線)に1回、阪急電車(神戸線と千里線)に2回乗っただけでした。後は全て前述の大阪市営地下鉄と南海電車だけでした。
昨年までは阪急電車と阪神電車に不定期ながら乗っておりましたが、今年は本当に乗ることがなかったですね。

阪急・阪神に乗らなくなった理由は、京都・神戸に行く機会がめっきり減ったことが挙げられます。
かつては京都の祇園と神戸の三宮にたびたび足を運び、買い物や観光、時には舞台鑑賞をすることもありました。例えば、昨年8月に神戸国際会館で行われたオール阪神・巨人40周年記念公演を鑑賞した際は、阪神電車で行った記憶があります。
今年はそのような機会がなかったために、必然的に阪急・阪神を利用しなくなったのです。

先月に実に1年3ヶ月ぶりに三宮を訪れました。その際に乗車したのは阪急電車です。
年内にもう一度三宮に行こうと思っております。で、次は阪神電車で行こうと考えています。阪急ではすでに一度行っていますからね。

乗った時は、証明として写真を一枚撮ってきます!

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2016年12月 4日 (日)

M-1 2016優勝は銀シャリ

先ほど終わったM-1グランプリ 2016の決勝戦。
決勝に進出した全9組の中から見事優勝を成し遂げたのは銀シャリでした。
彼らがM-1の決勝戦に進出したのは今回で3回目。前回となる2015年の大会では、最終決戦に進出したものの2位に終わりました。しかし、今回の優勝で雪辱を果たしたことになりました。
私は前回も今回も銀シャリを応援していました。応援していた甲斐があったと思っていますhappy01

今回の最終決戦は銀シャリ、和牛、スーパーマラドーナの3組で争われました。
トップバッターのスーパーマラドーナがかなり笑いを取っていたので、「こりゃ銀シャリは厳しいかな…」と思っていたのですが、いざフタを開けてみると審査員5名のうち3名が銀シャリに投票していたのを見て、安堵しましたね。
個人的にスーパーマラドーナのツッコミである武智が好きじゃないので、もしスーパーマラドーナが優勝していたら、ボロクソに酷評していたと思いますsmile
ちなみに武智が嫌いなのは、暴力的なツッコミをすることと、雰囲気が昔の職場でこちらに散々パワハラをしてきたおっさんと似ているからです。武智さん、すいませんねーbleah

すでに芸人としての地位を確立している銀シャリですが、M-1優勝で更に仕事の幅が広がることは確実です。まずは年末年始の特番で、姿を見る機会が多くなりそうですね。
私は過去に何度か生で銀シャリの漫才を観ております。一番最後に観たのは、今年4月に泉佐野市のショッピングモールで行われた漫才ライブでした。
また観に行きたいですねー。なんばグランド花月で単独ライブやらないかな?

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2016年12月 3日 (土)

初めて買ったエコリカのインク

プリンタの汎用インクカートリッジを販売している会社といえば、エコリカです。
電気店やホームセンターなどに、エコリカのインク回収ボックスが置かれているので、ご存知の方も多いでしょう。
今回、初めてエコリカのインクを購入しました。使っているプリンタ(Canon iP2700)のインクが切れてしまい、印刷ができなくなったためです。正直、あまり印刷する機会がないため、汎用品で十分だと思い、エコリカのインクを買ったのでした。
今日、そのインクが届いたので、早速印刷してみました。結果、特に問題なく、印刷ができております。エコリカのインクを選んで正解でしたねhappy01

ただ、iP2700のインクを買うのはこれが最後になりそうです。というのも、iP2700のインク自体、店頭にはほとんど売っておらず、ネット通販でも入荷に時間がかかりました。生産中止になるのは時間の問題かな?と思いましたので。
なので、同じくiP2700をお使いの方は、今のうちに買いだめをしておくべきだと思います。余計なお世話かもしれませんがcoldsweats01

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2016年12月 2日 (金)

オープンしたばかりのコジマ×ビックカメラ イオンモール堺鉄砲町店

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ちょうど二週間前にオープンした「コジマ×ビックカメラ」イオンモール堺鉄砲町店。職場の最寄り駅近くに今度は電気店ができた!と喜んでおります。
今日の会社帰りに寄ってきました。さすがに普段行っているビックカメラなんば店より規模は小さいものの、品揃えはVery Good!でした。確かなんば店にも売ってない古いプリンタのインクが売られていたはずで、「あちら(なんば店)より、もしかしたら品揃えは豊富?」とさえ思ってしまいましたね。

コジマ×ビックカメラ堺鉄砲町店の存在を知ったのは、オープンする数日前です。電車の窓から見える看板を見て知りました。
「おお。イオンモールに電気店ができるのかー」と思いましたね。これでイオンモールに行く
楽しみが増えました。

まだまだ便利なお店をオープンさせてほしいです。

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2016年12月 1日 (木)

やはり収まってなかった…山口組分裂抗争

こんなニュース記事を発見しました。

組事務所前で集団乱闘疑い 山口組分裂めぐる対立抗争か 大阪、暴力団員9人逮捕
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161201/dms1612011700021-n1.htm

2日前に当ブログで、「分裂抗争が若干収まったように思う」と書きましたが、やはりそうなってませんでしたね。
ただ、事件そのものは一年前に起こったもので、それに関わった組員たちが追加で逮捕されたという内容です。とはいえ、逮捕となると、両組織とも心中穏やかではなさそう…。

分裂発覚以降、ヤクザ関係を専門に扱う雑誌だけでなく、一般の新聞や週刊誌もこぞって山口組の記事を扱うようになりました。当分の間、この傾向は続くと思われます。
一連の抗争の経緯を知りたい方は、今月発売される『山口組 分裂抗争の全内幕』(宝島SUGOI文庫)をお読みください。

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