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2016年12月23日 (金)

やしきたかじんの評伝が文庫化

来月に小学館文庫より刊行される『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』(著者:角岡伸彦)。2014年に亡くなった歌手・タレントのやしきたかじんさんの評伝です。
生い立ち、歌手デビュー、タレント活動、闘病生活など様々なエピソードが紹介され、たかじんさんの実像を描くという内容です。文庫化にあたり、加筆・改訂がされているということで、これは読まないといけない!と思いました。
すでに各種メディアでたかじんさんのエピソードは数多く紹介されてますが、まだまだ知らないことがいっぱいあります。本書で初めて明かされるエピソードも多いでしょう。

たかじんさんに関係する書籍は彼の死後に本書を含め、4冊刊行されています。今のところ、文庫化が実現したのは『ゆめいらんかね やしきたかじん伝』のみです。
賛否両論となった百田尚樹が著した『殉愛』の文庫化は厳しいかな?内容的に相当問題アリのようだし、遺族から出版停止の訴訟を起こされてるので、難しそうです。
むしろ『殉愛』に対する批評本である『百田尚樹『殉愛』の真実』の方が文庫化されそうですね。

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